新卒で仕事を辞めたいと感じた時の最善の決断マニュアル

この記事はこんな人向け

  • 新卒で入った会社だけど…もう辞めたい
  • 短期離職ってどんなデメリットがあるの?
  • 短期離職しても、きちんとした会社に転職できる?

新卒で入社した今の会社…辞めるべきか続けるべきか。

同世代も仕事が辛い時期のため、辞める方が良い会社か続けた方が良い会社か明確にはわかりません。

新卒で会社を辞めたら、今より待遇の悪い会社にしか転職できないのではないかと不安な感じている人もいます。

でも心配いりません。この記事を読めば、会社を辞める際の判断基準により、今が踏ん張りどころなのか、転職を検討すべきかが分かります。

フジワラ

私の友人も短期離職を経験していますが、前より待遇の良い会社で働いています。

今回は取材をベースに、新卒で仕事を辞めたい際の判断基準をお伝えしていきます。

新卒が仕事を辞めたいと思う理由

既卒・第二新卒の就職支援で知られるUZUZの調査で「最も重要な新卒の退職理由は何ですか?」という質問を行いました。質問に対しての主な回答が以下の通りです。

新卒はどういう理由で仕事を辞めている?

  1. 仕事が自分に合わなかった
  2. 社風が合わなかった
  3. ワークライフバランスが取れなかった
  4. 労働時間が長い
  5. 人間関係が良くなかった
  6. 入社前に聞いていた条件と違っていた
  7. 給与が低かった

このように新卒社員は様々な仕事の辞めたい理由を抱えています。あなたが辞めたい理由はこの中のどれに当てはまるでしょうか?

フジワラ

プライベート重視の考えや会社とのミスマッチが主な原因を占めていますね

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新卒社員の10人に1人が辞める時代

下記は厚生労働省の調査データで、新卒で入社した人が3年目までにどれぐらいの割合で退職しているかを示したものです。

データ引用:厚生労働省・ 新規大卒就職者の事業所規模別離職状況

これによると、新卒1年目の離職率は平成30年卒の新卒では11.6%と、10人に1人が辞める時代です。

離職率の上昇の主な要因は、終身雇用の限界が近づき、転職が当たり前になってきたため。それにより、新卒から3年目までを第二新卒枠として扱うようになりました。

3年目までの離職率は32.0%で、未経験への転職をするなら、第二新卒のうちが良いとされています。

石の上にも三年という言葉はもう古く、若手のうちから転職という選択肢を選ぶことができるようになっています。

会社を辞めるか続けるかの判断基準

「辛いけど、みんなも頑張って続けているから辞めてはいけない」と考えている人は多いです。しかし、我慢のしすぎは心身に影響を及ぼし、働けなくなってしまうこともあります。

