【25歳で職歴なしのあなたへ】内定をもらうための必勝マニュアルを公開!

25歳職歴なしから正社員へ

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フリーターやニートを続けたまま、25歳を迎え「そろそろ正社員の仕事につかないとなぁ…でも、職歴もないし内定なんて出るのかなぁ……」と不安になっていませんか。また、職歴がない分就活よりも先に進学や資格取得を目指すべきなのか迷っている人もいるでしょう。

でも、不安だからといって就職を諦めたくはないですよね。25歳・職歴なしで不安なあなたでも就職することはできます。可能性がある以上、就活はすべきです。この記事では就活するための方法をご紹介します。

「職歴なしでも就活はすべきか?」「就職活動をする際は、どんな点に注意するべきか?」など大事なポイントを徹底的に解説します。

フジワラ

職歴がないまま25歳になってしまった人でも就職することはできます。ただし、簡単ではありませんので、正しい方法を理解したうえで就職活動に臨むことが重要です!

「25歳職歴なし」を気にしすぎる必要なし!チャンスはかなりある

結論からいえば、25歳職歴なしという条件でも、採用してくれる企業はかなり沢山あります。

総務省の労働力調査によると、急激な少子高齢化の進展により労働人口は大きく減少しています。そのため就活市場は売り手市場になり、企業は新卒の人材を上手く確保できなくなっているのです。

そこで、企業は若手人材を確保するために、新卒以外にもフリーターや既卒(大学を卒業後、正社員として就職していない人)を積極的に採用するようになりました。

25歳という年齢は、就職市場においては、若手人材の枠として扱われます。若手人材にはスキルはあまり問われず、職歴がなく、未経験でも不利にはなりません。

既卒も68.0%が就職できている

また、もし、あなたが大卒の場合は、25歳だと、卒業してから3年以内のはずです。

厚生労働省「労働経済動向調査(2021年8月)によれば、卒業後3年以内なら68.0%の企業が、スキル・職歴を問わない「新卒枠」で応募を受けいれています。人手不足が深刻化する中、企業が既卒を含む若手人材の採用に積極的になっていることが読み取れます。だからこそ職歴のない25歳でも就職は可能といえるのです。

もちろん、「卒業後の期間は何をしていたのか?」と厳しい質問をされることもあり、楽ではありませんが、職歴がないこと自体は大きく問題にならず、採用選考を受け付けてくれるのでしょう。

このように、採用市場では、25歳という年齢は「未経験が前提」な年齢となっているので、職歴がなくてもあまり不利にはならないのです。

アルバイト経験は就活を有利に進められる

職歴はなくても、アルバイトをしていた人もいるのではないでしょうか。そういった人はアルバイト経験をアピールすると、就活を有利にできます。

実際に2018年に実施されたリクナビNEXTの調査によれば、「アルバイト経験は評価対象にはならない」と答えた人事は46名中ひとりもいませんでした。人事は、「一定の責任をもって働いていた経験があれば、バイトでも評価対象になる」と回答しています

職歴がないことそのものは就活にマイナスな影響をもたらすことが多いですが、実際には、職歴がなくてもアルバイト経験であれば高く評価され、就職にプラスになるのです。職歴がない場合でもアルバイト経験があるのなら、そこから培った自身の能力や成果をアピールするようにしましょう。

アルバイトで培った経験やスキル、コミュニケーション能力などは、企業にとって魅力的な要素となり得ます。

居酒屋で働いていた、コンビニでレジ打ちをしていたなど何でもかまいませんので、具体的なエピソードを交えてアルバイト経験を有効にアピールしましょう。

ただし望んでいる仕事に必ず就けるかはわからない!

既卒が就職できる可能性は高いものの、必ずしも希望している仕事に就けるとは限りません。その理由を考えてみます。

まず、既卒は新卒に比べて就職市場での競争が激しくなります。日本の多くの企業では、新卒を重視する採用傾向があるため、25歳・既卒という条件はそれだけで就活においてハンデとなりがちです。

また新卒採用ではなく中途採用の場合、企業は経験や実績のある候補者を求める傾向にあります。仕事経験がない既卒が企業に応募する場合、希望する職種や業界での経験や知識がないことにより、競争はかなり不利になるでしょう

このように、25歳・職歴なしの場合、就職そのものはできるものの希望通りの仕事に就けるとは限らないという点に注意して就活をすすめる必要があります。

既卒/フリーターの就活に強い!無料登録しておくべき神サイト

既卒で就職活動を頑張りたいけれど、「どんな就職サイト/サービスを使って就活すればいいの…?」と、悩んでいませんか?

