職歴なしの履歴書で高印象を与える方法6選!職歴なしの定義&書き方も紹介

この記事はこんな人向け

  • 職歴なしの正しい履歴書の書き方を知りたい
  • 職歴なしでも内定獲得しやすくなる方法ってあるの?
  • 職歴を誤魔化してもバレない…?

職歴なしの場合、就職活動で不利になる可能性があります。しかし、職歴を誤魔化して、会社に所属経験があったことにしてはいけません。

とはいえ、職歴なしでも就職活動を成功させて、正社員になりたいですよね。

私も正社員や契約社員の経験がない状態で就活したので、職歴なしにコンプレックスを持っていました。

ただですね。職歴なしでも履歴書の書き方や選考でのアピール次第で、内定を獲得は難しくありません。今回は私の就活での内定獲得の実体験を通して、職歴なしの履歴書の書き方や履歴書で高印象を与える方法をお伝えします。

履歴書の職歴なしの定義は正社員・契約社員未経験者

暦書書での職歴なしの定義は、正社員・契約社員を経験していない人です。

そのため、一般的には正社員に応募する際の履歴書は、契約社員以上の職歴を表記します。

企業側の中途採用活動の目的は、自社の業績に貢献できる人材の確保なので、転職市場では特に学歴より職歴が重視される傾向です。

フジワラ

私も職歴に書くことがないは分かった時は絶望しました…。でも、職歴なしでも履歴書に工夫をすることはできるのであきらめないくださいね!

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正社員への応募の際はアルバイト経験は含めるべき?

前述した通り、中途採用ではアルバイト経験は書かない方が望ましいです。

しかし、アルバイトを職歴欄に書いていけないわけではありません。

特に既卒の場合は、アルバイト歴を含めた方が印象アップにつながることが多いです。

アルバイト歴を含めた方が良い人

  1. アルバイトと同業の選考を受ける人
  2. アルバイトしか職歴がない人
  3. アルバイトを長期間続けていた人

アルバイトでも同じ業界や職種の場合、経験者としてみなしてくれる場合もあります。

例えば、チェーン飲食店のホールスタッフのアルバイト経験者が、レストランのホールスタッフの正社員を受ける場合などですね。

業界や職種によって、必ずしもアルバイトの評価されるわけではありませんが、職歴なしより見栄えは格段に良くなります。

長期間のアルバイト経験も継続力があることをアピールにつながるので、表記することをおすすめします。

なぜなら、企業側も長期的に定着してくれる人を望んでいるためです。

面接では空白期間があれば、「この期間は何をしていましたか?」という質問がされます。質問があれば、口頭で説明してリカバリーできますよね。

しかし、書類選考では問答無用で落とされてしまう可能性が高いです。

キヨちゃん

職歴なしだとアピールポイントがなくなってしまうので、職歴欄は可能な限り埋めた方が良いですね。

【記入例あり】職歴なしの履歴書の書き方

書歴なしの履歴書の書き方は、アルバイト経験がある場合と全く就業経験がない場合で異なります。

しかし、どちらにも共通する表記の注意点があるので、覚えておいた方が良いです。

今回は書き方の例と一緒に説明していきます。

書歴なしの履歴書の書き方

  • 就業経験が全くない場合
  • アルバイトの経験がある場合

就業経験が全くない場合

就業経験が全くない場合は、学歴のみを記入するor職歴なしと記入する方法が選択できます。

学歴のみを記入する例

職歴なしと記入する場合

職歴のない空白期間の理由を自己PRや質問された際に、上手くリカバリーできるかが選考突破の鍵になりますね。

ここに注意!

  • 職歴欄の最後の「以上」は忘れやすいので、確認することをおすすめします!「以上」と書くのは共通のルールなので、記入ミスで減点されてしまいます。

アルバイトの経験がある場合

アルバイト経験がある場合は、学生時代の経験でも良いので積極的に表記してみてください。

ユウキ君

特に会社の業務の関係があるアルバイト経験は面接官からのウケも良いため、効果的ですね。

業務内容や経験したポジションがあれば、記入するとアピールにも繋がります。面接で質問されやすい内容になるため、選考突破の可能性も高まります!

