【状況別】おすすめの自己分析ツール10選!選び方と転職で有利になる点

「自己分析ツールを使って転職を有利に進めたい…!」と考える一方で、

疑問

  • そもそも自己分析の目的とは?
  • 自己分析の最適な方法が分からない
  • おすすめの自己分析ツールを教えてほしい

と悩んでいませんか?

私の友人も転職活動中は「自己分析ツールは種類が多いから、どれを使えば良いのか分からない」と嘆いていました。

でも心配ありません。自己分析ツールを選ぶには明確な基準があり、自分に合ったツールを選ぶのは難しくありません。自己分析をすることで、面接の受け答えや仕事選びにも良い影響が出やすいですね。

そこで今回は、自己分析ツールを使って転職を成功させた友人へのインタビューを元に、転職で自己分析をする目的や自己分析ツールの選び方、おすすめの自己分析ツール、転職成功のコツを紹介します。

転職で自己分析をする目的は書類作成のためだけではない!

転職で自己分析をする目的は書類作成のためだけではありません。自己分析をきちんと行うことで、以下のようなことまで分かるんです。

自己分析をすることで分かること

  1. 応募する企業を選ぶ基準
  2. 自分の強み
  3. 希望する仕事内容
  4. 労働条件

転職すべきかの判断基準になったり、会社を選ぶ基準が明確化されているので入社後のギャップを避けられたりします。

そのため、自己分析することで得られる恩恵は多いですね。

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既卒/フリーターの就活に強い!無料登録しておくべき神サイト

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転職の自己分析ツールの選び方

自己分析せずに転職活動を行うのは失敗する可能性を高めます。なぜなら、自己分析不足が入社後のミスマッチの原因になるため。

ミスマッチを起こすと転職先に馴染めず、短期離職してしまう可能性があります。

とはいえ、自己分析は面倒なイメージもあったり、自己分析ツールは種類が多すぎて、どれを使えば良いか分からなかったりするかもしれません。

そこでここでは、転職時の自己分析ツールの選び方を紹介します。

転職の自己分析ツールの選び方

  • やりたいことがある場合:実現するために強み・経験・スキルがあるかを探すツール
  • やりたいことがない場合:自分の仕事観や理想像を明確にするツール

やりたいことがある場合:実現するために強み・経験・スキルがあるかを探すツール

やりたいことがある場合は、それを実現するための『強み・経験・スキル』があるかを考える必要があります。

例えば、エンジニアとして働きたい場合はコードを書くスキルや実務経験がなければ、採用される可能性は上がりません。黙々と作業をこなせる資質があるかも重要です。

そのため、やりたいことがある場合は実現するために強み・経験・スキルがあるかを探すツールを選びましょう。

やりたいことがない場合:自分の仕事観や理想像を明確にするツール

やりたいことがない場合は、自己分析が難航するかもしれません。なぜなら、やりたいことが明確化されていないので、転職の軸を決めるところからスタートしなければならないため。

そこで自分の仕事観や理想像を軸に転職活動を始めましょう。

フジワラ

理想像へ近づくために自分が優先すべき転職の軸が見えてくる可能性があります。

そのため、やりたいことがない場合は自分の仕事観や理想像を明確にするツールを選びましょう。

【転職でやりたいことがある場合】おすすめの自己分析ツール5選

前述した通り、やりたいことを実現するには強み・経験・スキルの把握が必要不可欠です。そこでここでは、やりたいことがある場合におすすめの自己分析ツールを5つ紹介します。

【転職でやりたいことがある場合】おすすめの自己分析ツール5選

  • 強みが分かる!『グッドポイント診断(リクナビNEXT)』
  • 足りないスキルが分かる!『転職力診断テスト(type)』
  • 自分の才能が分かる!『ストレングス・ファインダー』
  • スキルレベルを把握できる!『スキルチェック』
  • 心理学により強みを把握する!『VIA-IS』

強みが分かる!『グッドポイント診断(リクナビNEXT)』

グッドポイント診断

グッドポイント診断』はリクルートの独自のノウハウを活かして開発した本格的な自己分析ツールです。約30分間、質問に答えるだけで客観的な強みを把握できます。

『グッドポイント診断』で分かること

  1. 18種類の中から自分の強みが5つ分かる:決断力・柔軟性など強みが分かる+文章で説明してくれる。
  2. 応募時に強みを伝えられる:診断結果をリクナビNEXTでの応募時に添付できる。