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職歴なしの25歳は就活・進学・資格取得のどれをすべき?

職歴なしの25歳の人の中には、今後の進路を就活・進学・資格取得のどの道へ進むべきか悩んでいる人もいるでしょう。職歴がない分進学や資格取得をして、少しでも武器を身に付けておきたい気持ちもよくわかります。

しかし、ここは非常に重要な意思決定が必要になるタイミングでもあります。この判断を間違えてしまうと、今後さらに就職が厳しくなってしまうおそれがあります。

人生において、どこかのタイミングで自分にとってとても重要な意思決定を下さなければないないときが必ず訪れます。あなたにとっては、今がまさにそのときかもしれません。職歴なし・25歳が今もっともやるべきことについて解説します。

25歳のうちに正社員就職を目指して就活すべき!

25歳で職歴なしでも就職のチャンスはかなりあるとはいっても、ゆっくりはしていられません。

それは、25歳が正社員で就職できる最後のチャンスだからです。上のグラフは、リクナビNEXTの同調査で、職歴なしの応募者を正社員として採用する場合、何歳までを対象にするかを調査したデータです。

23歳なら30%の企業が受け付けてくれますが、24歳、25歳とだんだん受け入れる企業の割合が減っていき、25歳を過ぎると、受け入れる企業は5%までと一気に1ケタ台まで大きく減ってしまいます。

25歳なら受け入れる企業は30%。割合は低いものの、27歳になるとほぼ可能性はほぼないと考えてよいでしょう。つまり、25歳という年齢は正社員として就職をするためのラストチャンスの年齢といえるのです。

この機会を逃してしまうとさらに就職が困難になる可能性が高くなり、25歳を超えると非常に就職しにくくなるという現実に苦悩することになるかもしれません。

つまり、25歳を迎えて就職を考えた今、動き出さなければチャンスが大幅に減ってしまうわけです。「あと1年くらい平気だろう」「何とかなるだろう」といった楽観的な考えは、今のうちに捨てておきましょう。

勉強や資格取得は就活の合間に進めよう

とはいえ進学して勉強を重ねたり資格取得を目指すことは素晴らしいことです。しかしこういった進学のための勉強や資格取得は、就活と同時に進めるべきだといえます。

勉強や資格取得を優先し就活をしないでいると、職歴の空白期間が長くなります。空白期間が長くなればなるほど年齢が27歳に近づき、ますます就職の可能性を狭めることにつながります。

また、資格取得は就活に直接的な影響を与えることはほとんどありません。仕事をするうえで必要な資格であっても、資格だけがあっても就職はできないうえにその資格を活用する機会がありません。つまり、資格取得よりも就職することの方がより重要といえるのです。

したがって、現在は就職することを第一に考えることが鉄則です。そして、就職活動を進めながら勉強や資格取得を進めるようにしましょう。職歴なし・25歳という自分の状況を踏まえると、就職することが最も優先して果たすべき目標であり、勉強や資格取得は就活と並行して進める程度で十分です。

25歳・職歴なしの条件で、就職を成功させるためのポイント

25歳・職歴なしの条件で就職を成功させることは、新卒就活よりは難しいでしょう。だからこそ、25歳・職歴なしだからこその就活の取り組み方で就活に臨まなければなりません。

この点を押さえておかないと就職に失敗してしまい、さらに就職の条件が厳しくなってしまうおそれがあります。ここでは、25歳・職歴なしの就活のポイントを1つずつ解説していきます。

①既卒でも就職しやすい仕事を狙う

25歳で職歴のない状況では、就活はハンデを抱え、厳しいものです。倍率の高い求人を狙ってもなかなかうまくいかないことが現実です

そのため、就活を成功させるためには、倍率が低く職歴がない25歳でも入りやすい仕事に応募することが重要です。25歳で職歴のない状況では一筋縄ではいかないことを認識しながら、入りやすい仕事を見つけることで就活を成功させる道が開けます。

しかし、どのような仕事が入りやすいのかを知らない人も多いでしょう。そこで、いくつかの例を下記に挙げてみます。

営業

ここがポイント

営業・・・企業や組織が提供する商品やサービスを顧客に販売するための営業活動をおこなう仕事。新規顧客の開拓や既存顧客の関係構築、契約締結などの業務を通じて売上を拡大し、企業の成長に貢献する

既卒でも営業職が入りやすい理由はいくつかあります。まず、営業職は未経験者でもチャンスが多く、求人数が比較的多いためです。

営業職はスキルや知識よりも人間性やコミュニケーション能力が重視されることが多いため、特定の専門知識や経験が必要な場合よりも敷居が低くなっています。新卒者や未経験者でも、自らの意欲や積極性をアピールすることで採用されるケースが多いです。

