フリーターと正社員の生涯年収の差は約1億円!一生バイト生活がまずい理由とは

この記事はこんな人向け

  • フリーターと正社員で生涯年収に1億円の差が生まれるのは本当か?
  • 正社員になるメリットはあるのか?
  • フリーターから正社員になる方法を知りたい

一生フリーターを続けていると、正社員と生涯年収で1億円以上の差が生まれるんです。とはいえ、現状の生活に困っていないし、就職するメリットを見出せない人もいますよね。

実際、私もフリーター時代は「正社員になる必要はあるのか?」「そもそも今から正社員になれるのか分からない」という状態でした。

ただですね。将来的に正社員へ就職しておかないと困ることが多いんです…。正社員はフリーターの人が思うほど、不自由ではありません。それに年齢次第では比較的簡単に就職できます。

そこで今回はフリーターから優良企業へ就職を成功させた私の実体験をもとに、正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれる原因やフリーターと正社員の格差、フリーター期間が伸びると正社員になりにくくなる理由、フリーターから正社員になる方法を紹介します。

正社員とフリーターの生涯年収の差は1億円以上!差が生まれる原因3選!

正社員とフリーターでは生涯年収で1億円以上の差がつくとされています。
正社員とパートの生涯賃金グラフ
事実、厚生労働省の調査によると、正社員が定年まで勤め上げた場合の平均生涯年収は2億2,000万円でした。一方、フリーターは6,000万円と、1億以上の差がついてしまうんです。
(参照:厚生労働省 正社員とフリーターの格差

そこで、ここでは「なぜ、正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれてしまうのか?」をチェックしていきましょう。

正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれてしまう3つの原因

  • 正社員には昇給・昇進があるため
  • ボーナスが出る企業が多いため
  • 退職金制度があるため

正社員には昇給・昇進があるため

正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれてしまう原因は、正社員には昇給・昇進があるため。

初任給こそ20万円前後のなので、フリーターの方が稼げる場合があります。ただですね。多くの日系企業は年功序列型です。つまり、年齢を重ねていくごとに昇給額が増えたり、昇給により年収が大幅アップしたりします。

 

フジワラ

一方、フリーターには昇給・昇進の機会はありません。時給がアップしても10〜100円と微々たる程度になります。

そのため、将来的な年収に差がでるのは当たり前なんです。

ボーナスが出る企業が多いため

正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれてしまう原因は、ボーナスが出る企業が多いため。

ボーナスにより大きく年収に差がつく場合が多いですね。事実、厚生労働省の調査によると、夏季と冬季ボーナスの平均額は以下の通りでした。

夏季と冬季ボーナスの平均額

  1. 夏季賞与:約38万1,520円
  2. 冬季賞与:約38万654円

(参照:厚生労働省 毎月勤労統計調査-令和元年9月分結果速報等

年齢・業界・企業規模によっても賞与額は異なるので、もっと高い水準の場合もありますね。そのため、月給が同程度でも、ボーナスのないフリーターと正社員では年収に差が生まれるんです。

退職金制度があるため

正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれてしまう原因は、退職金制度があるため。
退職金制度も大きく生涯年収に関わってきます。事実、厚生労働省の調査によると、学歴別の退職金の平均額は以下の通りでした。

学歴別の退職金の平均額

  1. 大卒(事務・管理・技術職):約1,930万円
  2. 高卒(事務・管理・技術職):約1,680万円
(参照:厚生労働省 平成30年就労条件総合調査 結果の概要』

退職金の支給額では勤続年数・企業・学歴によって差が出るので、退職金が多い企業の場合は3,000万近くになる可能性もあります。正社員の場合、フリーターの生涯年収の半額を退職金でもらえてしまうんです…。
フリーターには退職金制度がないので、退職金は生涯年収の差に直結しますね。

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生涯年収にも関わる!フリーターと正社員の5つの格差!

