ウズキャリの内定率86%と評判は本当?実際に面談して確かめた情報を本音でレビュー

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既卒の就活って、簡単そうで実はけっこう難しいんですよね。新卒の就活と違って、”いつからいつまで”にっていうのが明確に決まってないし、ついつい「まだいいか、急がなくても良いか」となってしまいがち。

でも、どこかのタイミングで思い立って行動に移さないと、“時すでに遅し”となってしまうかもしれません。ご存知の人も多いかと思いますが、既卒の就活は年齢が増すに連れてどんどん不利になるからですね。

そんな感じでヤバイと感じてた時に見つけた既卒向けの転職エージェントが「ウズキャリ既卒」です。何より既卒に特化している点と、内定率86%という実績に惹かれて、すぐにエントリーしてみました。

既卒の就活に強みを持つ「ウズキャリ既卒」とは

ウズキャリ既卒
ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒は、その名の通り「既卒・フリーターから正社員を目指す人」の就活支援サービスです。リクナビやマイナビといった新卒の就活に比べると既卒の就活は厳しいと言われていますが、そんな中でも内定率が86%というから驚きですよね。

フリーターの期間が長くなってきていた私は、やっぱり既卒という立場にどこか後ろめたさのようなものを感じていて、なかなか1歩を踏み出せずいました。でも、既卒専門のエージェントだったら「企業も既卒の人を探している前提だし良いだろう」と思ったんです。

他社の10倍の時間をかけて取り組むのだとか

ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒のホームページには「他社の10倍時間をかける既卒専門の就活サポート!」という文字がありました。それまでにも何度か転職エージェントを利用した経験があった私は、何となくの流れは理解していたつもりです。それにしても「10倍ってどれだけなんだ?」という気持ちがありました。

当時は早く就職したい気持ちはありつつも、正社員として働くことに不安を覚えていた頃です。ちなみに学生時代の友人から「いま何しているの?」と聞かれた時には、本当はコンビニのアルバイトなのに「そこそこの接客業してるよ」と答えていました。

そんな既卒時代が長い私にとっては、負い目がある経歴をカウンセリングによって解消してもらえるのは正直ありがたかったですね。ちなみに実際に受けた初回カウンセリングの時間は、私が話しすぎてしまったという事もありますが、およそ90分でした。

ブラック企業を完全排除

ウズキャリ既卒

独自の自社基準があって、それをクリアしている企業でないと基本的には紹介しないそうです。

具体的に言うと、離職率が高い会社はNGだったり、残業が極端に多かったり、社会保険未加入の企業だったりという場合には、ブラック企業である可能性が高いということで、紹介しないシステムになっているみたいです。

今は何かとブラック企業や働き方についての問題がクローズアップされている時代なので、仕事を探している立場からすると嬉しいですね。

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実際にWEBからウズキャリ既卒にエントリーする流れ

ネットの情報を見て「やってみるか」と思い立ったら、できるだけ早くエントリーする方がいいかもしれません。私もそうだったのですが、期間を先延ばしにすればするほど、就職活動においては不利になっていきますからね。

スマホからでも問題なくできるみたいですが、今回はPCでの流れを紹介します。会員登録のボタンを押すと最終学歴について選択する画面に移ります。

私の既卒時代は、それまでに正社員でも契約社員でも働いた事がなかったので「それ以外」を選択します。実際、正社員で働いている人で、よりキャリアアップを目指してウズキャリ既卒を使う人もいるみたいですね。

続いては住まいについて。これは後で聞いてみてわかったのですが、全国対応とはいえ中心は「東京・大阪・名古屋・福岡」くらいだそうです。それ以外の人でも電話面談で対応しているみたいですが、やはり都市部に住んでいる人向けと言えるでしょうね。

続いては名前と生まれた年です。ネット上でできる転職エージェントの申し込みフォームとしては、かなり入力項目が少なくて楽な方ではないでしょうか。

最後に個人の携帯番号とメールアドレスを入力します。電話のつながりやすい時間を入力する項目があり、その時間に応じて折返しの連絡をしてくれます。事前に伝えておきたいことの項目もありましたが、特に主張したい事が無ければ空白のままで問題ないでしょう。