一方、「退職せずに、前の会社で経験を積んでおくべきだった」と早とちりで転職して、後悔してしまう人もいます。

ここでは後悔しない選択をするために、会社を辞める際の判断基準を解説していきます。

会社を辞めた方が良い場合

こんな会社は退職を検討する余地あり

  1. ハラスメントが横行している
  2. 会社の将来性がない
  3. 離職率が高すぎる
  4. 労働時間が異様に長い
  5. ほとんど残業代が出ない

ハラスメントが横行している

ハラスメントが横行している場合は、退職か窓口に相談することをおすすめします。なぜなら、ハラスメントで心身の健康を害して、働けなくなったら、困るのは自分のため。

パワハラやセクハラは判断が難しいため、会社の窓口や外部の窓口で相談して、対処してもらいましょう。

ハラスメントを行なっている人が異動になれば、今の職場で仕事をすることができます。もちろん、暴力を振るわれた場合はすぐに会社の報告し、退職を検討してください。

会社の将来性がない

会社に将来性がない場合は、退職を検討した方が良いかもしれません。

なぜなら、将来性のない会社に残っていても、スキルを身につけることや良いキャリアを積むことができないため。

例えば、倒産寸前の会社では請け負う仕事のレベルは低く、倒産後に30代や40代の社員を雇用してくれる転職先も多くありません。

第二新卒なら未経験の職種への転職ができるため、転職先がなくなる前に転職すべきです。会社が倒産寸前の場合は、早めに動いた方が良いですね。

【第二新卒の就活は厳しい?】転職を有利に進めるためのポイント

2019.10.10

離職率が高すぎる会社

離職率が高すぎる会社も、退職を検討した方が良いかもしれません。なぜなら、離職率の低さには給与が安い、ノルマが厳しい、長時間労働など何かしら原因があるため。

私の友人の会社は、新卒を大量採用し、厳しい環境に耐えられる人だけを残す方針でした。営業のノルマが厳しく、入社3年目までの離職率をデータに載せられないほどです。

営業力が身につくのですが、労働時間も長く、その体育会の社風についていける人とついていけない人に分かれるそうです。

離職率の高い会社は何か問題があるため、限界を感じたら、無理をしないでくださいね。

労働時間が異様に長い

労働時間が異様に長い会社も、退職を検討するのがおすすめです。なぜなら、長時間の残業は過労死の可能性もあるため。

今の労働行政では過労死のラインは月80時間以上と言われており、これを超えると健康障害と長時間労働の因果関係が認められます。

私の友人の会社では月80時間以上の残業があり、休日は寝るだけの生活のため、転職する時間と体力もない状態でした。労働時間が異様に長い会社は退職すべきです。

ほとんど残業代が出ない

固定残業代により、残業代が出ない会社は辞めるべきか微妙ですが、長時間のサービス残業がある会社は退職を検討すべきです。

なぜなら、固定残業代は入社前に説明されていますが、サービス残業については説明されていないため。

私の友人の会社は固定残業代が月20時間でしたが、残業時間の合計は月80時間でした。

しかし、うちの40時間はサービス残業とされ、受け取れる残業代は20時間分だったと言います。働いた分の正当な対価を受け取れない会社は、退職をおすすめします。

フジワラ

20代前半の貴重な時間を上記のような会社で消耗してしまうのは正直言ってもったいないので、改善傾向が見られない場合には早めに転職を検討した方が良いかもしれません。

会社を辞めない方が良い場合

今すぐ転職/退職するのは待った方が良い例

  1. 人間関係の理由だけで会社に不満がない
  2. 転職活動の資金がない
  3. なんとなく辛いから仕事を辞めたい
  4. 仕事がつまらないから辞めたい

人間関係の理由だけで会社に不満がない

人間関係の理由だけで会社に不満がない場合は、今の会社を続けた方が良いかもしれません。なぜなら、どこの職場に転職しても苦手な人は必ずいるため。

嫌いな人がいる度に転職していては仕事になりません。労働環境や給与に満足している会社なら手放すのはもったいないです。

部署異動で人間関係を変えることはできますが、会社の悪い部分はなかなか変えられません。どうしても、苦手な人が気になる場合は、人員配置を変更してもらうなど対策をとってみるのをおすすめします。