そのため、客観的な強みを把握したい場合は『グッドポイント診断』を利用しましょう。

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足りないスキルが分かる!『転職力診断テスト(type)』

転職力診断テスト』は転職サイトのtypeが提供している自己分析ツールです。選択性の質問と職務経歴を打ち込めば、診断結果が出ます。

加えて、その後にスカウト機能とサポート登録が利用できるんです。

『転職力診断テスト』で分かること

  1. 転職力を点数化する
  2. 予想内定社数や予想年収
  3. 転職に必要なスキル

転職に必要なスキルを把握して足りないスキルがあれば、それを補うための準備しましょう。

自分の才能が分かる!『ストレングス・ファインダー』

ストレングス・ファインダー』はアメリカのGALLUP社が開発した自己分析ツールです。177個の質問に答えることで、自分の才能=強みが分かります。

34の資質から最も特徴的な5つの才能がピックアップされ、才能の活かし方やどの才能を持った人と相性が良いかまで紹介されているんです。

『ストレングス・ファインダー』は有料のアクセスコードが必要になります。アクセスコード付きの書籍またはWebサイトからコードを購入しましょう。

ここに注意!

    アクセスコードは一度しか使用できません。そのため、古本ではなく、新品を購入してみてくださいね。

自分の才能を正確に把握したい場合は『ストレングス・ファインダー』がおすすめです。

スキルレベルを把握できる!『スキルチェック』

スキルチェック』は厚生労働省が提供する自己分析ツールです。質問に対して5段階評価で答えていくだけで自分のスキルレベルを把握できます。

『スキルチェック』で分かること

  1. 基礎スキル
  2. 対人スキル
  3. 対物スキルの高さ

各スキルの高さを点数で診断してくれるので、所有しているスキルを確認する際に持ってこいの自己分析ツールかもしれません。

心理学により強みを把握する!『VIA-IS』

『VIA-IS』はポジティブ心理学の第一人者とストレングス・ファインダーのGALLUP社で共同開発されました。世界190カ国、260万人以上の人々に使用された信頼のおけるツールです。

診断時間は10〜15分程度、質問数は120問で、強みになる道徳的な要素が分かります。24種類の強みからトップ5が『自分を特徴づける強み』とされています。

キヨちゃん

『ストレングス・ファインダー』と異なる点は、無料でテストを受けて結果を見られることです。

ここに注意!

    しかし、強みの活かし方のレポートを見るには料金がかかりますね。

【転職でやりたいことがない場合】おすすめの自己分析ツール5選

自分の仕事観や理想像を明確すれば、優先すべき転職の軸が見えてくるかもしれません。そこでここでは、転職でやりたいことがない場合におすすめの自己分析ツールを5つ紹介します。

【転職でやりたいことがない場合】おすすめの自己分析ツール5選

  • 仕事観が分かる!『3分間!適職診断(リクナビNEXT)』
  • 自分の市場価値が分かる!『ミイダス』
  • 業務の適性が分かる!『適性診断(マイナビジョブ20’s)』
  • 性格のタイプが分かる!『エニアグラム診断』
  • 適職が分かる!『適職診断NAVI』

仕事観が分かる!『3分間!適職診断(リクナビNEXT)』

3分間!適職診断』はリクナビNEXTが提供する自己分析ツールです。22問の質問に答えるだけで、仕事選びの価値観と本来の自分の性格が診断できます。

『3分間!適職診断』で分かること

  1. 仕事で何を重視しているか:業務内容や人間関係など仕事選びで譲れない条件が分かる。
  2. 子供の頃の性格タイプ:幼少期の性格は本来の性格に近く、本当の自分を発見できるかもしれない。

『3分間!適職診断』で仕事選びの価値観と本来の性格を診断しましょう。

自分の市場価値が分かる!『ミイダス』

ミイダス』はパーソナルキャリアと同じグループのミイダス株式会社が提供しているサービスです。20〜30問ほどの必須事項に答えていくことで自分の市場価値が算出されます。

『ミイダス』で分かること

  1. 市場価値診断:推定年収が査定され、市場価値にあった求人がピックアップされる。最初から自分の市場価値に近い求人だけを確認できる。
  2. コンピテンシー診断:適正が高い職種/適性が低い職種・必要とされる能力要素・マネジメント資質・上司との相性・ストレスに感じやすい活動/条件/環境などが分かる。
  3. パーソナリティ診断:生まれ持った個性の活かし方と陥りやすい癖の対処法・今のコンディションを向上させるアドバイスがもらえる。

