要注意!既卒者が転職サイトで就活をしないほうがいい3つの理由

既卒になると、新卒の時に比べて求人が少なくなります。多くの求人を探すために、リクナビNEXTなどの転職サイトで「既卒可」の求人を探している既卒の方も多いでしょう。

しかし、結論から言えば、既卒の方が正社員になるために転職サイトを利用するのは、あまりおすすめできません。

他のサイトでは、転職サイトを既卒用の就活サイトとしておすすめしているところがありますが、既卒で就活をした私からすれば「絶対にありえない」と断言できます。聞けば納得の「既卒就活で転職サイトを使うべきではない理由」を詳しく解説します。

既卒は転職サイトではなく就活サイトを使ったほうが圧倒的に有利

imasia_13873585_S

新卒の就活では、リクナビ・マイナビを使っていれば十分でしたが、既卒になると何を使って求人を探せばいいか困りますよね。

求人を探そうとすると、リクナビNEXTやdodaなどが出てくると思いますが、これらはあまりおすすめできません。なぜなら、転職サイトだから。

転職と就活はまったく別物であり、それぞれに掲載している求人のターゲットも異なります。つまり、これから初めて就職しようという人が転職サイトを使ってもあまり意味がないのです。

それでは、既卒が就活で転職サイトを使わないほうがいい具体的な理由をご紹介します。

既卒はどんなサイトで求人を見つければよいのか、既卒採用を積極的にしている企業の求人を探す方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

既卒の就活に強い!既卒で就活するなら登録すべき神サイト

既卒で就職活動を頑張りたいけれど、「既卒者は、どんな就職サイトを使って就活すればいいの…?」と、悩んでいませんか?

そこで、私が既卒として就活した時に利用した、「既卒歓迎」のホワイト企業の求人を紹介してくれる就職サイトをご紹介します!

1.転職サイトはライバルが強くて既卒は内定をとりにくい

imasia_13873585_S

リクナビNEXTやdodaなどの転職サイトの「既卒可」求人は、「既卒も応募できる」というだけです。他にも、第二新卒の方や社会人経験者の方も応募してきます。

すると、社会人経験がなく、就職するまでに空白期間のある既卒はどうしても不利になってしまうのです。前職との関連がなくても、ある程度の社会人歴があれば基本的なビジネスマナーは備わっているとみなされるので、社会人経験者は有利です。

つまり、転職サイトの「既卒可」求人は、社会人経験者との争いになるため、未経験の既卒には向いていません。

これが私が転職サイトをオススメしない最大の理由です。それなら、リクナビ・マイナビなどの新卒採用ナビサイトで新卒と戦った方が、まだ勝ち目があります。

2.転職サイトの求人は既卒の採用意欲が高くない

imasia_13873585_S

転職サイトは、基本的に社会人経験者向けの求人サイトです。なので、社会人経験者を対象に求人を出している企業がほとんどで、未経験の既卒の採用意欲はあまり高くありません。

したがって、既卒は転職サイト経由で企業に応募しても、あまり良い結果は期待できないのです。

実際、私はdodaという転職サイトを使って面接を受けた会社で、「なんだ…社会人未経験なんだ…」と露骨にため息をつかれたことがあります。「未経験者歓迎」とあっても、それは「業界・職種未経験」という意味合いが強く、「社会人未経験者」である既卒者はあまり歓迎されません。

3.転職サイトの既卒向けの求人の質はあまり高くない

imasia_13873585_S

既卒でも応募できる「未経験者歓迎」「既卒可」の求人の質は、概してあまり高くないことが多い印象です。ベンチャー〜中小企業の求人が中心となります。

もちろん、ベンチャーや中小企業の求人のすべてが質が悪いわけではありませんが、皮肉な話、社会人経験のない既卒をそこまでいい待遇で迎えてくれることはそうそうありません。

あまり待遇のよくない企業に妥協して入社して、すぐに辞めてしまうなんてことは避けたいですよね。私もそうでしたが、就職するなら自分の納得のいく企業が絶対にいいと思います。

また、未経験を歓迎している大手の求人もありますが、人気企業には経験者がこぞって応募してくるため、歯が立たないことが多いです。

既卒の就職に強いおすすめの就活サイトって?

imasia_13873585_S

それでは、既卒は転職サイトではなく、どこを利用したらいいのかというと、冒頭でもお伝えした通り、就活サイトがおすすめです。

実際に、既卒で就活をした私も、就活サイトを使ったことで2社から内定をもらえました。転職サイトと比べると、既卒でも応募しやすい求人が多く、既卒だからこそ採用したいという企業がばかりだったので、待遇もかなりホワイトでした。

その時に使っていた就活サイトで、おすすめがありますのでご紹介します!