転職活動の資金がない

転職活動の資金がない場合も、今の会社を続けた方が良いかもしれません。なぜなら、すぐに転職先が決まる保証はないため。

無職期間中の転職活動は、給与の2倍の貯金が必要と言われており、失業保険だけでは食べていけなくなってしまいます。

焦りから、早く転職活動を終えたいという意識になると、今より待遇の悪い会社に入社してしまう場合もあります。

慎重に良い会社を吟味するためにも、転職活動の資金を溜めるまでは会社を続けることをおすすめします。

なんとなく辛いから仕事を辞めたい

なんとなく辛いから仕事を辞めたい場合は、今の会社を続けてみてください。なぜなら、最初の数年は辛い場合がほとんどのため。

上記の転職した方が良い場合の会社にいる場合は話は別です。若手社員は上司との相性にもよりますが、怒られるのは当たり前で辛いことも多いです。

しかし、仕事に慣れてくれば、怒られることも減り、社会人として職務を全うできるようになります。

退職理由が明確化されていない短期離職は転職に悪い影響を及ぼす可能性が高いため、今は辛いですが会社を続けてみてください。

仕事がつまらないから辞めたい

仕事がつまらないから辞めたい場合も、今の会社を続けることをおすすめします。なぜなら、別部署にやりたいことがあるなら、異動を打診してみることができるため。

やりたいことがあって会社に入った場合は、やりたいことができる部署に異動するために行動を起こすべきです。

その部署の先輩や人事の人に、異動する条件や何年おきに異動があるのか聞いてみるのがおすすめです。

入社後のギャップで仕事がつまらないと感じているなら、とりあえず会社を続けてみてください

数年後に徐々に仕事の規模が大きくなり、やりがいを感じることが出てくるかもしれません。

しかし、3年目まで仕事がつまらないと感じるなら、第二新卒枠で未経験の職種に転職することも検討してみてくださいね。

フジワラ

もちろん個人差があるので、上記のケースでも退職した方が良い場合もあるでしょう。いっときの勢いで行動するのではなく、中長期的に考えて決断しましょう。

新卒が短期退職するリスク

新卒でもやむを得ない理由で会社を辞めないといけない場合があります。しかし、どんな退職理由であれ、短期離職にはリスクが伴います。

新卒が退職するリスク

  • 短期離職は経歴に傷がつく
  • 新卒と比較して応募できる求人は格段に減る
  • 書類選考がほぼ通らなくなる
  • 面接でも落とされやすくなる

短期離職は経歴に傷がつく

短期離職は経歴に傷がつくため、企業側からの信頼を失います。

なぜなら、企業として長く勤めてくれる人材が欲しいので、すぐに辞めた経験はある人を採用するのはリスクがあるため。

多くの会社は、1〜2年目は赤字社員(利益を残せない社員)でいいと考え、3年目まで黒字社員(利益を残せる社員)に育てようと採用します。

短期離職者は前の会社では赤字を残して辞めたことになっています。そのため、自社でもすぐに辞めて、損益だけを残してしまうのでないかという悪いイメージがついています。

新卒と比較して応募できる求人は格段に減る

短期離職者は、新卒と比較して応募できる求人が減ってしまいます。なぜなら、新卒枠ではなく、中途採用枠で応募することが多いため。

キャリアのない第二新卒は中途応募できる求人は少なく、面接を通過できても、最終的にはキャリアのある経験者が選ばれる場合が多いです。

大学卒業後3年は新卒枠で応募できるが、不利になるので辞めておきましょう。

同じ能力でも「未知数の新卒者」と「何かしらの問題があって、1社辞めている短期離職者」では新卒者が選ばれることが多いからです。短期離職者には応募できる求人が減り、経験者や新卒と競わなければなりません。

書類選考がほぼ通らなくなる

新卒時に比べて、書類選考はほぼ通らなくなります。なぜなら、短期離職者の悪い印象を逆転させることは書類では難しいため。

面接では約10分間で表情や受け答えにより、悪いイメージを挽回することができます。書類は最低限の経歴と自己PRや志望動機しか挽回のチャンスがありません。

書類では、ストレスに1年も耐えられなかった人を雇うのはリスクという考えは覆りにくいです。

面接でも落とされやすくなる

短期離職者は、面接でも落とされやすくなってしまいます。なぜなら、また短期で辞めてしまうのではないかと疑われてしまうため。

退職理由を明確に説明でき、面接官が納得感できる回答をしないと落とされてしまいます。

転職活動は、学歴だけでなく、会社での実績や身につけたスキルで評価されます。短期離職者はスキルや経験が身についていない状態のため、アピールポイントが少ないことも要因の一つです。

