第二新卒が使うべき転職サイト4選!転職活動の注意点と第二新卒の需要が高い理由

この記事はこんな人におすすめ

  • 第二新卒って転職サイトを利用すべき?
  • 第二新卒におすすめの転職サイトは?
  • 第二新卒の転職を成功される方法を知りたい

第二新卒として転職するなら転職サイトの利用がおすすめです。今は第二新卒特化した転職サイトもあり、求人数も豊富です。とはいえ、どの転職サイトが多すぎて、どれを選ぶべきかか悩みますよね。

私の友人も第二新卒で転職した際には転職サイトを一通り試したので、時間がかかってしまいました。

しかしですね。ここでは第二新卒が選ぶべき転職サイトを4つに絞って紹介するので迷うことはありません。どれも第二新卒を優遇しており、転職を有利に進められます。

そこで今回は第二新卒の転職成功者の友人へのインタビュー形式で、第二新卒特化型転職サイトを選ぶべき理由や第二新卒が転職で評価されやすい理由、おすすめ転職サイトとエージェント、転職活動をする際の注意点をお伝えしていきます。

第二新卒は第二新卒特化型転職サイトを利用すべし!

転職サイトでは経歴やスキル、条件を設定すると、その条件にマッチした求人を知らせてもらうことや企業からスカウトメールを受けとることができます。

転職サイトには特化型と総合型があり、その中でも第二新卒特化型転職サイトは第二新卒を優遇するサービスや求人が多いのでおすすめです。

ここでは第二新卒特化型転職サイトと他のサービスの違いを紹介していきます。

総合型転職サイトとの違い

総合型転職サイトとは、扱っている求人と転職活動で企業から求められるものが違います。

ここがポイント


総合型・・・年齢層:20代〜50代まで
      求められるもの:実績とスキル
第二新卒特化型・・・年齢層:第二新卒〜20代まで
      求められるもの:ポテンシャル

第二新卒は社会人経験が短いので、即戦力の働きには期待していません。第二新卒特化型サイトでは、職種の適性や社風に合いそうな人材をポテンシャル採用して、育成しようとする企業の求人がたくさんあります。

一方、総合型転職サイトは即戦力を求める傾向が強いので、第二新卒にはおすすめではありません。

転職エージェントとの違い

転職サイトと転職エージェントとの違いは以下の通りです。

転職サイト

  1. 自分で求人を検索する
  2. 登録情報を見た企業からスカウトされる
  3. 書類作成や応募は自分で行う

転職エージェント

  1. キャリアアドバイザーが求人を紹介してくれる
  2. 推薦状など選考突破をサポート
  3. キャリアアドバイザーが書類添削・応募も行ってくれる

転職エージェントはキャリアアドバイザーによる効率的な転職活動をするためのサポートが受けられます。転職サイトからの応募した場合、書類審査で落とされてしまう企業でも推薦状があれば、選考突破可能です。

フジワラ

転職エージェントと紹介企業の関係性は深いので、「〇〇さんの推薦なら大丈夫だろう」とお墨付きをもらえるため。

転職サイトは自分ペースで転職を進めたい人向けのサービスです。どちらにも良さがあるので、両方登録するのをおすすめします。

既卒/フリーターの就活に強い!無料登録しておくべき神サイト

既卒で就職活動を頑張りたいけれど、「どんな就職サイト/サービスを使って就活すればいいの…?」と、悩んでいませんか?

そこで、私が既卒として就活した時に利用した、「既卒歓迎」のホワイト企業の求人を紹介してくれる就職サイトをご紹介します。無料なので登録しておいて損はないと思います!

第二新卒が転職で評価されやすい理由3選

現在、第二新卒の転職市場価値は高いです。一昔前まで短期離職者として扱われてることが多かった新卒3年目までの転職。今は終身雇用が崩壊しかけており、3年以内で転職することも珍しくありません。

では、なぜ第二新卒が企業から重宝されるのでしょうか?

