既卒の就活は新卒に比べてどれだけ厳しい?既卒で就活した私の体験談

既卒の就活

「既卒の就活は厳しい」よく言われることですが、実際にはどれだけ厳しいのでしょうか?

既卒者の数自体が少ないため「既卒は厳しい」とイメージだけで語られがちです。

そこで、実際に既卒として就職活動をした私が、「既卒の就活はどれだけ厳しいのか?」について、本当のところを解説いたします!

フジワラ

既卒27歳で実際に活動した私の体験談をお伝えします!

既卒の内定率は43.2%。新卒に比べると、かなり厳しい

まず、結論から言えば、既卒の就活は新卒よりも厳しいものになります。ですが、巷で思われているほどは悪く無い‥これが既卒で就活をし終わった今、私が感じることです。

既卒の内定率は43.3%

データ参照:2019年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

上記の人材業界大手であるマイナビの調査データによれば、既卒者の内定率は43.3%です。(19卒既卒者)

同年の新卒の内定率が82.6%であることを考えると、「新卒に比べれば非常に厳しい」のは間違いありません。

ただ、希望者の半分近くが正社員として就職できているわけですから、「新卒に比べれば厳しい」とはいえ、絶望的なわけではありません。

既卒の就職環境はかなり良くなってきている

実は既卒の内定率は、10年程前までは30%台だった就職率が、43.3%まで伸びています。率で言えば、1.5倍近く改善しているわけですね。

これは、新卒の就職採用が、「売り手市場(就活生有利)」になり、中堅企業がどんどん内定を蹴られてしまっているからです。大手もバンバン採用をだしているので、新卒生はそちらに向いてしまうわけです。

企業の人材バランスとして、若手人材は必要不可欠です。若手を確保するため、企業は既卒を積極採用を始めたのです。このような流れで、既卒の就職環境は劇的に良くなっています。

2010年、2011年は、既卒の就職率が20%台でした。だから、「既卒になったら人生終わり」ともいわれていました。しかし、希望者の半分近くが就職できる現在となっては、「既卒は厳しい。既卒になったら終わり」は過去のイメージに過ぎません。

ここがポイント

「既卒は正社員になれない」や「既卒になったら人生終了」は思い込みである可能性が高い!

既卒/フリーターの就活に強い!無料登録しておくべき神サイト

既卒で就職活動を頑張りたいけれど、「どんな就職サイト/サービスを使って就活すればいいの…?」と、悩んでいませんか?

そこで、私が既卒として就活した時に利用した、「既卒歓迎」のホワイト企業の求人を紹介してくれる就職サイトをご紹介します。無料なので登録しておいて損はないと思います!

既卒3年以内なら大手も受けられる。が、内定は厳しい

厚労省が「社会人経験のない既卒者も、新卒と同じように扱うこと」と通達を出しているため、多くの大企業が既卒者を受け入れています。HRコンサルティングの調査によれば、6割以上の大企業が既卒者を新卒と同じ枠で採用しています。

ただし、内定するのは厳しい

ただし、大手企業は新卒学生のライバルも多いため、内定は簡単ではありません。「なんで去年の就職活動に失敗したの?」など、厳しい質問をバンバンされて、面接に落とされることもザラにあります。

受けられはしますが、大手企業の既卒者に対する目線は、まだ厳しいというのが現状です。私も、「既卒者歓迎」とうたっている大手自動車メーカーを受けてみたのですが、「去年の就職活動にはなぜ失敗したの?」「他の会社が目をとめなかったあなたを我が社が雇う理由は?」など、かなり厳しい対応をされ、落とされてしまいました。

既卒に特化した就職サイトを使えば、内定しやすい

このように、新卒枠で有名企業を目指すのは、かなり厳しい闘いになります。もちろん、職歴なしでも大手企業の採用選考を受けられるのは、新卒の時だけですからチャレンジする価値はあるでしょう。しかし、それだけでは無職になってしまうリスクがあります。

正社員になれる確率を上げ、キャリアを築くためには、既卒に特化した就職サイトの利用も検討しましょう。既卒向けの求人を受けていけば、既卒でも不利になりません。

たとえば、「ウズキャリ既卒」といった既卒向けの就職サイトに登録すれば、「既卒者歓迎」の求人を多数紹介してもらえます。既卒歓迎の求人なので、内定率も高く、ウズキャリ既卒は86%以上と非常に高い内定率を誇っています。

既卒でも上場企業の求人を紹介してもらえる

また、これらのサイトを使えば、既卒からでも上場企業の正社員を目指せます。実際、ハタラクティブの公開しているデータでは、利用者の51%が上場企業に内定しています。

上場企業の中でも、BtoBのシステム会社などは学生の知名度がないので、新卒採用で苦戦しています。なので、既卒でも良い条件の企業があります。

既卒サービス「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
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私が実際に使った中でおすすめしたいのは「ハタラクティブ」です。利用者のほとんどが既卒・フリーターで、社会人経験ゼロの人を対象に色々な就活支援をしてくれます。

私が使ったハタラクティブのおすすめポイント

  1. 求人の質が高く、既卒から上場企業の正社員になれる!
  2. 一人で就職活動をするより、圧倒的に内定しやすい
  3. 他社の3倍時間をかける、圧倒的に親身な就活サポート

求人の紹介だけでなく、既卒の就活を知り尽くしたキャリアコンサルタントによる、「自己分析サポート」「履歴書・エントリーシートの添削」「模擬面接」のサービスを提供していて、既卒の就職を徹底サポートしてくれます。興味がある人は以下をチェックしてみてください。

ハタラクティブの詳細を見てみる

既卒サービス「ウズキャリ既卒」

私も利用しましたが、特におすすめなのが「ウズキャリ既卒」です。とにかくサポートが充実しており、企業面接ごとに、1回2時間をかけ、合計20時間以上にわたって徹底的に面接対策をしてくれます。

私が使ったウズキャリ既卒のおすすめポイント

  1. ブラック企業を完全排除している(そもそもUZUZがホワイト企業大賞特別賞を受賞している)
  2. 既卒採用に積極的な企業を10社以上紹介してもらえる
  3. 一人で就職活動をするより、圧倒的に内定しやすく最短2週間で内定も可能!

離職率や残業時間が慢性的に長いなどの、厳格な基準でブラック企業を徹底排除しているため、内定者の定着率も95%と非常に高いです。

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闘い方を知っていれば、既卒の就職は決して厳しくない

このように「既卒専門のサイト」を使っていけば、内定率を高めることができます。ウズキャリ既卒の利用者の内定率は新卒とも互角のレベルです。だから、新卒の時と同じように超有名企業ばかりを狙わず、BtoBの中堅上場企業を狙っていけば、既卒でも内定を狙えます。

実際に、私は27歳という条件でしたが、二部上場のメーカーから内定をいただくことができました。ハッキリいって全く知名度はない部品メーカーですが、業績は安定して成長しており、海外にも積極的に進出しようとしている会社です。

「既卒向けの求人も受ける」「表面的な知名度にこだわらず、会社を探す」この2つができれば、既卒の就職活動は決して厳しいものではありません。

この記事で紹介したサービス

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