WEB上でおこなうエントリーの流れはここまでです。とても簡単で、時間にして1分もかからないんじゃないでしょうか。

UZUZ担当者から電話がかかってくる

エントリーすると、携帯にウズキャリの担当者さんから電話がかかってきます。電話の内容ですが、エントリーの御礼と簡単なヒアリング、そして面談の日程調整という感じです。現在の状況や就きたい仕事についての希望を簡単に聞かれ、具体的な面談の日程を決めることになります。

この電話の時ですが、できるだけ恥ずかしがらずに正直に話すのが良いでしょう。変に隠したり繕ったりすると、後で面倒なことになるかもしれません。

これも後にわかったことですが、ウズキャリで働いている人は、とにかくみんな明るくてフレンドリー。こんなにホワイトで楽しく働いている人がいることに驚きました。それぐらい好印象しかなかったですね。

実際に面談に行ってみた

ここからが本題という人も多いかもしれませんが、実際に西新宿にあるUZUZの本社オフィスに面談に行ってみた結果をお届けします。ちなみにスーツを着用する必要はないとの事だったので、ごく普通のスタイルで行きました

大江戸線の都庁前駅から歩いて9分。公園を抜けた先の、ファミリマートの入ったビルの3階と4階がオフィスになっています。

エレベーターで3階に上がると、出てすぐのところにオシャレな自転車とウェルカムボードがありました。この字体からも、もの凄くクリエイティブでオシャレな印象が伝わってきます

エントランスには「UZUZ」と書かれたプレートと、受付の内線電話がありました。面談に来たので、この内線で担当者の方に繋いでもらいます。入口の横にソファがあって、そこで少しだけ座ってたら、ものの10秒くらいで担当の方出てきて、カウンセリングルームに通してもらいました。

オフィスの中はとにかく「イマドキの会社」という感じで、ホワイトボードが尋常じゃないくらいの数ありました。そして、私の他にもカウンセリングに来ている方がたくさんいて、熱の入った面談があちこちで行われていました。

パーテーションでちゃんと仕切られていたので、基本的には面談してくれる方以外の人と目が合うことは少ないでしょう。ただ、隣のブースで面談している声はけっこう聞こえてきます。

面談ではどんな事を聞かれるか

担当してくれた人から名刺と飲み物を出してもらったら、さっそく面談がスタートします。

よくある最初のヒアリングシートのようなものは使わずに、完全に対話とホワイトボードだけ。ただし、ホワイトボードには面談のポイントとなるワードがズラズラと並びます。このあたりはさすがに「ああ、業界のプロなんだな」っていう感じでした。

面談の時に聞かれたこと

  • 勤務地や雇用形態などの希望
  • 休日や給与などの希望
  • 業界や業種の希望
  • 会社規模や福利厚生などの希望
  • 就職先に求めること
  • 企業選びの軸
  • これまでの自分について
  • 将来の自分について
  • 自己分析について
  • 食べ物の話
  • 恋愛の話
  • 雑談
  • 雑談
  • 雑談

といった感じで、とにかく色々な話をしてくれました。この時点ですでに私の頭の中では「他社の10倍の時間をかけるって本当なんだ」という感じでした。でも、話が面白かったので、長時間が苦痛という風には全く感じませんでした

印象として、真面目な職探しや自己分析についての話と、緊張を和ませてくれる雰囲気作りの雑談をきちんと使い分けてくれていた感じでした。スタンスとしては「過去は変えられないので、これから一緒にがんばりましょう!」みたいな印象です。正直かなり頼もしかったですね。

【本音】担当者の熱意をヒシヒシ感じた

これは冗談でも大袈裟でもなくて、面談を担当してくれた「Kさん」の熱意がヒシヒシ伝わってきたんです。

私みたいに自慢できるものが何もないことを全て理解したうえで「絶対に大丈夫だから」っていう姿勢で接してくれたんです。書類の書き方、面接のポイント、第一印象をよく見せる方法など、いろいろサポートしてもらいました。