世間一般的には正社員の方が拘束時間が長く、フリーターより正社員の方が不自由なイメージがあるかもしれません。ただですね。正社員には経済的な余裕があり、将来的に自由度が上がっていきます。

一方、フリーターは時間があってもお金がなかったり、老後の生活に困ったりする可能性もあるんです。そこでここでは、フリーターと正社員の格差を5つ紹介します。

フリーターと正社員の5つの格差

  • 福利厚生のバリエーションが少ない
  • 老後に受け取れる年金額が少ない
  • すぐにクビになるかもしれない
  • 社会的信用が低い
  • 結婚できない可能性が高い

福利厚生のバリエーションが少ない

正社員と比べてフリーターは福利厚生のバリエーションが少ないんです。

正社員が受けられる福利厚生の例

  1. 住宅手当(家賃補助):会社が家賃の一部を負担してくれる。会社の寮に住む場合は全額負担の場合もある。
  2. 扶養手当(家族手当):配偶者や子供がいる社員は、家族1人あたり月額数千円〜数万円程度支給される。子供が成長すると教育費もかかってくるので、支給額も比例してアップしていく。
  3. 交通費:自宅の最寄り駅から会社までの交通費を全額支給してくれる。フリーターの場合は支給されない場合もある。また、営業職の場合は外回りの交通費も会社が負担する。
  4. 資格取得手当:仕事で必要な資格を取得する場合、全額or一部(年間数万円程度)を会社が負担してくれる。
  5. 自己啓発手当:1回の参加で2〜3万円程度するような勉強会やセミナーの参加費用を会社が負担してくれる。

福利厚生制度は給与に反映されませんが、会社から支給されるお金です。そのため、正社員になる際には給与だけでなく、福利厚生の手厚さもきちんと確認しておくべきですね。

老後に受け取れる年金額が少ない

正社員と比べてフリーターは老後に受け取れる年金額が少ないんです。なぜなら、正社員と違い、厚生年金を受給することができないため。

「国民年金」は20歳以上60歳未満の国民全員が加入対象ですが、厚生年金の加入対象者は、所定労働時間及び所定労働日数の4分の3以上ある従業員です。また、会社によっては「企業年金」という通常の年金に上乗せできる民間の年金制度もあるんです。

フリーターと正社員の年金の違い

  1. フリーター:一階建て(国民年金のみ)
  2. 正社員:二階建て(厚生年金+国民年金)or三階建て(厚生年金+国民年金+企業年金)

つまり、階数が上の年金を支払っている方がより老後の年金額も増えるんです。2階建ては多額の保険料を納めるので18万円程度の額を受給できますが、一階建ては満額納めても7万円程度です。

7万円では老後の生活でもままならず、一生働き続ける必要があるかもしれません。

すぐにクビになるかもしれない

正社員と比べてフリーターはすぐにクビになるかもしれないリスクに晒されています。なぜなら、法律上正社員を解雇することはほぼ不可能なため。

もちろん、正社員でも経営難に陥った場合は人員整理される可能性もあります。ただですね。その場合は解雇ではなく、退職金を割増にした「早期退職」という高待遇での退職なんです。

 

キヨちゃん

一方、フリーターは有期雇用です。契約期間が満了した状態で会社の業績が傾いている場合は真っ先に解雇されやすい人材になります。

そのため、来月も仕事がある確証はありません。

社会的信用が低い

正社員と比べてフリーターは社会的信用が低いんです。なぜなら、収入の不安定さから滞納リスクが高いと考えられているため。

社会的信用が低いと起こること

  1. 住宅・自動車のローンが通りにくい
  2. 賃貸物件の審査が通りにくい
  3. クレジットカードの審査が通らない・限度額が低い

一方、正社員の場合は安定した給与が毎月振り込まれる+解雇されにくく、金融系の審査もすんなり通ります。そのため、いい家に住みたかったり、趣味の車を買いたかったりする場合は正社員の方が得かもしれません。

結婚できない可能性が高い

正社員と比べてフリーターは結婚できない可能性が高いんです。なぜなら、特に女性は結婚相手に経済力を求める傾向があり、フリーターの状態では相手に結婚を拒否されるかもしれないため。

事実、結婚情報サイトのアニヴェルセルの調査によると、女性の64.8%、男性の8.6%が結婚相手に安定した収入を求めています。
(参照:アニヴェルセル総研 結婚前の男女は必見!結婚相手に求める条件は?