そこでここでは第二新卒が転職で評価されやすい理由を3つ紹介します。

二新卒が転職で評価されやすい理由

  • 新卒同様の若さがある
  • ビジネスマナーなど社会人として基礎スキルが身に付いている
  • 前職の経験が短いので会社に馴染みやすい

新卒同様の若さがある

第二新卒が転職で評価されやすい理由は、新卒同様の若さがあるため。

新卒を採用しても10人に1人が辞める時代なので、企業側は辞めた新卒の穴埋め要員として第二新卒を募集しています。即戦力の30〜40代を採用すれば、10年程度は安泰かもしれません。

しかし、20〜30年間安定して利益を出すには若い人材を定期的に取り、育成して戦力にする必要があります。そのため、新卒に近い年齢の第二新卒は企業から重宝されるんです。

ビジネスマナーなど社会人として基礎スキルが身に付いている

第二新卒が転職で評価されやすい理由は、ビジネスマナーなど社会人として基礎スキルが身に付いているため。

例えば、新卒は社会人としての基礎から教えるため、研修コストがかかります。しかし、第二新卒は前職で基礎スキルを身に付けているので、その必要がありません。

そのため、新卒を採用するより教育コストの削減につながります。

前職の経験が短いので会社に馴染みやすい

第二新卒が転職で評価されやすい理由は、前職の経験が短いので会社に馴染みやすいため。

前職の社歴が長いとやり方が染み付いてしまい、新しい仕事に慣れるまで時間がかかります。一方、第二新卒は前職の経験が浅く、教えられたことを素直に吸収してくれるんです。

そのため、柔軟な対応ができると第二新卒は期待されています。

絶対利用すべき第二新卒特化型転職サイト4選

総合型転職サイトの第二新卒枠の求人数は多くありません。しかし、第二新卒特化型転職サイトなら求人数は多く、企業も第二新卒を理解のある会社ばかりです。

ここでは絶対利用すべき第二新卒特化型転職サイトを4つ挙げていきます。

絶対利用すべき第二新卒特化型転職サイト

  • キャリトレ
  • Re:就活
  • リクナビNEXT[/listItem
  • MIIDAS

キャリトレ

キャリトレは、人材会社大手の『ビズリーチ』が運営する第二新卒と20代に特化した転職サイトです。

一問一答形式ですぐに登録できるのが魅力で、詳細な希望条件や職務経歴を入力しなくても、自分に合った求人をレコメンドしてくれるシステムを採用しています。

空き時間に企業のページの「興味がある」ボタンをタップするだけでAIが企業と転職者をマッチング。時間のない人や転職に少し興味がある人でも手軽に使いやすい設計です。

求人数は15,000件以上とトップクラスで、優良ベンチャーから大手企業まで幅広いです。第二新卒+未経験歓迎求人も多く、第二新卒を求めている企業が求人を募集しています。

特徴

  • 詳細を入力せずに自分に合った求人をレコメンド
  • AIを使ったマッチングシステム
  • 求人数は15,000件以上で、第二新卒+未経験歓迎求人が多い

Re:就活

Re:就活は案件の98%が第二新卒向けの転職サイトです。

第二新卒に絞った求人+ほぼ全てが未経験歓迎求人のため、第二新卒を理由に落とされる可能性が低いのはありがたいですね。

人事・事務・マーケティング、ITエンジニアの職種求人特集から在宅勤務やWeb面接、10月入社OKなど限定条件付きの求人特集まで内容も豊富です。

登録者数150万人、類型掲載企業10,000社以上を誇ります。Web履歴書を登録するだけで、採用したい企業からスカウトが届く手軽さも登録者が多い由縁ですね。

選考前に社風が分かる「転職博 就職博」を開催しており、第二新卒が再度ミスマッチを起こさないような試みも行っています。

特徴

  • 求人の98%が第二新卒向け
  • ほぼ全てが未経験歓迎求人のため、第二新卒が理由で選考落ちしない
  • 選考前に社風が分かる「転職博 就職博」を開催

リクナビNEXT

国内最大級求人サイトで毎週1,000件以上の新着求人を保有。その約8割がリクナビNEXT独占求人です。求人検索の「こだわり検索」に「第二新卒歓迎」という項目があり、求人を探しやすいのが魅力ですね。