私は他の転職エージェントを使った事があったのでアレですが、もし初めての人だったら「無料でここまでしてくれるのか?」と驚くレベルじゃないかと思います。

求人情報も目を見張るレベル

ひと通りの希望を伝えた後に、私の希望に見合う求人案件をいくつか紹介していただきました。いくつか紹介してもらいましたが、聞けば誰でも知っている名前の企業の求人情報も普通にありましたね。

もちろん実際の環境とかは分からないですが、普通にブラックな企業ではないだろうなっていう安心感はありましたね。ちなみに給与面については「えっ?こんなに貰えるの?」っていうレベルでした

ただ、全てが自分に合っている求人案件かというとそういうワケでもなく、どちらかというと避けたい営業系の職や、福利厚生の面で少し頼りないかなという案件も見受けられました。印象的にIT技術系の案件に少し寄っているような感じでした。

自信のない私でもイケそうな気がした

記事の最初でも少し触れましたが、既卒でフリーターの期間が長かった私は、とにかく自分に自信がありませんでした。仕事においても自信がある分野は特に無いし、PCのスキルもないし、自分に何が向いているのかも分からない状態でした。

でも面談の時に「自信満々なほど有利。根拠のない自信でもいい」と言ってくれたんです。その時になんだかちょっとモヤモヤが晴れたような感覚になりました。

UZUZが提供している「ウズウズカレッジ」とは

これは私も事前に調べていたので何となくは知っていたのですが、UZUZが提供しているサービスには「ウズキャリ」と「ウズカレ」があるんです。せっかくなので面談の機会の時にも色々と聞いてみました。

ウズキャリが1:1でカウンセリング~紹介サービスであるのに対して、ウズカレは研修・育成・セミナー型の就活サービスと考えるといいかもしれません。結論からいって、まだ社会人経験がない方や、じっくり転職のイロハを学んでから活動を進めたいという方におすすめです。

社会人としてのITスキルを学べる

ウズウズカレッジに申し込みをすると、およそ4週間で学びながら就活をすることができます。20代のスキル習得を目的としたカレッジで、費用は無料です。

1番の特徴は「未経験からIT専門の技術職を目指せる」ところ。エンジニアやプログラマーになるための基礎知識をしっかり学ぶことができて、かつ同時に就活も進めることができるそうなので、非常に効率的。ちなみに社会人の基礎講座もあります。

さらに複数人での研修だけでなく、個別のサポートサービスも受ける頃ができるので、面接対策や履歴書の添削なども可能。まさに就活のためのサポート体制が万全に整っていると言えるでしょう。

ウズキャリとウズカレの違い

「ウズキャリとウズカレって何が違うの?」という風に感じた人も多いことでしょう。どちらも求人紹介サービスであることには変わりませんが、中でもどの部分に注力しているかの違いです。

基本的にウズキャリで受けられるサービスは、ウズカレでも受けられることが分かります。最初にウズキャリのカウンセリング申し込みをした場合でも、後からウズカレに切り替えることも可能です。実際、私も面談の時にウズカレのサービスについて色々教えてもらいましたからね。

ただ、ウズカレは研修セミナーなので、アルバイトなどで忙しい人でも頑張って通う必要があります。ただ、転職活動については「短期集中の方が成功しやすい」という特徴を持っていますので、1ヶ月はみっちり頑張ると決めた方が成果につながりやすいかもしれません。

ウズカレを利用している期間は新宿にあるUZUZのオフィスに通う必要がありますので、基本的には首都圏に住んでいる方向けのサービスと思っておきましょう。

UZUZオフィスの中を見学させてもらった

面談を担当してくれたKさんの好意で、UZUZのオフィスの中をいろいろと見学させてくれることになりました。実際にウズカレで学んでいる人もたくさんいましたし、私以外に面談をしている求職者の人もたくさんいました。

まずはこちらがオフィスの外観。1階がコンビニなので、飲み物を買ったり、腹ごしらえをしたりするのには便利です。コンビニの入口の脇に扉があって、中にあるエレベーターで3階に上がります。