また、フリーターでは家族を養っていくのは困難かもしれません。特に子供を育てる場合は金銭的な余裕が必要になります。具体的には以下のような費用がかかるんです。

将来的な生活でかかるお金の例

  1. 結婚費用
  2. 出産費用
  3. 子供の養育費・教育費
  4. 家族で住む住宅の家賃
  5. 老後の生活費
  6. 介護費用

そのため、所帯持ちになるなら、経済的に余裕のある正社員の方がおすすめですね。

フリーター期間が伸びると正社員になりにくくなる!

フリーター期間が伸びると、正社員になりにくくなる可能性があります。
フリーター期間別に見た正社員になれたものの割合

事実、厚生労働省の調査によると、フリーター期間が6ヶ月以内の場合の正社員への就職率は64.0%、1年から2年の場合は52.2%と下がっているんです。つまり、空白期間が伸びるほど正社員になりにくくなります。
(参照:厚生労働省 若年者雇用を取り巻く現状

そのため、早めにフリーターを脱却した方が正社員になれる可能性は上がるんです。

フリーターから生涯年収の高い正社員になるための6つのポイント

ここまででフリーターから正社員になった方が将来的にメリットが大きいことが分かりました。ただですね。正規雇用経験のないフリーターは就活で苦戦する場合も多いんです。

正しい就活方法を試さずに「自分には正社員は無理だ…。」と諦めてしまうことはもったいないですよね。そこでここでは、フリーターならのでは就活のポイントを6つ紹介します。

フリーターから正社員になるための6つのポイント

  • フリーター特化型の就職エージェントを利用する
  • 自己分析で自分の強み・弱みを見つける
  • 応募する企業の情報は口コミサイトで集める
  • アルバイト経験で得たことをアピールする
  • 頻出質問には答えられるようにしておく
  • フリーターから就職しやすい職種を狙う

フリーター特化型の就職エージェントを利用する

フリーターから正社員になるためには、フリーター特化型の就職エージェントを利用しましょう。なぜなら、就職のプロであるキャリアアドバイザーのサポートを無料で受けられるため。

フリーター特化型就職エージェントのサポート一覧

  1. 無料カウンセリング
  2. 求人紹介
  3. 面接対策
  4. 応募書類の添削
  5. 内定後の収入交渉
  6. 面接日の日程調整
  7. 推薦状の記入

キャリアアドバイザーは面談により、あなたの希望や仕事への適性を加味した求人を紹介してくれます。初の就活でも面接対策や応募書類の添削など、丁寧なサポートで選考突破まで導いてくれるんです。

特に面接は「慣れ」と「改善」が重要です。そのため、フィードバックをもらう度に内定獲得に近づけますね。

既卒サービス「マイナビジョブ20’sアドバンス」

マイナビジョブ20’sアドバンスは、大学・大学院を卒業した人で、未就業の方向けの就職支援サービスです。利用者の対象を絞っているため、普通の就活サイトよりもライバルが少ないのも特徴です。

マイナビジョブ20’sアドバンスの特徴

  1. 既卒を積極的に採用している企業に多数出会える「特別選考会」へ案内してくれる
  2. 仕事擬似体験型研修があるから、就職後のミスマッチが少ない
  3. 最短2週間で内定をもらうことが可能

本来持っている、一人ひとりのパーソナリティを評価する選考会になるから、既卒で未就業という経歴がハンデになることもありません。

登録すると、個人の適性・志向性に合わせた職種別研修を行い、その中で仕事を疑似体験できるため、就職後とのイメージのギャップをおさえることができます。「せっかく就職したのに、嫌な仕事内容だった」なんてこともないでしょう。