履歴書と職務経歴書など基本情報が保存でき、応募書類を書き直す手間が省けます。そして、「スカウト機能」により、保存情報から条件に合った企業から直接オファーが届くんです。

在職中で忙しい中でも自分の理想の求人を見つけることができるシステム。企業からの注目度のランキングやオファー数もチェックでき、自分の市場価値も図る役割も担っています。

フジワラ

グッドポイント診断という精度の高い自己分析ツールもあり、企業選びや自己PR作成に役立ちますね。

特徴

  1. 毎週1,000件以上の新着求人を保有
  2. 「スカウト機能」により、条件に合う企業から直接オファーが届く
  3. グッドポイント診断で自分の強みを分析

MIIDAS

MIIDASはdodaを運営しているパーソナルキャリアの転職サイトです。

質問に答えるだけで経歴や経験・スキルから市場価値を分析して、企業からオファーが届くシステムになっています。

キヨちゃん

オファーが届いた時点で面接が確約されているのは嬉しいですね。

7万人の転職データを公開しているので、自分と近い経歴の人がどこへ転職したのかを参考にできます。

ミイダスでは3つの診断コンテンツの利用をおすすめします。

診断コンテンツ

  1. 市場価値診断:企業からのオファー数を調べることができる。推定年収も分かるので、どの程度の年収で転職すべきかの基準になる。
  2. コンピテンシー診断:強みやストレス要因、相性の良い人材などを分析。
  3. パーソナリティ診断:個性や心のコンディションを診断して、仕事の場面で実力を発揮できるかを分析。

特徴

  1. オファーが届いた時点で面接が確約
  2. 7万人の転職データを公開
  3. 3つの診断コンテンツを利用できる

第二新卒が転職活動をする際の4つの注意点

前述した第二新卒特化型転職サイトを利用すれば、転職は有利になりやすいです。しかし、再度ミスマッチを起こさないためには転職活動の方法にも気をつけなければいけません。

そこでここでは第二新卒が転職活動をする際の4つの注意点を紹介します。

第二新卒が転職活動をする際の4つの注意点

  • 退職後に転職活動を始めてはいけない
  • 企業サイトから直接応募してはいけない
  • 短期離職したことを面接でリカバリーする
  • 社風や労働環境は口コミサイトを利用して把握する

退職後に転職活動を始めてはいけない

転職活動を在職中に始めてください。なぜなら、退職後の金銭的にも精神的にも余裕がなくなりやすいため。

無職期間が長引くと、無収入の期間も伸びていきます。貯金がなくっていくと焦りにつながり、結果的に前職より待遇の悪い会社に転職してしまう可能性もあるんです。

そのため、転職先が決まってから退職することをおすすめします。

企業サイトから直接応募してはいけない

企業サイトから直接応募してはいけません。なぜなら、学歴や職歴にフィルターをかけていることが多いため。

企業側はHP経由で応募してきた場合は、職歴や学歴などで機械的に落とすことがあります。一方、転職サイトを利用すると、信用のあるサイトからの応募なので面接してくれる場合が多いんです。

そのため、転職サイトから応募をおすすめします。

短期離職したことを面接でリカバリーする

短期離職したことは面接でリカバリーしましょう。なぜなら、企業側は「またすぐに辞めてしまうんじゃないか?」と不安に思っているため。

企業側から見た長期的に定着できる人材の基準は以下の通りです。

長期的に定着できる人材の基準

  1. 入社意欲の高いか
  2. 仕事に対する理解度は高いか
  3. 社風に合う人柄か

仕事に対するモチベーションが高く、職種に合った志望動機を話すのがポイントです。同じ会社ので、会社の人を相性が合うかどうかも選考の基準に含まれます。

ここに注意!