アルバイトの職歴記入の例

採用担当者に「この人の話を聞いてみたい」と思わせれば、面接に呼ばれやすいです。

そのため、興味を持ってもらえるような実績や経験があるなら、積極的に表記してみてください。

履歴書の職歴なしの印象を良くする方法6選

一度も社会経験がないことは、不利に働きやすいです。

なぜなら、採用担当者側も「うちの会社でやっていけるかな?」「すぐに辞めてしまわないか?」と早期退職の可能性を危惧してしまうため。

早期退職は採用コストが無駄になってしまうため、リスクがありそうな人材をわざわざ選びません。

では、職歴なしの人が面接で選考で印象を良くするにはどうすれば良いでしょうか?

ここでは、面接に呼ばれやすくなるように、履歴書の職歴なしの印象を良くする方法を紹介していきます。

履歴書の職歴なしの印象を良くする方法6選

  • 学歴と職歴を同じ箇所に記入する履歴書を使う
  • 転職エージェントの履歴書添削を利用する
  • 選考に不利にならない空白期間の理由なら記載する
  • 自己分析を徹底し、社風や適職にマッチする企業を受ける
  • 練った志望動機を書いて、ポテンシャル採用を狙う
  • 業種に有利になる資格・スキルを取得する

学歴と職歴を同じ箇所に記入する履歴書を使う

履歴書の職歴なしの印象を良くする方法は、学歴と職歴を同じ箇所に記入する履歴書を使うことです。学歴欄を埋めることができるので、ぱっと見の印象では職歴なしが目立ちません。

例えば、中学卒業から大学卒業までなら、5行も埋めることが可能です。

確かに履歴書の工夫なんて付け焼き刃かもしれません。しかし、職歴がない場合、書類選考を突破するのが最大の難関です。

面接で印象をリカバリーするためにも、できる限りの工夫を行うことをおすすめします。

既卒向け就職エージェントの履歴書添削を利用する

履歴書の職歴なしの印象を良くする方法は、既卒向けの就職エージェントの履歴書添削を利用することです。

なぜなら、就職のプロである専属のキャリアアドバイザーがついてくれるため。

キャリアアドバイザーは企業側の思考も教えてくれるので、企業ウケの良い履歴書を作成できます。

履歴書添削の他にも、以下のような就職支援を受けることができます。

就職エージェントのサポート一覧

  1. 無料カウンセリング
  2. 求人紹介
  3. 面接対策
  4. 応募書類の添削
  5. 内定後の収入交渉
  6. 面接日の日程調整

既卒サービス「For A-career」

おすすめなのが「For A-career」の転職エージェントです。とにかくサポートが充実しており、求人紹介、面接対策や内定後のキャリアプランを含めて、2人3脚であなたの就職・転職を徹底サポートしてくれます。

私が使ったFor A-careerのおすすめポイント

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既卒サービス「第二新卒エージェントneo」

第二新卒エージェントneo

私も利用しましたが、特におすすめなのが「第二新卒エージェントneo」です。その名の通り、既卒・第二新卒・フリーター向けの就職支援サービスです。就職/転職満足度No.1の実績を誇り、全てのサービスを無料で使うことができます。

私が使った第二新卒エージェントneoのおすすめポイント

  1. 担当コンサルタントが内定獲得まで完全フォロー
  2. 厳選した企業の未経験OK求人を紹介してもらえる
  3. サービスの満足度が高く過去実績も確か

過去に22,500人以上の支援実績があり、そのうち10,000人以上は職務経験無しの人達です。
未経験で活動の方法が分からないからこそ、イチから丁寧に教えてもらいたい。既卒という立場での活動だからこそ、きちんと準備して優良企業に入りたい。そんな人に向けたサービスとして、業界で確かな実績を残しています。

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既卒サービス「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
ハタラクティブ

私が実際に使った中でおすすめしたいのは「ハタラクティブ」です。利用者のほとんどが既卒・フリーターで、社会人経験ゼロの人を対象に色々な就活支援をしてくれます。

私が使ったハタラクティブのおすすめポイント

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フジワラ

初めての就職活動ではどこアピールすべきかわからないので、プロのアドバイスをもらえる機会は貴重ですね。

選考に不利にならない空白期間の理由なら記載する

履歴書の職歴なしの印象を良くする方法は、選考に不利にならない空白期間の理由なら記載することです。

なぜなら、世間一般的に職歴のない人には怠惰なイメージがついているため。

選考で不利ならない理由とは、自分の力だけではやむを得ない理由です。

例えば、親の介護や病気・怪我が原因の場合なら、自分の行動ではどうしようもないですよね?

