フリーターから正社員に!私の実体験から本当にオススメできるサービスを紹介

「フリーター歴が長いほど、正社員になるのはハードルが高い」と聴いたことがあるのではないでしょうか。

フリーターは将来的な見通しが甘さや責任感がないなどネガティブなイメージが先行しているため、新卒就活と違って、書類選考すら通らない場合も多くあります。

とはいえ、そろそろ正社員として就職して安定した生活を手に入れたいですよね。私も1年間のフリーター期間を経て、就職活動をした際は内定が取れる気がせず、新卒就活を頑張らなかった自分を恨みました…

しかし、既卒や第二新卒なら就活が不利な原因と就活のポイントさえ抑えてしまえば、簡単に内定を獲得することだって可能です

この記事の内容

  1. フリーターから正社員になれる可能性
  2. フリーターから正社員になるのが厳しい原因
  3. フリーターから正社員になるためのポイント

記事の最後にはおすすめの既卒や第二新卒向けのエージェントを紹介しているので、フリーターから正社員への就職を考えている人はご一読ください。

フジワラ

フリーターから正社員になるのは難易度が高いですが、対策次第で内定率はアップするのでこの記事の内容を試してみてくださいね。

【結論】フリーターから正社員は十分に可能

現在はフリーターから正社員への就職がしやすくなっている売り手市場の状態です。

なぜなら、厚生労働省が発表している「一般職業状況」によると、平成30年12月現在、全国の有効求人倍率は1.63倍と人手が足りていない状況が続いているため。

有効求人倍率とは

「有効求人倍率」とは、公共職業安定所(ハローワーク)に登録している求職者=有効求人登録者数に対し、企業からの求人数=有効求人数の割合を示す経済指標のことで、この数値が1より大きいか小さいかで、労働市場の需要超過、供給超過の状態を知ることができます。

引用 :https://www.hrpro.co.jp/glossary_detail.php?id=31

現在は業界・業種にもよりますが、約10年前の平成21年が0.4倍と就職難であったことを考えると、かなり就職がしやすい時代といえるでしょう。

フジワラ

就職氷河期と違って、新卒就活を逃しても正社員になれる可能性は高いのはありがたいですね!

フリーター歴は短いほど正社員になりやすい

厚生労働省: 若年者雇用を取り巻く現状

就職しやすさはフリーター歴や年齢にも関わってきます。

理由は厚生労働省の「若年者雇用を取り巻く現状」によると、フリーター期間が半年の場合は正社員への就職内定率は男性72.5%、女性56.5%、全体64.0%と高い水準を保っているから。

フリーター歴が短い人の方が面接官にも印象が良く、特に大卒で25歳以下の場合、新卒や第二新卒の歳の変わらない人材を中途枠で採用できることは企業としてもメリットでしょう。

フリーター歴の短さから就労意欲の高さが伺えますし、若さからポテンシャルで採用してもらえるため、早めに就職するほど正社員になりやすいです。

ユウキ君

就労意欲の高い人材やゆくゆく戦力に慣れそうな人材は長く働いてくれる可能性が高いので、フリーターや既卒でも積極採用している企業はたくさん存在します。

既卒の就活に強い!既卒で就活するなら登録すべき神サイト

既卒で就職活動を頑張りたいけれど、「既卒者は、どんな就職サイトを使って就活すればいいの…?」と、悩んでいませんか?

そこで、私が既卒として就活した時に利用した、「既卒歓迎」のホワイト企業の求人を紹介してくれる就職サイトをご紹介します!

フリーターから正社員になるのが厳しい原因

上記で述べたようにフリーターから正社員になることは以前ほど難しくありません。しかし、フリーターの社会的信用は低く、マイナスイメージから選考をスタートするのが現状です。

ここではなぜフリーターから正社員になるのが厳しい原因を解説していきましょう。

フジワラ

原因がわかれば、対策を立てられるのできちんと把握しておくことが大切ですね。

書類選考が通らない

フリーターの就職活動では、書類選考が大きな壁になってきます。

新卒就活時には学歴重視で学生時代のエピソードから社風に合うか、自社で活躍できるポテンシャルがあるかどうかが主な選考基準でした。

既卒就活は新卒就活と違い、中途枠での採用がメインとなるため、職歴やスキル、実績でシビアに判断します。

中途採用は人手の足りていないポジションを補充するために行なっているので、面接官は自社の仕事を全うできるかを基準に書類選考をしています。

キヨちゃん

新卒就活とは全くの別物と考え、書類選考も対策が必要になってきますね…

空白期間の質問を詰められる

既卒就活では、「フリーター期間は何をしていましたか?」「なぜ、就職しなかったのですか?」など答えにくい質問をされることが多いです。

理由としてはフリーター期間は職歴に含まれないため、将来の見通しが甘いと判断されるため

空白期間が長いと、面接官も「すぐに辞めてしまうのでないか?」「適当な仕事をするのでないか?」と不安を抱いてしまうんですね。

事実、上記で紹介した厚生労働省の「若者雇用の現状と対策」でもフリーター歴が3年以上の人は男性57.0%、女性38.3%、全体で48.3%と、フリーター歴が半年未満の人に比べ、15%以上の数字が落ちています。

