ウズキャリ既卒の評判は?実際に利用して不満点も正直にレビュー

株式会社UZUZは、既卒者向けに「ウズキャリ既卒」という既卒就職エージェントサービスを運営しています。既卒でもいくつも求人を紹介してくれ、サポートも充実している点があり、ネットでも良い評判をたくさん見かけます。

ただ、ステマもありますし、ネットの口コミを100%信じるのは危険ですよね。そこで、実際にウズキャリ既卒を利用した私がガチ体験談をご紹介します。

ネットの口コミでは見られない「体験した人間ならではの不満点・良かった点」など、どこよりも詳しく解説します!

ウズキャリ既卒を利用して良かった点3つ

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まずは、メリットから説明していきます。ホームページで謳っている宣伝文句が実際にそうなのかを厳しく検証していきます。

就職サポートが本当に充実している

ウズキャリ既卒は「他社の20倍サポートに時間をかけます」と宣伝で謳っていますが、これは決して誇張ではありません。本当に超充実のサポートが受けられます。自己分析や、アピールする長所の検討はもちろんのこと、模擬面接も何度もつきあってくれます。

普通、模擬面接はやって一回程度なのですが、この会社は欠点が治るまで何度でも模擬面接につきあってくれます。

たとえば、企業の面接を受ける時には、その前にキャリアカウンセラーが「仮想 株式会社○○○」の模擬面接を2時間くらいかけてやってくれます。想定問答などもかなり実践に近いもので、非常に役立ちました。このレベルで就職サポートをしてくれる会社は他になかったです。

離職率の高い会社を紹介しないポリシーがある

また、特徴的なのが「全社をあげて、利用者の離職率を下げるポリシー貫いている点」です。ウズキャリでは、社員の評価システムとして「キャリアカウンセリングを通じて就職した人の離職率の低さ」を評価対象にしています。

つまり、サポートをして就職させたとしても、その会社がブラックで離職率が高い会社で、紹介した人がすぐにやめてしまうと、全く評価されないということです。

口先で「ブラック企業は紹介しません」という会社は少なくありません。しかし、ウズキャリのように、社内の評価システムでも「離職率の高い会社は紹介しない。若者がキャリアを積み上げられる会社を」というポリシーを持っている会社はあまりないはずです。

キャリアカウンセラーが強引ではない

一部の就職エージェントには、紹介された案件に「うーん…」と渋りを見せると、「あなたね、既卒で職歴もないのに、そんな考えではずっと正社員になれないよ」などと、強引に手持ちの案件にねじこんでくるところがあります。(これはマジです)

ウズキャリ既卒は、事務職を希望する私の話もしっかり聞いた上で、IT職を薦めてくれました。かなり丁寧にカウセリングしてもらったと思います。

また、選考辞退をした時も、他のエージェントだとかなり叱られるのですが、こちらは理由を説明するとソフトな感じで処理してくれました

既卒の就職をしたことがない人にはわからないかもしれませんが、既卒向け就職サービスでは「お前はもうハンデがあるんだから、文句を言うな」的に強引にすすめてくる担当者がかなり多いです。その中で、しっかり対話して、カウンセリングしてくれるウズキャリは貴重だと感じました。

ネットの口コミにはなかった!ウズキャリを利用して感じた不満点3つ

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これまで良い点ばかりを紹介してきましたが、もちろん、不満点もあります。以下では、その不満点について、詳しく説明してきます。

案件の質がややITに偏っている

UZUZはベンチャー企業のため、まだ求人を開拓しきっておらず、案件がややITによっている傾向があります。そのため、それに該当しない職種を希望しても、紹介してもらえないケースがあります。

たとえば、最初、私は事務職で希望を出したのですが、「事務職は人気職種なので、具体的な資格がない人は無理」と言われ、「手に職がつくし勉強が得意ならITが向いている」とIT系の求人を紹介されました。

私はプログラミングを趣味でやった経験もあるので、IT系にも興味があったので問題はなかったのですが、IT系の仕事に抵抗感がある人には少しオススメできない点かもしれません。

営業系の求人もそれなりにある

ただ、同期で知り合った就活生に営業系で受けていた人もいるので、営業系の仕事はある程度あるようです。(その友人も「事務職は無いと言われた」と愚痴っていました)

求人の数が少ない

UZUZはベンチャー企業で社員数も少ないです。実際に訪問するとわかりますが、オフィスもかなり小規模になっています。結果、扱える案件が少ないというデメリットがあります。

実際、ここで紹介されたIT企業に面接を受けに行った時に、何度もウズキャリ既卒経由で就活している就活生と鉢合わせました。偶然かもしれないのですが、おそらく「あ、求人数少ないのかな…」という感じはありました。

拘束時間が長い

また、デメリットとして、拘束時間が非常に長い点もあげられます。前述したように、ウズキャリは非常にガッツリと既卒の就職をサポートしてくます。だから、そのサポートの分、どうしても拘束時間が長くなってしまうのです。

例をあげると、ある企業の面接を受ける時に、面接前に10:00にウズキャリにいって2時間面接の練習をして、13:30〜企業の面接という具合です。終わる頃には15:00頃になってしまいます。ほぼ半日は潰れます。

サポートが厚いのは非常に良いのですが、アルバイト等と並行してやっている方にはスケジュール調整が難しくなってしまうので、デメリットといえるでしょう。

ウズキャリ既卒はどんな人にオススメ?

案件がIT・営業メインのため、それ以外の職種を志望する人には向いていません。また、どちらかというと、大卒向けの求人が多いため、高卒フリーターなどの方にはオススメできないです。

ただ、既卒就職エージェントの中でも求人の質は良く、サポートも半端ないレベルです。IT系を目指すなら絶対に登録するべきエージェントでしょう。僕は文系でしたが、ここ経由でIT系の最終面接まで進めたので、文系でもIT系を受けられます。

また、少しズルい方法ですが、模擬面接などの就活サポート目的で利用してみるのも良いでしょう。サポートに関して言えば、間違いなくNo1のエージェントです。

UZUZは「第二新卒ナビ」「ウズウズカレッジ」「ウズキャリ既卒」など、いくつかのサービスを展開していますが、既卒の方には、既卒に特化した「ウズキャリ既卒」がオススメです。

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