そのため、職歴がなくても面接官が納得できる理由があれば、不利になりません。

キヨちゃん

逆に就職に失敗したニートだった人やなんとなくフリーターを続けていた人は、記載しない方が良いですね。

自己分析を徹底し、社風や適職にマッチする企業を受ける

履歴書の職歴なしの印象を良くしたいなら、自己分析を徹底し、社風や適職にマッチする企業を受けることです。

なぜなら、自分の強みや弱み、性格、価値観が分かれば、社風や適性に合った会社が見つかるため。

例えば、協調性があるタイプの人は年功序列方の会社を受けた方が選考突破率は上がります。

しかし、ワンマンタイプで積極的な行動が長所の人が同じ会社を受けても、おそらく同じ結果にはなりません。

ワンマンタイプの人は、個人の評価される実力主義の会社の方が採用される傾向があります。

そのため、自分の適性や性格を理解して、働きやすい会社を受けていくことをおすすめします。

練った志望動機を書いて、ポテンシャル採用を狙う

志望動機で熱量が伝われば、20代ならポテンシャル採用を狙うことができます。

なぜなら、20代なら社風との相性次第で育成すれば、数年後に戦力になる可能性があるため。

30代の転職者にはマネジメント能力が求められるので、ポテンシャル採用を狙うなら20代がタイムリミットですね。

しかし、志望動機でやる気をアピールするだけで、選考突破できるほど甘くありません。

練った志望動機を書くなら、以下の内容を調べてみてください。

ここがポイント

業界研究:業界規模や主な業務内容、働いている職種など
企業研究:労働条件や売っている商材、業務内容など

同業他社との比較やその企業だけの強みを見つけ、自分が業績に貢献できるアピールポイントとの共通点を探すことをおすすめします。

企業研究と自分のアピールポイントを認識し、志望動機に盛り込むことで、選考突破率はグッとアップします。

業種に有利になる資格・スキルを取得する

履歴書の職歴なしの印象を良くする方法は、業種に有利になる資格・スキルを取得することです。

なぜなら、業務に使用できるだけでなく、空白期間を資格・スキル取得期間として説明できるため。

業種に関係していれば、難易度の高い勉強期間の長い資格やスキルは必要ありません。

すぐに取得して、就職活動を始めた方が内定獲得の可能性は高いです。

事実、厚生労働省の調査によると、フリーター期間が6ヶ月未満の人の就職率は64.0%に対して、3年以上の人は48.9%と、10%近く就職率が落ちています。

つまり、正社員としての職歴がない期間が長引くほど、就職しづらくなってしまうのです。

(参照:厚生労働省 若者雇用の現状と対策
資格取得はほどほどにして、就職活動を早めに始めることをおすすめします。

職歴を誤魔化した場合はどうなるのか?

働いてもいない会社を職歴に書くことやアルバイトを正社員として記入することは、経歴詐称です。

経歴詐称がバレれれば、最悪の場合、解雇の可能性もあります。

嘘を抜き通せば良いという人も考えている人もいますよね?

しかし、嘘はかなりの高確率でバレてしまいます。

事実、平成29年6月から住民税の支払いが会社からの支払いに義務化や前職の源泉徴収票を提出する場面もあります。

そのため、職歴は誤魔化すメリットよりもリスクの方が大きいので、職歴を誤魔化かさないでください。

職歴なしの履歴書でも書類選考の突破は可能!履歴書の工夫と早めの就活が鍵になる!

今回は職歴なしの履歴書の書き方や履歴書で高印象を与える方法をお伝えしてきました。

では、記事の内容をまとめます。

記事の内容まとめ

  • 職歴がない人はアルバイト経験を履歴書に表記しても良い
  • 転職エージェントの履歴書添削を利用する
  • 練った志望動機を書いて、ポテンシャル採用を狙う

職歴なしの良い印象に変えて、書類選考を突破することは難しくありません。

自己分析や企業研究を徹底して行い、企業ウケする履歴書が作成できれば、面接でもアピールはしやすいです。

ただ、職歴なしでも採用されやすい期間は20代までなので、早めに就活を始めることをおすすめします。

職歴なしで履歴書の書き方の困っている人は、今回紹介した既卒向けの就職エージェントに無料相談してみてはいかがでしょうか?

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