会員登録後に企業から面接確約のオファーがくるので、転職サイトとしても利用できますね。

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2021.09.22

業務の適性が分かる!『適性診断(マイナビジョブ20’s)』

適性診断』は世界最大級のアセスメント・サービス・プロバイダーの協力の元に作られたツールです。毎年数千万人が受検している豊富なデータベースから適性を客観的に割り出せます。

『適性診断』が役立つこと

  1. キャリアアドバイザーのアドバイスの質が上がる:面談の前に受検することで診断結果に基づいた客観的なカウンセリングができる。
  2. 面接での回答に自信がつく:答えやすい質問と答えにくい質問を把握して、アドバイザーと対策できる。

業務の適性が把握できるのはもちろん、キャリアアドバイザーのサポートの質が上がるかもしれません。

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2020.02.20

性格のタイプが分かる!『エニアグラム診断』

エニアグラム診断』は、性格分析の手法の1つです。思考や行動に関する質問に回答後、結果をスコア化して、9つの性格タイプに分類します。

診断時間は10分程度で、質問数は90問です。しかし、手軽さの割りに本格的な診断結果が得られます。

ユウキ君

良い点や悪い点を伝えてくれるので、自己理解+改善ができるのもメリットですね。

適職が分かる!『適職診断NAVI』

適職診断NAVI

適職診断NAVI』は会員登録なしでスマホで受検できる自己分析ツールです。診断時間は5分程度で、設問数は35問で診断結果が出ます。

『適職診断NAVI』の診断結果

  1. 性格
  2. キャリア志向性
  3. 行動特性

上記の3つ視点から適職を割り出してくれます。最新の心理学と30万人以上の診断データからあなたの特徴や資質を表示してくれるんです。

診断結果をSNSで投稿できるので、友人と試してみるのもありかもしれませんね。

自己分析ツールの使用後に転職で有利になる4つのポイント

自己分析ツールを使うことで転職の軸が明確化されたり、やりたいことを実現するために必要なスキル・強みが分かったりします。

ただですね。自己分析ツールを使うことで仕事選びの段階だけでなく、選考でも有利になるかもしれません。

そこでここでは、自己分析ツールの使用後に転職で有利になるポイントを4つ紹介します。

自己分析ツールの使用後に転職で有利になる4つのポイント

  • 応募したい求人の選択肢が広がる
  • 今まで気づけなかったアピールポイントを把握できる
  • 質の高い志望動機を作成できる
  • 内定を承諾すべきかの判断基準が明確になる