営業職は自己成果が直接的に評価されるため、成果主義の環境があります。結果を出せば評価が高くなり、報酬やキャリアの成長が期待できます。学歴や職歴に関係なく、やる気や努力次第で成果を上げることが可能です。職歴のない25歳も狙いやすく、かつ理想のキャリアを歩める可能性は高いでしょう。

ただし、営業職は人とのコミュニケーションが中心となるため、社会人としてのマナーやコミュニケーションスキルの向上が求められます。積極的に学び、成長していく姿勢が重要です。

エンジニア

ここがポイント

エンジニア・・・情報技術やソフトウェア開発などの分野で、システムやアプリケーションの設計や開発をする仕事。知識やスキルを活かし、クライアントやユーザーのニーズに合ったITシステムを提供する

既卒でもエンジニア職が入りやすい理由は、IT業界では未経験者でもチャンスが多く、求人数が比較的多いためです。新たな技術の発展やデジタル化の進展により、エンジニアの需要が高まっています。

また、エンジニア職はスキルや知識よりも論理的思考や問題解決能力が重視されることが多いため、特定の専門知識や経験が必要な職種よりも敷居が低くなっています。未経験者でも学習意欲や自己学習能力をアピールすることで、採用されるケースが多いです

経済産業省の委託調査( IT 人材需給に関する調査)によると、DXの進展に伴うデジタル人材需要の高まりに追いついていない状態であるとされています。需要の高まりに対して、IT人材は不足しているということです。だからこそ未経験にまで門戸が広がっていると考えられるのです。

ただし、エンジニア職は技術の進歩が速いため、常に学習とスキルのアップデートが求められます。自己学習や情報取集に積極的に取り組み、最新の技術やツールに対応する能力を持つことが重要です。

施工管理

ここがポイント

施工管理・・・建設現場において工事の進行管理や品質管理、安全管理などを担当する仕事。図面やスケジュールを基に、作業の進捗や品質を管理し、建設プロジェクトを円滑に遂行する

既卒でも施工管理職が入りやすい理由は、建設業界でも未経験者を積極的に採用するケースが多く、求人数も比較的多いからです。建設需要の高まりや人材不足により、未経験者でもチャンスが広がっています。

また、施工管理職は実務経験や現場での実績が必要と思われがちですが、それだけではなく人間力も求められます。

施工管理職は建設工事の特殊性を考慮し、学んだ専門知識や資格よりも、実務で身につけたスキルや経験が重要視される場合が多いです。また建築関連の大学出身者だけでは専門的知識がある人の数が不足することからも、やる気と人間性を備えたを持つ未経験者の採用も多くあります。

建築関係の大学に通っていなくても、現場で経験を積むことや継続的な学習により、施工管理のスキルを磨くことはできます。建設業界では、実務で培った経験やスキルが重視されるため、日々成長していくためにやる気はもちろん新しいことや指摘も素直に受け入れる人間力が求められるということです。

接客・販売

ここがポイント

接客・販売・・・顧客に商品やサービスの案内や販売をする仕事。店舗や飲食店などの現場で、笑顔やコミュニケーションスキルを活かしてお客様との良好な関係を築くことが求められる

仕事の特性上、接客・販売では特定の専門知識やスキルが必要とされる場合は比較的少なめです。基本的な接客マナーなどコミュニケーション能力が重視されます。お客様とコミュニケーションを円滑にとり、状況に応じた適切かつ丁寧な対応が求められているからです

だからこそ、持っている経験やスキルよりも人間性や人柄が重要視されているということ。明るく素直な性格やチームワークを重視する企業も多く、未経験者の意欲や人間力を評価して採用するケースも多いです。

介護・福祉

ここがポイント

介護・福祉・・・高齢者や身体障がい者などの生活支援やケアをおこなう仕事。利用者の身の回りのお世話や健康管理、心のサポートなど、個々のニーズに合わせた支援をする

既卒でも介護・福祉職が入りやすい理由は、人口の高齢化に伴い、介護や福祉の需要が増加しているため、求人が多いからです。未経験者の求人数も多くあり、実は特別な専門知識や技術が初めから必要とされているわけではありません。もちろんそれらが必要とされる場合もありますが、未経験者向けの研修や資格取得支援などが充実しています。

さらに、介護・福祉の仕事では、人間性や思いやりの心が重視されます。利用者やその家族との信頼関係を築き、温かい対応をすることが求められます。職歴が見られているわけではないのです。