実績として、最短2週間で内定を獲得できるため、スピーディーに就職したい人におすすめです。

マイナビジョブ20’sアドバンスの無料登録はこちら

※新宿・大阪オフィスに来社できる方のみを対象としたサービスになりますので、来社が難しい方はサポート対象外になります

既卒サービス「えーかおキャリア」

おすすめなのが「えーかおキャリア」の転職エージェントです。とにかくサポートが充実しており、求人紹介、面接対策や内定後のキャリアプランを含めて、2人3脚であなたの就職・転職を徹底サポートしてくれます。

私が使ったえーかおキャリアのおすすめポイント

  1. 入社後の定着率97%(入社後のミスマッチをなくすため、休日・残業といった聞きづらい部分もすべて伝えてくれます)
  2. 1対1のサポート体制
  3. 内定率が他の転職エージェントの4倍!

事務職・広報・営業など、自分の希望を叶える仕事・職種を紹介してくれるため定着率は97%を誇ります!事務職で働きたい方や1日で内定の実績もあり、早く内定がほしい方にもおすすめです

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既卒サービス「ウズキャリ既卒」

私も利用しましたが、特におすすめなのが「ウズキャリ既卒」です。とにかくサポートが充実しており、企業面接ごとに、1回2時間をかけ、合計20時間以上にわたって徹底的に面接対策をしてくれます。

私が使ったウズキャリ既卒のおすすめポイント

  1. ブラック企業を完全排除している(そもそもUZUZがホワイト企業大賞特別賞を受賞している)
  2. 既卒採用に積極的な企業を10社以上紹介してもらえる
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離職率や残業時間が慢性的に長いなどの、厳格な基準でブラック企業を徹底排除しているため、内定者の定着率も95%と非常に高いです。

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自己分析で自分の強み・弱みを見つける

フリーターから正社員になるためには自己分析で自分の強み・弱みを見つけましょう。なぜなら、やりたいことや待遇面だけで企業を選んでしまうと、ミスマッチを起こす場合があるため。

例えば、コミュニケーションを取るのが苦手なA君が、給与が高いという理由で営業職を選んでしまうと、弱みが露呈して仕事が嫌になってしまう可能性が高いんです。

A君に黙々と作業するのが苦にならない・効率化を考えるのが得意など強みがあれば、エンジニアに向いているかもしれません。

そのため、仕事がきつくなるかどうかは自己分析で自分の強み・弱みを見つけた上での企業選びにかかっています。

そこで、以下の自己分析ツール・書籍を使用してみてくださいね。

おすすめの自己分析ツール・書籍

  1. グッドポイント診断
  2. ストレングス・ファインダー

応募する企業の情報は口コミサイトで集める

フリーターから正社員になるためには、応募する企業の情報は口コミサイトで集めてください。なぜなら、企業のHPには当たり障りのない内容や仕事のやりがいなど良い面しか記載されていないため。

一方、口コミサイトなら現職の社員が匿名で本音を書き込んでいるので、企業のネガティブな部分も分かった上で応募できるんです。具体的には以下の情報が手に入ります。

口コミサイトで分かる項目

  1. 社風
  2. 福利厚生
  3. 会社への不満
  4. 給与・賞与
  5. 残業時間
  6. 会社の業績

特に会社の業績はボーナスに直結するのできちんと調べておきましょう。

ここに注意!