何だかエントランスにウェルカムボードと自転車が置いてありました。やっぱリエントランスはその会社の顔でもあるので、オシャレ感を大事にしているんでしょうかね。

そしてこちらが受付です。内線の電話が置いてあって、その隣には表彰状が置いてありました。表彰してくれたのは「ホワイト企業大賞企画委員会」と書いてあります。

こちらが実際にカウンセリングをする場所。パーテーションで仕切られていて、ブースの数で言うと15~20くらいはあったんじゃないかと思います。とにかくホワイトボードがたくさんあったのが印象的でした。

ウズウズカレッジは4階がメインになっていて、4階の入口にも同じようなウェルカムボードが設置してありました。けっこう出入りしている人もたくさんいらっしゃいましたよ。

中に入ってみると、たくさんの本とPCと勉強している人達!さながらオシャレなカフェみたいな雰囲気で、めちゃくちゃ集中できそうな感じでした

さらに奥にも勉強している人達がいて、何だかみんなが明るい未来向けて頑張っているといった印象でした。

こちらには壁にたくさんの写真が貼ってありました。ウズカレで勉強して、無事に内定を獲得した人達でしょうか。これだけでも多くの人がUZUZのサービスを利用している事が分かります。私も写真を撮って貼ってもらおうかな。

本当に「みんなで一緒に頑張ろう」というスタイルだった

写真を見て分かる通りですが、基本的には就活を1人じゃなくてみんなで一緒に頑張っていこうというスタイルでやってるんですね。自分だけじゃなく、協力してくれるUZUZ社員のみなさん、そして同じように新たな仕事先を求めている仲間たち。

長年のアルバイター生活を過ごしてきた私も、率直に「なんだか良いなぁこういうの」と思ってしまいました。みんな、どこかで奮起しないといけないタイミングがあるって事なんでしょうかね。

UZUZで内定獲得するまでの流れ

ウズキャリ既卒で活動するにしても、ウズウズカレッジで学びながら就活をするにしても、目指すところは基本的に一緒で「内定獲得」ですよね。どちらの場合でも活動している中で、求人紹介をしてもらって、応募していくスタイルである事には変わりません。

自分の良さそうと感じた企業には、どんどんエントリーしましょう。面接や書類作成に不安を感じている時には、遠慮なくカウンセラー相談しましょう。早い人なら初回カウンセリングの時にエントリーを希望してもOKです。

早い人なら3日~1週間での内定も

行動力のある人なら、面談してすぐにエントリーして、翌日に面接なんてパターンもあるみたいです。もちろん、応募先の企業をじっくりと調べて検討してからの方が良いでしょうから、早ければ良いというものでもありませんが。

それでも、だいたいの人は面談をしてから1ヶ月くらいで内定までたどり着くケースが多いそうです。自分の就活の軸や希望が固まっていない人は、何度でもカウンセリングを受けることができます。ウズウズカレッジで周りの人の意見を聞きながら進めるのも良いかもしれませんね。

弱点を克服しながら内定を目指せる

また、面接が上手く行かなかった時にはフィードバックをもらう事もできます。採用担当からどのような質問をされて、それに対してどのような回答をして、果たしてそれが良かったのかどうかなど。

それを踏まえて次回の面接の対策を考える事ができます。転職のプロがとことんアドバイスをくれるので、これはかなり心強いですね。

内定獲得後のサポートもあるみたい

内定獲得して入社したらウズキャリの仕事は終わりかと思いますが、実はそうじゃなみたいです。

実はこれ最近はどの転職エージェントでもやってるみたいですが、入社後のアフターフォローというやつですね。本当に希望通りの環境で働くことができているのかをヒアリングして、悩み相談なども受け付けてくれているそう

さらに、ウズカレ卒業生同士でのイベントも定期開催されているみたいで、アドバイザーも交えて交流会のような場所もあるそうです。このあたりはUZUZ社員のいろいろな想いが込められている感じが出ていますね。