人と接することが好きで、他者の幸せや安心感を提供することにやりがいを感じる人にとって、入りやすい職種といえます。

②就活をおこなう期限を決める

就活をおこなう期限を決めることは重要です。ずるずると時間を過ごしていると、就職が遠のき、職歴なしの期間が延びてしまいます。そうして27歳以上になってしまうと就職の道は一気に狭くなるため、就職までの期限を決めないことが自分の首を絞めてしまう結果になるかもしれません。期限を設けることで焦りや緊張感が生まれ、一層頑張れるでしょう。

「社会人になる」という自分の目標に向かってスケジュールを立て、努力を惜しまず取り組みましょう。適切な期限を設けることで、時間の無駄を省き、職歴なしの25歳でも将来への道を切り開くことができます。

③「やる気」のアピールが合否を分ける

リクナビの同調査によれば、職歴なしの若者を正社員で採用する際に、重要視されるのは「やる気」です。未経験者の場合、スキルには期待ができないので、どれだけやる気・意欲を見せられるかが内定を分かつキーになるのです。

とはいえ、「やる気があります!」と言うのだけでは、やる気があるアピールとしてあまり根拠がありません。どうすればよりそのやる気をわかってもらえるのか、いくつか方法を紹介します。

資格の取得を目指す

やる気をアピールするには、業務に関連する資格の勉強を始めることが効果的です。資格取得は熱意のアピールになる要素です。資格は業務に役立つうえ、早く実務に慣れたい意欲を示せます。また、資格は業務と関連しており、業務を理解するうえでも役立ちます。

実際に、資格を取得をしていなくても「勉強を始めて、こんなことをやっている」というだけでも、意欲をアピールできます。他に、そこまでしてくる応募者はいないからです。

たとえば、事務職に応募するならMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)検定など、業務に関連する資格の勉強を「始める」だけでもアピールになるのです。

ただし、先ほどもお伝えした通り資格そのものが就活で評価されるわけではありません。実務経験の方が重視されるので、職歴なしの25歳には就活が最優先です。年齢の要因もあるため、資格取得に過度な力を注ぎすぎず、現在勉強中という状態でもかまいません。

面接では「○○に特に興味があり、少しでも早く即戦力になるため○○という資格を取得しています」「勉強しています」とアピールしましょう。かなりの差別化になります。

資格取得を目指す姿勢は重要ですが、メインは就活に置くべきです。熱意を示しつつも、バランスを取りながら取り組んでください。

ここがポイント!

  • 資格は持っていないより持っている方が有利!
  • ただし、資格取得のために時間をかけすぎるのはNG!

企業研究を徹底する

企業に入りたいと思っているなら、その企業について調べることは当然のことです。趣味やプライベートでも、興味のないことは深く調べようとはしないし、興味があることはますます知りたいと思って多くの情報を集めますよね

そのため、企業について詳しく調べることは熱意のアピールになりますし、入りたい企業に対して何も知らないままでは失礼といえます。企業研究は最低限のマナーであり、当然の準備です。

就活をする際には必ず企業研究をおこないましょう。興味を持った企業について十分な情報を集め、準備をして臨むことが何よりも熱意のアピールとなります。

④よく知らない会社だからこそ、志望動機を練ろう

既卒のように未経験者が応募できる会社には、どうしても新卒の時に応募できるような有名企業(トヨタ、ソニーなど)よりも、就活前には名前も知らなかった会社が多くなってくるでしょう。これにより、志望動機が浅くなる可能性があります。しかし、その企業のことがわからないのはライバルも同じ。

だからこそ他の志望者との差別化を図るためには、志望動機を練ることが重要です。会社の業務内容をよく調べて「その会社でどんな仕事がしたいのか?」「その仕事には、自分のどんな強み・性格が活かせるのか?」を回答できるように準備してください。

さらに、既卒の場合は職種採用が一般的です。志望企業の良い点を理由にするだけでなく、「その職種が魅力的な理由」も志望動機に盛り込むことも欠かせません。

他の応募者も、会社や職種の業務をよく知らずに「正社員になりたい」と応募している人が多くいます。だからこそしっかり志望動機を練っていくだけでも、他の志望者と大きな差別化ができるのです。

面接官に響く!既卒の志望動機で意識すべき5つのポイント

2019.12.15

⑤「25歳職歴なし」がよく問われる質問の回答を用意する

「25歳職歴なし」という経歴については、採用の選考プロセスにおいて採用企業から必ず質問されることがあります。この質問にうまく答えることが、選考突破のカギとなります。事前に回答を考えておくことが必須です。