  • 退職理由を聞かれた際は、退職理由が応募企業に当てはまらないようにしてください。

例えば、残業が多いことや仕事内容が地味などは当てはまる企業も多いので、また短期離職すると思われてしまいます。

ユウキ君

応募先企業の特徴をしっかり調べて回答した方が良いですね。

社風や労働環境は口コミサイトを利用して把握する

社風や労働環境は口コミサイトを利用して把握することをおすすめします。なぜなら、社風や労働環境は実際に働いてみないと分からないため。

口コミサイトでは、現職または退職した社員の本音が書かれているので、社風や労働環境の良し悪しがよく分かります。面接では答えをボカされてしまうようなこ質問も回答されているので、参考にしてみてください。

口コミサイトは以下の3つを使用するのが良いですね。

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  1. 転職会議:転職サイトの企業がほぼ網羅されている。派遣社員や契約社員の投稿もある。
  2. OpenWork(旧VORKERS):入社後の年収の上がり方や社風が分かりやすい。
  3. Lighthouse(旧カイシャの評判):年収や福利厚生などの満足度を数値化。女性の口コミ・評価を集約し、女性視点の会社の評価も分かる。

第二新卒型転職エージェントもおすすめ!理由はキャリアアドバイザーの質の高いサポート!

第二新卒型転職エージェントの1番のメリットは、内定後の給与交渉を代行してくれることです。

転職エージェントのビジネスモデルは、転職者を企業に紹介し、転職して初めて報酬が発生します。報酬の額は転職者の年収の数%と言われています。

給与交渉をすることは転職エージェント側の利益にもつながります。そのため、キャリアアドバイザーも積極的に給与を交渉してくれるんです。

ここではおすすめの第二新卒型転職エージェントを紹介します。

既卒サービス「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
ハタラクティブ

私が実際に使った中でおすすめしたいのは「ハタラクティブ」です。利用者のほとんどが既卒・フリーターで、社会人経験ゼロの人を対象に色々な就活支援をしてくれます。

私が使ったハタラクティブのおすすめポイント

  1. 求人の質が高く、既卒から上場企業の正社員になれる!
  2. 一人で就職活動をするより、圧倒的に内定しやすい
  3. 他社の3倍時間をかける、圧倒的に親身な就活サポート

求人の紹介だけでなく、既卒の就活を知り尽くしたキャリアコンサルタントによる、「自己分析サポート」「履歴書・エントリーシートの添削」「模擬面接」のサービスを提供していて、既卒の就職を徹底サポートしてくれます。興味がある人は以下をチェックしてみてください。

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既卒サービス「ウズキャリ既卒」

私も利用しましたが、特におすすめなのが「ウズキャリ既卒」です。とにかくサポートが充実しており、企業面接ごとに、1回2時間をかけ、合計20時間以上にわたって徹底的に面接対策をしてくれます。

私が使ったウズキャリ既卒のおすすめポイント

  1. ブラック企業を完全排除している(そもそもUZUZがホワイト企業大賞特別賞を受賞している)
  2. 既卒採用に積極的な企業を10社以上紹介してもらえる
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離職率や残業時間が慢性的に長いなどの、厳格な基準でブラック企業を徹底排除しているため、内定者の定着率も95%と非常に高いです。

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第二新卒で転職するなら転職サイト・エージェントの利用はマスト!

第二新卒特化型転職サイトを選ぶべき理由や第二新卒が転職で評価されやすい理由、おすすめ転職サイトとエージェント、転職活動をする際の注意点をお伝えしました。

では、記事の内容をまとめます。

記事の内容まとめ

  • 第二新卒は第二新卒特化型転職サイトを利用すべし!
  • 第二新卒の転職市場価値は高い
  • 企業サイトから直接応募してはいけない

第二新卒特化型の転職サイト・エージェントの利用すれば、転職成功率を上がります。しかし、再度ミスマッチを起こさないために自分で注意すべき点を理解しておくことが重要です。

第二新卒の期間は短いので、転職サイト・エージェント選びに迷っている暇はありません。

もし、初めての転職活動で何から始めていいか分からない人は、今回紹介した第二新卒特化型の就職サイト・エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

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