応募したい求人の選択肢が広がる

自己分析ツールを使用すると、応募したい求人の選択肢が広がります。なぜなら、自分の軸や志向性が分かっているため。

つまり、類似した業界・業種・企業まで視野に入れられるんです。

自分の軸や志向性を把握した上での選択肢

  1. 志向性:『安定志向』の場合は経理職など歩合制ではない職種
  2. :『若手でも実力次第で出世したい』場合はベンチャー企業など年功序列型ではない企業

そのため、事前に自己分析ツールで自分の軸や志向性を知っていると、自分の希望に沿った転職先の選択肢が広がります。

今まで気づけなかったアピールポイントを把握できる

自己分析ツールを使用すると、今まで気づけなかったアピールポイントを把握できます。なぜなら、質問により自分の潜在的な強みが浮き彫りになるため。

例えば、自己分析ツールを使わない場合は自分の過去の大きな成功体験から強みを把握します。

一方、自己分析ツールの場合、回答から普段は意識していない客観的な強みが浮き彫りになるんです。

そのため、自己分析ツールを使用すると、今まで気づけなかったアピールポイントを把握できるかもしれません。

質の高い志望動機を作成できる

自己分析ツールを使用すると、質の高い志望動機を作成できます。なぜなら、自分の価値観が把握できているため。

志望動機の作成方法は「自分の価値観や強み」と「企業が求める人物像」の共通点を探します。その共通点を志望動機に反映すれば、納得感のある内容に仕上がるんです。

例えば、自分が新規開拓営業を得意とする営業マンで、「行動力」が強みだとします。

企業が求める人物像が「主体的な行動で課題を解決できる方」なら、企業と自分がマッチしていることを説明しやすいんです。

そのため、質の高い志望動機を作成したいなら自己分析ツールを利用しましょう。

面接官に響く!既卒の志望動機で意識すべき5つのポイント

2019.12.15

内定を承諾すべきかの判断基準が明確になる

自己分析ツールを使用すると、内定を承諾すべきかの判断基準が明確になります。なぜなら、自己分析の結果次第で自分と企業がマッチしているかが分かるため。

例えば、内定を獲得できた企業が『業績至上主義の会社』だったとします。しかし、自分の強みは『協調性』で、仕事の価値観が『プライベート重視』の場合はミスマッチを起こす可能性が高いです。

フジワラ

面接官の好印象に引っ張られたり、企業のネームバリューに惹かれたりせず、自己分析の結果に沿って内定を承諾するか判断しましょう。

自己分析ツールの活用後に転職エージェントを利用するとより効率的に転職活動が行える!

自己分析ツールの活用後は転職エージェントを利用しましょう。

なぜなら、自己分析後なら自分の強みや希望する仕事内容を説明でき、条件に合った求人を紹介してもらえる可能性が高まるため。

面談後にキャリアアドバイザーから送られてくる求人を吟味して応募するだけです。つまり、忙しい在職中でも効率的に転職活動を進められます。

自己分析で企業選びの基準も明確されているので、吟味する時間がかかったり、ミスマッチを起こしたりする心配もほぼありません。

転職エージェントのサポート一覧

  1. 無料カウンセリング
  2. 求人紹介
  3. 面接対策
  4. 応募書類の添削
  5. 内定後の収入交渉
  6. 面接日の日程調整
  7. 推薦状の記入

面接対策では毎回フィードバックがもらえます。良かった点と改善点が分かり、着実に内定へ近づけるんです。

1人で転職活動を進める際は客観的な意見がもらえないので、思考や意見が偏りがちになるかもしれません。そのため、転職エージェントを利用しましょう。

既卒サービス「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
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私が実際に使った中でおすすめしたいのは「ハタラクティブ」です。利用者のほとんどが既卒・フリーターで、社会人経験ゼロの人を対象に色々な就活支援をしてくれます。

私が使ったハタラクティブのおすすめポイント

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既卒サービス「DYM就職」

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面談可能な拠点は全国28箇所あるため、地方でも対面でも面接のフィードバックを受けることができるのが強みです。

私が実際に使って感じたDYM就職の強み

  1. 企業との信頼構築はあり、書類選考、一次選考免除
  2. 既卒就活の戦い方を知っているキャリアアドバイザーがサポート→内定率96%
  3. 電車で1本の場所で面談が受けられた

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既卒の内定者が教える!既卒者が使える就職エージェントBEST5

2019.11.21

まとめ:自己分析ツールを選ぶ際の基準は転職でやりたいことがあるorないか!

今回は転職で自己分析をする目的や自己分析ツールの選び方、おすすめの自己分析ツール、転職成功のコツを紹介しました。

では、記事の内容をまとめます。

記事の内容まとめ

  • 自己分析ツールを選ぶ際の基準は転職でやりたいことがあるorないか
  • 自己分析ツールを使用すると面接でも有利になる
  • 転職エージェントを利用する

自己分析ツールは種類が多いので選ぶだけでも一苦労かもしれません。しかしですね。転職でやりたいことがある場合orない場合で使うべきツールを把握できます。

転職でやりたいことがある場合は目標の実現に必要な強み・経験・スキルを把握できるツールから選びましょう。

一方、やりたいことがない場合は自分の仕事観や理想像を明確化させるツールを選んでみてください。優先すべき転職の軸が把握できる可能性がグッと上がります。

自己分析ツールの活用後は転職エージェントを利用しましょう。

なぜなら、自己分析後なら自分の強みや希望する仕事内容を説明でき、条件に合った求人を紹介してもらえる可能性が高まるため。

良い求人はすぐに募集を締め切ってしまいます。転職を検討している場合は、今回紹介した転職エージェントに無料相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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監修者プロフィール

フジワラ
運営者:フジワラ
27歳の元既卒生。 大学在学中から続けていた塾講師のアルバイト経験のみだったが、一念発起して就職活動に取り組み、既卒の立場で2社から内定を獲得。実体験を元にした確かな情報提供を心がけていきます。

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