25歳・職歴なしが必ず問われるであろう質問と、その回答のコツや具体的な回答例を紹介します。

1)なぜ新卒で就職しなかったのか

回答のポイントとして、自身の選択や経験に対する理解と納得を示すことが重要です。具体的には、自身の目標や将来のビジョン、個別の事情や状況を明確に説明しましょう。

また、新卒就活に乗らなかった理由を述べる際には、自己成長やスキル習得に集中するため、別の経験や学びに時間を費やしたという前向きな姿勢に変換しましょう。

たとえば、就活をしなかったことにプラスな理由はなかったとしても、それとは別にアルバイトを続けていた人は多いはずです。その場合は、その事実の見方を変えて「アルバイトに没頭していたから就活をしていなかった」と表現することもできます。

例文
   

新卒就活をしなかった理由は、アルバイトに熱中し過ぎて就活の機会を逃してしまったからです。しかし、一生懸命アルバイトに励んだおかげで、アルバイトリーダーにも任命されさまざまな経験を積むことができました。

自分だけではなくお客様の立場に立って物事を考えたり、後輩などアルバイトメンバーの立場に立って物事を考えたりなどする機会が多くあったことで、多角的な視野のもと物事を捉え考えることができるようになったと考えています。

就職しなかった期間にしていたアルバイトやボランティアなどの経験で得た成果を具体的に紹介するようにしましょう。

2)ここまでどのように過ごしていたのか

こうした質問がされる理由は、応募者の行動や思考過程、職務への意欲や自己成長に関する情報を得るためです。ここで重要なことは、実際に成長したかどうかということよりも、成長する意欲があるかどうかを確認する点にあります

社員の成長が企業の成長です。だからこそ成長志向は評価されます。また成長意欲がある人は、多少の困難にもめげずに、さらなる成長を目指して努力することが予想できます。

そして仕事をしていない期間でも自分の成長のために取り組んでいたものがある人は、就職してからも自己成長の気持ちを持って仕事に臨んでくれることが期待できるでしょう。

例文
   

卒業後の2、3年は、アルバイトを通じて生活費の確保と今までよく知らなかった世界の考え方や独自のルールを学ぶことに注力しました。今までよく知らなかった業界の仕事に携わって、幅広い経験を積むことで、小売業における多角的な視点を養いました。

さらに、顧客対応を上達させるために社会人マナー研修などの自己啓発にも取り組み、社会人としての常識の習得に努めました。

就職しなかった期間にどのようなスキルや知識を習得したかをアピールしましょう。また、過ごした期間で自己成長や興味関心の変化があった場合は、それを説明することが重要です。

自身のキャリア目標をより明確にした、自己理解や将来への展望が深まったなど、自身の成長や変化を示すと良いでしょう。

⑥「辞めない」ことを強く伝える

採用企業側は、これまで社会人経験のない人が就職後に仕事や社会人生活に適応できるか、そして継続できるかという不安や疑念を持っています。

これまで卒業してから3年間も社会人経験がないという人が、社会人としてきちんと働けるのか、慣れない環境や過ごし方に適応できずにすぐやめてしまわないかという不安があるのはある意味当然といえるでしょう。

だからこそ、長期的な就業意欲があることや成長への取り組みをアピールすることが重要です。そしてそれには入社後の目標ややりたいことを示すのが適切。入社後のことが鮮明に描けていれば、その分長く働こうとしている意志が読み取れるからです。

このように、入社後の目標や成長意欲を具体的に示し、自己成長や貢献意欲をアピールすることで、面接官側にすぐに辞めないという意思を見せることができます。

⑦「職歴なし」が不利にならない就職支援サービスを使う

ハローワークやリクナビなどの転職サイトは、社会人経験がある人を前提にした求人も多く、職歴なしの条件だと、不利になる場合があります。職歴なしの25歳が正社員の就職を目指すなら、「未経験者を対象にした就職支援サービス」を活用しましょう。

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「25歳職歴なし」でも使い勝手がいい就職支援サービスを厳選!

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この記事では、25歳で職歴なしの方に向けて、内定をもらう方法をご紹介してきました。

繰り返しになりますが、職歴がないまま26歳、27歳、アラサー…になってしまうと、就職できる可能性は一気に小さくなってしまいます。そのため、20代の節目となる今が最後のチャンスだといえるでしょう。

ひとりで就活するのもありですが、少しでも有利に進めて内定をもらいたい人は就職支援サービスに相談してみましょう。優良求人の紹介から選考対策のアドバイスまで、何でも頼れるので非常におすすめです。

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監修者プロフィール

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