【決定版】第二新卒に本気でおすすめしたい転職エージェントを公開!

第二新卒の転職、どうするのが正解?

女性

「キャリアアップしたい」「仕事が辛いからやめたい」「業界を変えたい」など、様々な理由ではじめて就職した理由でやめ、
第二新卒(新卒で就職した会社を3年以内にやめた人)になる人が増えています。

はじめての転職でよくわからないことばかりで悩んでいませんか?その中でも、わかりづらいのが新卒の時には使わなかった「転職エージェント」という存在です。

社会人の転職では、転職エージェントを使うのが一般的ということは知っていても「そもそも、どんなメリットがあるの?」「第二新卒は使っておいた方がいいの?」「第二新卒にはどこがおすすめなの?」とわからないことだらけだと思います。

そこで、この記事では、第二新卒のあなたが転職エージェントを上手に活用する方法を徹底的に解説し、第二新卒におすすめのエージェントまでまとめてご紹介します!

第二新卒は転職エージェントを使った方がいいの?

そもそも転職エージェントとは?

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転職エージェントとは、主に転職をサポートするサービスです。転職エージェントに登録をすると、あなたにマッチする求人の紹介や、面接のアドバイス、履歴書の添削、面接日程の調整など、をしてくれます。基本的にすべてのサービスは無料です。

新卒の時に使っていたナビサイトではサイトで求人を見つけて自分で応募する形だったはずです。社会人の転職では、転職エージェントを使い、転職エージェントが紹介する求人を受けていく形で進めていくのが普通です。

第二新卒が転職エージェントを使うメリット

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転職エージェントは、合格可能性の高い求人を紹介してくれて、面接を受ける企業に推薦状も書いてくれるので、サイトで見つけた求人に応募していくよりもスムーズに進みます。

また、転職がはじめての第二新卒にとっては、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のアドバイスをしてくれるため、非常に心強い味方になります。

また、転職エージェントを通じてしか受けられない求人もあるので、基本的には第二新卒は転職エージェントを使って就活を進めていくのがオススメです。

第二新卒の転職需要は伸び盛り

昨今、第二新卒の転職市場での需要は、非常に伸びています。たとえば、上は、マイナビが調査した第二新卒の採用状況のグラフですが6割の企業が第二新卒の採用に積極的だと回答しているのです。

好景気のため、新卒の市場が学生に有利な売り手市場になり、どの企業も若手の人材を採用するのに苦戦しています。

新卒にかわり、「会社の色にあまり染まっていない」「基本的なビジネススキルを身に着けている」第二新卒の需要が年々と伸びているわけです。

とはいえ、不景気になればまず絞るのが若手人材の採用です。この景気がいつまでも続くわけではないので、転職エージェントを活用してチャンスを逃さないようにしましょう。

第二新卒はどんな転職エージェントを使うべき?

転職エージェントと一言にいっても、非常に多くの種類の転職エージェントが存在します。そこで、以下では、第二新卒が転職をする時にオススメな転職エージェントについて解説します。

第二新卒が使える転職エージェントには2種類がある

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第二新卒が使える転職エージェントには、大きく2つの種類があります。

総合型エージェントの特徴

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一つは、リクナビエージェント、マイナビエージェント、dodaに代表されるような総合型の転職エージェントです。求人数が多く、取り扱っている業界の幅も広く、年収アップにつながるような求人が多いのが特徴です。

これだけ聞くと「総合型、最強じゃない?」と感じるかもしれません。

ただ、一定の職歴・スキルを前提にした求人が多いため、「新卒後、すぐに離職してしまった」という人だと、マッチする求人が少なくなる場合があります

未経験特化型のエージェント

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職歴に自信がない人には、「未経験特化型」のエージェントがオススメです。未経験特化型のエージェントとは、20代の若者を対象に、「未経験者OK」「短期離職者でもOK」などの条件で求人を紹介してくれるところです。

企業も未経験・スキル不足を前提に求人を出しているので、短期離職などが不利になりません。

デメリットとしては、求人の数は総合型に劣る点です。また、エージェントは努力をしていますが、未経験を前提にしているため、どうしても総合型に比べて、年収などの待遇では及ばない求人が多いです。

どう使い分ければいいの?

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職歴が2年以上あり、前職である程度のスキルを身に着けている自信がある方は、総合型を使いましょう。幅広い求人を紹介してもらえるため、職歴に自信があるなら、総合型の方が使いやすいです。

一方で、2年以内の短期離職、もしくは、前職と関連のない仕事や業界にキャリアチェンジする人は、未経験者の就職に強い20代・未経験者特化型を活用すると良いでしょう。

使うのは一社だけでいいの?