新卒で会社を辞める際の切り出し方やタイミング

会社を辞めることを切り出す時は、勇気が入りますよね。会社は引き継ぎなど社会人としての責任を果たしてから辞めなければいけません。

ここでは、辞める際の切り出し方やタイミングを紹介して行きます。

まずは先輩に相談→直属の上司

上司の相談する前に、休憩時間で仲の良い先輩やメンターの先輩に相談をしてみるのがおすすめです。

まずは会社の先輩の意見を聞き、退職後に後悔しないかを再確認してみてください。退職の意志が揺らがなかった場合、忙しい時間は避け、営業時間外に上司と話すことをおすすめします。

場所は声が漏れないように、会議室など2人だけで話せる場所で話してください。

退職相談の切り出し方

上司から引き止められない理由を考えておくことが重要です。なぜなら、採用コストが無駄になってしまうため、多くの場合で上司は引き留めようとしてくるため。

「相談があります」と切り出し、退職の意思は揺るがないというスタンスで話を進めてください。

退職をするスタンスが固まっていれば、上司が退職を引き止めやすい状況になることを防ぐことができます。

退職相談を切り出すタイミング

辞めるタイミングは、繁忙期を避けてください。なぜなら、忙しい時期に抜けると、円満退職はしづらいため。

会社への感謝の気持ちが少しでもあるなら、会社の負担をできるだけ減らすように配慮してください。引き継ぎのため、退職日より1ヶ月半前には話しておくことがベストです。

入社半年以上なら有給が10日付与されているので、有給を消化したい場合はその分話すタイミングを早めておきましょう。

どうしても辞めたい人のための転職ノウハウ3つ

ここで短期離職の転職でも不利な点を紹介してきました。しかし、それでもやむを得ない理由ややりたいことがあり、転職する人もいると思います。

その場合に私の考える「絶対にやっておいた方が良いこと」を転職ノウハウとして紹介します。

退職前に絶対にしておいた方が良いこと

  1. なぜ辞めたいのかを明確にする
  2. 次はどういう環境で仕事がしたいのかを明確にする
  3. 辞める前に転職エージェントに相談しておく

なぜ辞めたいのかを明確にする

転職する際には、なぜ辞めたいのかを明確にしておくことが重要です。なぜなら、辞める理由が明確でないと、転職活動で返答に困るため。

退職理由は転職活動でも必ず聞かれる質問であり、返答が内定を左右します。しかし、どんな退職理由であっても、他人のせいにすることはNGです。

例えば、「人間関係が悪かったから」という退職理由なら「職場の人とサポートし合いながら、目標を達成する環境を求めていたから」など言い換えをしてみてください。

辞める理由を明確化して、オブラートに包むことで内定率はアップします。

次はどういう環境で仕事がしたいのかを明確にする

転職する際には、次はどういう環境で仕事がしたいのかを明確にすることが重要です。なぜなら、前の会社の失敗した経験を分析しておくことで、次の会社選びに役立つため。

私の友人の会社では外回り中心でノルマが厳しい職場環境でしたが、業務の中で内勤で黙々作業ができる仕事が得意だとわかったそうです。

今の会社で苦手な作業と向いている作業があれば、次の職場選びに活かしてみてくださいね。

辞める前に転職エージェントに相談しておく

辞める前に転職エージェントに相談しておくことが重要です。なぜなら、第二新卒は新卒就活と勝手が違うことも多く、就活のプロのサポートがあった方が内定を獲得しやすいため。

転職エージェントでは主に以下のサポートを受けることができます。

転職エージェントの無料サービス

  1. カウンセリング・適性診断
  2. 求人紹介(非公開求人含む)
  3. 面接対策
  4. 応募書類の添削
  5. 面接日の日程調整
  6. 内定後の収入交渉

