内定者が教える!既卒で就職が決まらない時の3つのリカバリー法

既卒で就職活動をすると、新卒の時と違い、なかなか就職が決まらず、不安な思いをすることがあります。

実際、私も内定が決まらず大学を卒業したのですが、その後、リクナビで求人を受けても全く引っかからず、とても悩みました。

けれど、最終的には、そんな私でも正社員としての内定を決めることができました。同じ悩みを抱える方のために、既卒で就職が決まらない時の3つのリカバリー法を教えます!

1.既卒特化型の就職サービスを利用する

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リクナビ・マイナビ経由で、新卒枠の求人に応募している場合、新卒の学生と比べられ、就活に苦戦することがあります。既卒で就職が決まらない時は、まず「既卒特化型の就職サイト」を利用してみましょう

既卒向けの就職サイトは、圧倒的に内定しやすい

「既卒特化型の就職サイト」は、登録すると「既卒歓迎」の求人を多数紹介してくれます。代表的な既卒向けの就職サイトとしては「ウズキャリ既卒」「ハタラクティブ」があります。

既卒特化型のサービスに求人を出すのは、既卒者の採用意欲が高い企業ばかりです。だから、既卒歓迎の求人を受けていけば、内定の確率を飛躍的に高められるのです。

たとえば、ウズキャリ既卒は内定率が86%、ハタラクティブの内定率は80.4%となっています。

マイナビの既卒者調査(2015)によれば、既卒者の内定率は30.4%です。ウズキャリ既卒やハタラクティブの内定率がいかに高いかがわかると思います。

なかなか内定が出ない場合は、これらの既卒向けサービスを利用しましょう。実際、私もウズキャリ既卒を使って2社内定をしています。(残業代が出て、土日休みで、2ヶ月の研修があり、30代で年600万を超えられる『ちゃんとした』企業です)

新卒向けサイト(リクナビ等)は、どうしても不利になってしまう

リクナビや新卒応援ハローワークは、既卒でも使えるサービスですが、「メインターゲットは新卒」です。そのため、既卒の方が受けにいくと、「なんで去年、就職しなかったの?」など、厳しい質問をされ、落とされてしまうことが多々あります。

また、新卒採用第一主義の日本においては、既卒で応募すると、新卒の学生と比べ、どうしても不利になってしまいます。

もちろん、リクナビで紹介されている企業は大企業が多く、魅力的なのはわかります。だから、まずはリクナビで受けてみる。それでもなかなか就職が決まらない時には、既卒就職サイトを利用して内定を得るのがオススメです。

既卒の就活に強い!既卒で就活するなら登録すべき神サイト

既卒で就職活動を頑張りたいけれど、「既卒者は、どんな就職サイトを使って就活すればいいの…?」と、悩んでいませんか?

そこで、私が既卒として就活した時に利用した、「既卒歓迎」のホワイト企業の求人を紹介してくれる就職サイトをご紹介します!

2.模擬面接で弱点を指摘してもらう

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「書類は通るけど、面接で落ちてしまう」と悩みを抱えている場合は、模擬面接を受けてみましょう。

模擬面接をすると「どこを治せばいいか?」がわかる

模擬面接をすると、自分の弱点が客観的に理解でき、方向修正して、面接の結果を改善することができるからです。

たとえば、私も面接が苦手だったので、模擬面接を受けたところ、「内容は悪くないが、早口すぎてコミュ力がない人に見える。今の3倍ゆっくり話そう」と指摘を受けました。それを修正できるように何度も模擬面接を重ねた結果、面接にもだんだん受かるようになったのです。

模擬面接を受けるには?

前述の「ハタラクティブ」や「UZUZ」では、キャリアコンサルタントがマンツーマンになって、模擬面接トレーニングをしてくれます。受けているのといないのでは、かなり変わってくるので、面接が苦手なら一度は受けてみることをオススメします。

民間のサービスが嫌なら、新卒応援ハローワークジョブカフェでも同様のサービスを受けられます。

ただ、私の場合、ハローワークの模擬面接は、「もっと元気よく、好感が持たれるように」とやや抽象的なアドバイスであまり役に立ちませんでした。(もちろん、良い相談員もいると思いますが)

3.会社に落とされても、絶対に自己否定をしない

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面接に何度も落ちると「自分は社会に不適合な人間なんだ…」と、自己否定をしてしまうものです。しかし、自信がなく「私は駄目です‥」という調子で面接を受けていては、余計に結果が悪くなってしまうでしょう。

ある会社に落とされたとしても、それは「日本に数百万社ある会社の1つに落とされた」だけに過ぎません。その会社の面接に落とされたからといって、あなたの価値が否定されたわけではないのです。

面接に受かるかどうかと、仕事ができるかどうかは関係がない

実際、僕も何度も面接を落とされました。合計でいえば、50社以上だと思います。けれど、今勤めている会社では、新卒で内定した誰よりも成果をあげられています。

会社に落とされて自己否定をしては、受かるものも受からなくなってしまう。だから、落ちても「縁がなかった。はい、この話はこれで終了!」と割りきって、次にいきましょう。

この記事のまとめ

  • リクナビだけでなく、内定率の高い既卒就職サイトを利用する(特におすすめは「ウズキャリ既卒」
  • 面接が苦手なら、必ず模擬面接を受けて、弱点を把握する
  • 会社に落ちても「縁がなかった」と割り切る。自己否定はやめ

これらのポイントを意識していけば、現在就職が決まらないとしても、必ずリカバリーできます。

既卒の就活に強い!既卒向けの就職サイトBEST5

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