  • ボーナスは法律上必ず支給しなければならないわけではありません。会社の業績次第で支給額が変動するので、会社の実態を知ることが必要不可欠ですね。

そのため、入社後にギャップを感じて、すぐに退職しないためにも口コミサイトで情報収集しましょう。

代表的な口コミサイト

  1. 転職会議
  2. en Lighthouse
  3. OpenWork

アルバイト経験で得たことをアピールする

フリーターから正社員になるためには、アルバイト経験で得たことをアピールしましょう。なぜなら、フリーターに怠惰などの悪い印象を抱いている採用担当者もいるため。

しかしですね。アルバイト経験で得たことの受け答え次第ではプラスに転じることもあります。

アルバイトで得たことの例

  1. 応募企業と同業他社でアルバイトをして、業界知識を学んだ
  2. 店舗のオリジナルマニュアルを作成して、スタッフの接客態度を改善した
 

ユウキ君

「無駄な期間を過ごしていなかった」と採用担当者が納得できるような説明を心がけましょう。

頻出質問には答えられるようにしておく

フリーターから正社員になるためには、頻出質問には答えられるようにしておいてください。

頻出質問の例・質問の意図

  1. なぜフリーターをしていたのか:求職者の背景や事情を知りたいため。
  2. 新卒就活はしなかったのか:過去に就職する意思を持ったことがあるのかを確かめるため。

前述した通り、企業はフリーターにはあまり良い印象を抱いていません。そこで信用してもらうためにもフリーターをしていた本当の理由を伝えましょう。

例えば「留学したかったので、その資金を貯めていた」などですね。「なんとなくフリーターになった」は目的意識がないと思われてしまうので、理由をきちんと見つけるようにしてください。

また、自分の就活に関する考えをしっかり伝えることで、ネガティブなイメージを払拭できますよ。

リーターをしていた理由の答え方の例

  1. 就活していた場合:闇雲に企業を受けてしまったので内定を獲得できなかった。フリーターを経験したことで、やりたいことや目標が分かった。
  2. 就活していなかった場合:やりたいことがなく、就活から逃げてしまった。フリーターを経験したことで、正社員として働くことの重要性に気づいた。

フリーターから就職しやすい職種を狙う

フリーターから正社員になるためには、フリーターから就職しやすい職種を狙いましょう。中でも人手不足の職種は就職しやすい傾向がありますね。

フリーターから就職しやすい職種

  1. 営業職:学歴や職歴よりコミュニケーション能力や提案力などスキルが重視される。
  2. エンジニア:未経験でも採用後にきちんと研修を行ってくれる。プログラミングスクールでスキルを身に付けられば、就職でかなり有利になる。
  3. 介護職:人物評価メインの採用を行っている。介護の資格は働きながら取得でき、キャリアアップもしやすい。

「人手不足の職種はブラックなんじゃ…?」と懸念している方もいるかもしれません。ただですね。未経験者を募集している企業は教育体制が整っていることが多いんです。なぜなら、長期的に定着してもらわないと困るため。

そのため、丁寧に研修やOJTを行ってくれる企業の可能性が高いので、おすすめですよ。

まとめ:正社員とフリーターの生涯年収の差は1億円以上!正社員になった方が将来的にメリットが大きい!

今回は正社員とフリーターの生涯年収に差が生まれる原因やフリーターと正社員の格差、フリーター期間が伸びると正社員になりにくくなる理由、フリーターから正社員になる方法を紹介しました。

では、記事の内容をまとめます。

記事の内容まとめ

  • フリーターは生涯年収+雇用の安定性が低い
  • フリーター期間が伸びると、正社員になりにくくなる
  • フリーター特化型就職エージェントの利用がおすすめ

フリーターは正社員に比べて、生涯年収が1億円以上低いんです。加えて、解雇されて収入が途絶える可能性が高いのでローンを組んだり、結婚したりする時に経済的な壁が立ちはだかります。

また、フリーター期間が長いと就職活動の難易度が上がってしまい、内定獲得しにくいんです。そのため、就活を検討している場合はすぐに行動を起こしましょう。

今回紹介したフリーター特化型エージェントのアドバイザーなら必ず力になってくれるので、まずは無料相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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監修者プロフィール

フジワラ
運営者:フジワラ
27歳の元既卒生。 大学在学中から続けていた塾講師のアルバイト経験のみだったが、一念発起して就職活動に取り組み、既卒の立場で2社から内定を獲得。実体験を元にした確かな情報提供を心がけていきます。

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