また、「利用するのは一社だけでもいいの?」と疑問に思うかもしれません。

一社だけでも十分就職はできるのですが、基本的には複数社に登録しておくと良いでしょう。

というのも、転職エージェントは合格可能性の高い求人しか紹介してくれないため、せいぜい一社のエージェントで紹介してくれるのは10件程度と少ないからです。

そこで、バッチリあえばいいのですが、そうとも限らないので、複数社登録しておき、より良い、より幅広い求人が紹介されやすい環境をつくっておくと、転職を有利に進められます

キャリアに自信がある人に!総合型エージェントBEST3

ランキング
主なエージェントの種類がわかったところで、第二新卒に強いエージェントを具体的に紹介していきます。

まずは、職歴に自信がある人に向けての、総合型のエージェントについて解説していきましょう。

1.不動の王者!リクルートエージェント

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新卒向けでもリクナビが最大規模でしたが、転職エージェントでも、リクナビが業界No1となっています。

業界のリーディングカンパニーだけあり、幅広い業界・職種の揃えがあり、求人数も多いです。また、利用者が多いため、担当エージェントも転職サポート経験が豊富な方が多く、力強い味方になります。

転職で不動の位置をしめているだけのことはあります。迷ったらまずはここを使ってみると良いでしょう。欠点としては、ややキャリアを求められる点くらいでしょうか。

リクルートエージェントの詳細はこちら

2.若手に強い!年収アップ交渉にも定評があるdoda

スクリーンショット 2018 10 29 14 28 41転職で2位のDodaもオススメです。全体の規模ではリクルートに負けていますが、若者層に特に力を入れているため、20代向けの求人ではリクルートに全く引けを取りません

リクルートは、30-40代のキャリア層にも力を入れていますが、dodaはどちらかというと、20代〜30代前半向けなので、第二新卒にはより最適かもしれません。

業種も幅広く、求人数も多く、非常に使いやすいエージェントです。社風として、エージェントは営業営業したガッツのある方が多い傾向があり、年収アップなども積極的に交渉してくれます。

リクルートを使ってみて、なんとなくウマがあわないなという時には、有力な選択肢です。
dodaの詳細はこちら

3.若者の就職サポートに定評があるマイナビエージェント

スクリーンショット 2018 10 29 14 29 04リクルートやdodaは社風として、エージェントの圧が強く、転職を「じゃあ、次はこれを受けて。次はこれ」とある意味急かすような形になる傾向があります。

それがあわない人は、マイナビエージェントを使うとよいでしょう。新卒でもよく使われるマイナビ社が運営しており、3-40代の転職より、20代の転職に力を入れているエージェントです。

アドバイスも親身になってくれて、こちらのペースで進めやすいです。
マイナビエージェントの詳細はこちら

職歴に自信がない人に!第二新卒特化型のエージェント

総合型のエージェントには様々なメリットがありますが、一定の職歴・キャリアを前提にした求人が多いので、2年以内に短期離職した人や、前職と関係のない業種・職種にキャリアチェンジする人には使いにくいです。

短期で離職していて職歴に自信がない人や、前職と関連のない異業種・異職種に転職する人は、未経験者の求人が多い、第二新卒に特化したエージェントを活用する方が良いでしょう。

1.ハタラクティブ

ハタラクティブ

第二新卒であるみなさんは、おそらく転職したいと思っても自分のスキルに不安を感じているのではないでしょうか。そんなあなたには「ハタラクティブ」が非常におすすめです。

スキルに自信がない20代でも採用に積極的な企業が多く集まっており、さらにスキルがなくても未経験業界へ転職できるようにサポートしています。

そのため、内定率は80%以上で、業界未経験での転職成功実績は60,000人を超えるほどです。

転職活動において内定率が80%を超えるのは決して普通ではなく、一人ひとりの強みと弱みにあわせたサポートに力を入れているハタラクティブだからこそ出し続けられている結果です。

カウンセリングが丁寧なだけでなく、実際に取材して企業のホントの雰囲気を知っているので「自分でも本当に転職できるか分からない」「次の職場選びでは絶対に失敗したくない」という人におすすめです。登録も30秒と簡単なので、まずは気軽に相談してみることから始めてみましょう。

30秒で完了!ハタラクティブの無料登録はこちら

2.マイナビジョブ20’s

マイナビ

就活でもお世話になった人が多いであろうマイナビ。そのマイナビにも、第二新卒に特化した転職エージェント「マイナビジョブ20’s」があります。

圧倒的なネームバリューによって、大手IT企業や超有名商社グループ、広告代理店などの求人を豊富に取り扱っています。

スキルがない、前職をすぐに辞めた第二新卒であっても十分すぎる選択肢の中から行きたい企業を選べるでしょう。20代のうちに大手優良企業に入ってしっかりキャリアを作りたい人におすすめです。