担当のキャリアコンサルタントに就活について分からないことは何でも質問することができ、自分の強みや答えづらい質問の回答も一緒に考えてくれます。

また、企業の社風などの内部事情についても教えてくれるため、ミスマッチを減らすことが可能です。

私も既卒時代には塾講師の仕事をしながら「DYM就職」「ウズキャリ既卒」といったエージェントに無料相談に乗ってもらいました。もちろんその時点では辞めることは確定していませんでした。

転職にするなら、まずは無料相談を受けてみてくださいね。

最低1年間は会社を辞めないで続けるメリット

少しでも長く会社を辞めないで続けていると、金銭面や転職の市場価値が上がるなどメリットがあります。

最初の数年は辛いことも多いかもしれませんが、少し仕事を続けることを視野にいれてみるのもおすすめです。

会社を辞めないで続けるメリットは、以下の通りです。

最低1年間は会社を辞めないで続けるメリット

  1. 第二新卒として市場価値が上がる
  2. 失業給付金が受け取れる

第二新卒として市場価値が上がる

1年間会社を辞めないで続けるメリットは、第二新卒として市場価値が上がることです。

なぜなら、第二新卒は基礎的なスキルが身についている+柔軟な対応ができることで、企業から重宝されているため。

他の会社で長くキャリアを積んだ人は、新しい会社のやり方を素直に受け入れてくれない場合がありますが、第二新卒は素直に対応してくれる傾向があります。

基礎的なスキルは身についていることから基礎的な研修を省いて、業務に移れるため、新卒を採用するよりコスパがいいです。

しかし、半年以内で辞めた人には基礎スキルが身についていない場合もあり、新卒と大差がなく、メリットも少ないです。

第二新卒枠が使えるうちに転職することはおすすめなので、1年間だけも続けることを検討してみてください

失業給付金が受け取れる

1年以上と働いていないと、失業給付金の受給ができません。転職期間中もアルバイトや親からお金を借りて、転職活動することになってしまいます。

失業給付金があれば、生活に困らず、転職活動に集中できるため、転職も成功しやすくなります。

失業給付金の受給資格は以下の通りです。

雇用保険加入期間

  1. 雇用保険加入期間が1年間以上
  2. 月間11日以上働いた期間が合計12ヶ月

  3. 離職する日以前の2年間で以上の2つを満たす

雇用保険加入の現状で以下に該当しないこと

  1. 病気や怪我ですぐには就職できない
  2. 妊娠、出産、育児、などのためすぐに就職できない
  3. しばらく休養しようとしている
  4. 家事や介護に専念し、すぐに就職できない

つまり、過去2年以内に雇用保険加入期間が1年間以上あり、働く意思があれば、受給できます

1年間仕事を続けることで受給できるため、1年だけでも頑張れそうな人は仕事を続けることを検討してみてくださいね。

まとめ:たった一度の新卒カード、仕事を続けるか辞めるかは慎重に考えよう!

この記事では、新卒で仕事を辞めたい際の判断基準や新卒が短期退職するリスクを紹介しました。

では、記事のポイントをまとめます。

この記事のポイントまとめ

  • 新卒社員の10人に1人が辞める時代
  • 新卒が短期退職するリスクが伴う
  • どうしても辞めたい場合は退職理由や次の仕事選びの基準を明確にしておく

フジワラ

転職は当たり前になってきてはいますが、会社を転々とすることは後に自分の首をしめることになります。そのため、転職するかどうかは慎重に判断してくださいね。

今は第二新卒の需要も高く、転職自体は難しくありません。

しかし、短期離職にはリスクがあり、やむを得ない理由がある場合以外は、1年以上仕事を続けた方がメリットは大きいかもしれません。

新卒で入った会社を本当に辞めて良いのか、立ち止まって冷静にもう1度考えてみてください。

それでも、どうしても辞めたい気持ちが収まらない場合は、転職エージェントへの相談を検討してみるのがおすすめです。今の会社を続けながら無料で相談できるので、将来のキャリアを真剣に考えたい人は検討してみてください。

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