ウズキャリに行ってみて感じた率直レビュー【良かった点】

ではここから先は、実際に行ってみ分かった率直な感想・レビューを包み隠さずに話していきます。結論としてオススメできるサービスですが、どうしても業界の最大手の転職サービスと比較すると物足りないと感じた点があったのも事実です。

ウズキャリの良かった点

  1. カウンセリングがかなり手厚い
  2. ウズウズカレッジがだいぶ心強い
  3. 社員も求職者もみんな楽しそう

カウンセリングがかなり手厚い

「他社の10倍の時間をかける」というキャッチコピーは本当でした。私もこれまでにいくつかの転職エージェントサービスを使った経験がありますが、カウンセリングにここまで時間をかけて話を聞いてくれたのはウズキャリが初めてでした。

私の場合は雑談に費やしてしまった時間も長かったのですが、それでも寄り添ってくれる姿勢・一緒に内定を目指すという姿勢が伝わってきたので、ココは本当に凄いなと思いました

いわゆる就職支援サービスの中には、ちょっと事務的な対応になりがちな所もあるので、ウズキャリに関してはそんな心配はしなくて大丈夫なのかなと思います。

ウズウズカレッジが心強い

特に既卒の場合、社会人としての必要スキルが備わっていないと自分で感じている人も多いことでしょう。そんな人にとっては、ウズウズカレッジは本当に心強いサービスになるのではないでしょうか。

少しエンジニアや開発者向けのカリキュラムになっている印象がありますが、それでも無料で学べる環境が整っているというのは凄いと思います。街中にあるプログラミングスクールに通ったら、かなりのお金がかかりますからね。

現役で活躍しているエンジニアの人から見たらそこまで専門的な内容ではないかもしれませんが、受けてみる価値は充分にあると言えます。

社員も求職者もみんな楽しそう

これは私が訪れたタイミングが良かっただけなのかもしれませんが、本当にそうでした。面談してくれたKさん、すれ違う社員の人達、同じ求職者の立場の人、ウズウズカレッジで学んでいる人、もしくは壁に貼ってある写真の人も含めて、みんながみんな楽しそうだったんですよね。

これはフリーターの立場にいる時間ではなかなか味わえなかった世界なので、凄く新鮮でした。引きこもってyoutubeを見るのも楽しいけど、こうした充実感を目指すのも悪くないなと。

ウズキャリに行ってみて感じた率直レビュー【イマイチだった点】

ウズキャリのイマイチだった点

  1. 案件数の数は少し物足りないかも
  2. 紹介される業種に少し偏りがある

案件数の数で言うなら少し物足りないかも

転職は国内に数多くあり、既卒に限定しないのであればリクルートやマイナビなどが大手。それらの抱えている求人案件の数に比べると、まだまだ少ないんだろうなという印象でした。

もちろん案件数が多ければ良いというワケではないですが、求職者にとっては選択肢が増えるのも事実。株式会社UZUZの設立が2012年という事なので、そのあたりは今後に期待といったところでしょうか。

紹介される業種に少し偏りがある

これも求職者の希望次第なので何とも言えませんが、紹介される求人情報が少しIT系寄り、エンジニア・技術者寄りなのかなという印象を受けました

未経験からエンジニアを目指す環境が整っているのは非常に素晴らしい部分ではありますが、そもそも技術職を希望していない人にとってはアンマッチとなってしまうかもしれません。

しかし逆に考えると、技術者は高収入なことで知られる業種なので、この期間に一念発起してエンジニアを未経験から目指すというのも選択肢の1つです。また、最初からエンジニア志望の人にとっては最適なサービスかもしれません

【総論】一度は面談してみる価値あり

長々と書いてきましたが、私が実際にサービスを使ってみた感想としては「一度は面談を受けてみる価値あり」となりました。

UZUZという会社自体も実際に行ってみて好きになりましたし、何だか応援したくなるような雰囲気を持っていました。一方でサービスの面で業界最大手と比較するとまだまだこれからかなと感じた点があったのも事実なので、そのあたりは今後に期待ですかね。

でも、私と同じように既卒・フリーター・ニートという立場の人にとっては心強い味方になってくれるので、興味がある人はエントリーしてみてもいいのではないでしょうか。

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