サービス利用料は0円ですが、専任のキャリアアドバイザーによる個別カウンセリングや各書類の添削、面接対策、面接日程調整などの面倒な手続きなどすべて代わりにやってくれるので、困ったときに本当に頼りになるのが嬉しいサービスなんです。

30秒で完了!マイナビジョブ20’sの無料登録はこちら

それでも転職がうまくいかなかった人には

「ハタラクティブ」や「マイナビジョブ20’s」を利用して、もし転職がうまくいかなった、もう少し選択肢を増やしたい、という人は以下の3つの転職エージェントにも登録してみるといいでしょう。

就職Shop:求人すべてが書類選考なしで必ず面接に進める
いい就職.com:5,000人以上の既卒・第二新卒からの就職実績あり
第二新卒エージェントneo:未経験OKの求人は5,000件以上

いずれも第二新卒特化型なので、登録しておいて損をすることありません。ですが、これまでご説明した理由で、「ハタラクティブ」「マイナビジョブ20’s」からのご利用をおすすめしています。

第二新卒が転職エージェントを活用する時の3つの注意点

注意点

第二新卒の転職エージェント利用にはデメリットも存在する

ここまで第二新卒が転職エージェントを使うメリットについて解説してきましたが、もちろん、転職エージェントは万能ではなく、デメリットもあります。

それは、良くも悪くも、転職のかなりの部分をエージェントにお任せする形になるという点。

たとえば、受ける会社を選ぶにしても、基本的にはエージェントの薦めてくる求人しか受けることができません

エージェントによっては、売上優先であなたの興味のない求人を薦めてくる人もいるでしょう。そういうエージェントに振り回されていては、転職活動は難航してしまいます。

そこで、以下では転職エージェントに振り回されず、賢く活用するための3つの注意点をご紹介します。

1.エージェントからの提案を鵜呑みにしない

転職エージェントはあなたの転職を成功させるために、大量の求人を紹介してきます。特に初回の面談では、あなたのことをまだよく知らない状態で求人を紹介してくるので的外れが目立ちます。

そのため、エージェントからたくさん紹介されたからといって満足せずに、一つひとつしっかりと目を通して、自分の希望と合致するかどうか確かめましょう。

初回の面談でしっかり希望を伝えられれば今後紹介される求人の質は各段に上がり、より早く優良求人を見つけられます。

2.質の低いアドバイザーへの見切りは早めに

サポートしてくれるアドバイザー(コンサルタント)は、残念ながら全員が経験豊富なプロというわけではありません。

当然、経験が浅い、自分の成果しか考えていないようなアドバイザーもいます。
そういったアドバイザーをあらかじめ見極めることは難しいので、実際にサポートを受けてみて「希望に合う求人を紹介してくれない」「アドバイスに専門性がない」「無理に応募を進めてくる」などと感じたらすぐに交代をお願いしましょう。

アドバイザーの交代はよくある話ですので、遠慮などは必要ありません。

アドバイザーの実力を見極めるための「逆質問」

  • この企業の事業にはどのような特徴がありますか
    →勧めてくる企業の事業内容への理解の深さを確かめる
  • 他の似たような企業と比べて、なぜおすすめといえるのでしょうか
    →同じ系統の企業と比べた結果、なぜ自分におすすめだといえるのか確かめる
  • 自分と同じような経歴で入社した人の活躍事例を教えてください
    →転職させるだけでなく、入社した後も細かくヒアリングを重ねて次の求職者に活かせるようにしているかを確かめる

3.もらった連絡への返事は素早く!遅いと信頼を失うことも

転職エージェントを利用すると、あなたと企業との間を担当者がつないでくれますので、必然的に担当者の方との連絡が増えます。

メールや電話をもらったらすぐに返事しないと、「まだ、転職に本気ではないのかもしれない」「まだ様子見なのかな…」と判断され、あまり求人を紹介してくれなくなり、転職活動がうまくいかないこともあるので注意しましょう。

もしすぐに連絡が返せない状況であれば、簡単な文章でいいのでメールで伝えてあげるといいです。

まとめ:第二新卒に強いエージェントを使うのが転職で失敗しないコツ

この記事では、転職を考えている第二新卒に向けておすすめのエージェントをご紹介してきました。総合型で大手の「doda」「マイナビエージェント」を利用するのはもちろんいいですが、第二新卒であれば「ハタラクティブ」「マイナビジョブ20’s」のほうがメリットが多いのではないでしょうか。

大手ではないからといって、選択肢が減るわけでも中小しか選べないわけでもありません。
ぜひ、まずは第二新卒特化の転職エージェントに相談してみて、それでもダメだったら他のエージェントを検討してみるといいでしょう。