ウズキャリ既卒:とにかくサポートが丁寧!内定率は86%でかなり高い

imasia_13873585_S

私が利用した就活サイトの中で、一番オススメなのが「ウズキャリ既卒」です。とにかくサポートが充実しているのが特徴で、応募企業毎の面接対策に2時間かけて徹底的にトレーニングをしてくれます。ここまで手厚くサポートしてくれる所は他にありませんでした。

また、離職率や職場環境など、しっかりとした基準でブラック企業を排除しているため優良企業が多く、内定者の定着率は95%(※1)でかなり高いです。

優良企業を紹介してくれる上に、内定率が、既卒向けの就活サイトの中では業界トップクラスの86%(※2)となっているので、チャンスをものにできる可能性は高いでしょう。

既卒の就活が不安だけど、しっかり選考対策をして内定をもらいたい人は、気軽に相談してみてください。

※1,2:2019年3月時点での公式サイトを参考

DYM就職:就職成功者数は5,000人!あなたも優良企業の正社員に

imasia_13873585_S

「DYM就職」は、既卒の就職を専門サポートするエージェントサービスです。一部上場企業やトップベンチャー企業などを含む、優良企業の求人が2,000社以上(※)とかなり豊富で、専属アドバイザーがマッチングを考えた上で紹介してくれるため、ミスマッチがありません。

そして、業種もかなり豊富で、エンジニアやマーケティング、事務、クリエイティブ系など様々です。

「既卒ならではの選考対策」も間違いなくバッチリで、なぜ既卒になったのか、就活開始までの空白期間に何をやっていたのかなど、ネガティブになってしまいがちな回答をポジティブに伝える方法は、本当に役立ちました。

相談からの就職率は96%(※)と驚異の実績を出しているため、既卒での就活に不安がある人が相談しない手はありません。

※2019年4月時点の公式サイト参考

まとめ:既卒は転職サイトより就活サイトを使って有利に内定をもらおう

転職サイトは、転職者にとっては非常に便利なサイトですが、既卒にとってはあまりメリットがないです。既卒向けの求人が少ないだけでなく、経験者も応募してきてライバルが増えるからです。

だから、既卒は既卒向けの就活サイトを利用したほうが、就職に有利になるのです。既卒を採用したい企業をたくさん紹介してくれますし、新卒や転職組とは違う、既卒ならではの面接対策をしてくれます。

実際に私も相談しましたが、1社から内定をもらえれれば御の字のところ、2社からもらえたので、使った甲斐がありました。

既卒の就活に強い!既卒向けの就職サイトBEST5

imasia_13676025_S 1
DYM就職(既卒からでも優良企業の正社員を目指せる!利用者の就職率は驚異の96%)

履歴書を提出しても、既卒というだけで落とされることが多いですが、書類選考なしで面接に進めるので心配いりません。さらに、優良企業を紹介してくれる上に寄り添って就活サポートしてくれるから、相談からの就職率は驚異の96%という実績が出ています!

imasia_9065120_S2
ウズキャリ既卒(既卒の内定実績86%!他社の10倍時間をかけて、就活をサポート)

既卒になると、新卒の時のようにナビサイトが使えなくなり、既卒歓迎の求人を探すのに苦労すると思います。既卒求人の見つけ方を知らないと、「どうしよう」と途方に暮れてしまいますよね。そこで、既卒採用の求人を見つける効率的な方法をご紹介します!

imasia_14141661_S-2 3
マイナビジョブ20'sアドバンス(既卒に特化したマイナビ。豊富な実績で内定も可能)

大手マイナビが、既卒者を積極採用したい優良企業を一気にご紹介。既卒の就活ノウハウも専任のアドバイザーが丁寧に教えてくれ、内定獲得までしっかりバックアップしてくれます。

4
パーソルテクノロジースタッフ「U_29」(未経験からIT業界の安定・優良企業を目指せる)

IT業界の専門職を目指すならオススメのパーソルテクノロジースタッフ!無料プログラムでフリーター、既卒からステップアップできます。

5
ハタラクティブ(既卒・未経験OKの求人が多数だが、厳選されるため紹介数は少ない)

大手人材会社であるレバレジーズの、20代に特化した就職エージェント。内定率が80%を超える上に、利用者の半数以上が上場企業に就職しているという立派な実績もあります。