そのため、答えにくい質問であっても人のせいにせず、前向きな回答ができないと選考は通過できません。

ユウキ君

フリーターを長く続けることは正社員就職ではデメリットですし、回答に説得力を持たせるためにも早めに行動しましょう。

やりたい仕事が分からない

やりたい仕事がないからフリーターを続けている人も多いでしょう。やりたくもない仕事に1日8時間も費やしたくないと思い、自由なフリーター生活に逃げてしまっていませんか。

仕事に対してネガティブなイメージを持っていては受かる面接も受かりません。

NTTコムリサーチの調査によると、「現在の仕事とやりたい仕事にギャップはあるか?」という質問に約6割の人が「とてもギャップを感じる」「少しギャップを感じる」と回答しました。

つまり、やりたい仕事につけている人は約4割と過半数以下であり、約6割の人はやりたい仕事を模索しているか、不満がありつつも生活のために仕事を続けている状態です。

まずは正社員に就職してみることで就労意欲が芽生え、自分のやりたい仕事を見つかるかもしれません。

キヨちゃん

自分のやりたい仕事が見つかり、転職する際にも職歴は大きな武器になるため、今後のキャリアを考えながら就職活動をしてみましょう。

フリーターから正社員になるためのポイント

ここではフリーターから正社員になるためのポイントを紹介していきます。

既卒就活は新卒就活は勝手が違うため、一人で就活を進めることは時間がかかりますし、客観的なアドバイスやサポートが重要になります。

フジワラ

ポイントを意識することで内定率はグッと上がますよ!

書類選考対策を万全にしておく

フリーター向け就職エージェントのキャリアコンサルタントに応募書類の添削をしてもらいましょう。

フリーターの就職活動は書類選考を通過するハードルを超えなければなりません。

履歴書の添削を行うことで自分の強みを表現の仕方や書いたことがない職務経歴書の書き方などを的確にアドバイスしてくれるメリットがあります。

また、キャリアアドバイザーは担当企業の精通した知識と繋がりがあるため、選考に進めるように企業側へプッシュしてくれるため、書類選考の通過率も上がっていくでしょう。

ユウキ君

応募書類の質が上がれば、選考でも優位になれるため、重要なポイントですね。

面接対策を念入りに行う

面接は慣れが重要だとよく言われています。日頃からアルバイトで接客をしていても、敬語を使いこなして質問に受け答えするのは難しいもの。

選考と並行して、就職エージェントのキャリアコンサルタントと面接対策を行い、その都度フィードバックをもらいながら、慣れていくのがベストでしょう。

また、キャリアコンサルタントとの面談を通して、空白期間の返答やフリーター期間に得たことを答えられるようにしておくことで面接への苦手意識を克服することができますね。

面接官の質問の意図も教えてくれるので、面接を突破するためのコツをつかむことが可能です。

既卒内定者が教える!既卒が面接を突破するための5つの極意

2020.01.06

キヨちゃん

特に空白期間の返答やフリーター期間に得たことは客観的なアドバイスが重要なので助かりますね!

正社員になりやすい業界・業種を受けていく

正社員にもなりやすい業界や職種があり、特徴としては成長産業で人手不足な業界です。

就職してキャリアを積むことで転職に有利になりますし、まずは内定を獲得する上でも受けてみましょう。

正社員になりやすい業界

  1. IT業界
  2. 建築業界
  3. 福祉業界

IT業界はIoTの導入で様々業界でIT技術の需要が増していることと、エンジニアやプログラマは労働環境の過酷さで早期退職が多く、人手不足な業界です。未経験でも就職でき、一度IT業界で働いておけば、転職の際に大きなアピールになります。

建築業界は未経験からでも就職が可能な職種が多く、力仕事を行うことが多い職場です。体力に自信がある方がメインになってきますが、事務職や現場監督、管理職など業界内でジョブチェンジが可能になっています。

職業訓練校で技術や資格を取得することができるため、戦力になるのも早いでしょう。

福祉業界は超高齢化社会により、主に介護福祉士の需要が増しており、資格なしでも働くことができます。仕事をしながら資格取得ができ、資格手当や地域によっては手当もつくため、今後どんどん待遇が良くなっていく業界です。

また、介護福祉士として5年以上の就労経験を積めば、ケアマネージャーという国家資格の受験資格を得ることができ、キャリアアップが期待できるでしょう。

正社員になりやすい業種

  1. 営業職
  2. エンジニア

営業職は未経験者を歓迎している職種で学歴や職歴に関わらず、社風とのマッチ具合やポテンシャルで採用してくれる企業も多いです。営業職で経験を積むことで、マーケティングや人事職などに活かせる仕事の基礎を学びことができます。

営業職は自社の商品を知ること、現場のお客様を知ることができるため、仕事の幅はどんどん広がっていく仕事です。

エンジニアはIT業界の中でも特に需要が増している職種で、未経験やプログラミングスクールに通うことで実務経験無しでも目指すことができます。

エンジニア自体の種類、使えるコードの違い、常駐エンジニア、社内エンジニア、フリーランスエンジニアなど働き方もスキルも大きく異なるため、キャリアの幅も広いでしょう。

ユウキ君

受かりやすい職種を知ることで就職活動の焦りも減りますし、今後のキャリアにも繋がる職種も多いので魅力的ですね。

急いで正社員になろうと思わない

じっくり勉強し、資格取得をしてから就職活動に臨む道もあります。

職業訓練学校や介護福祉士の資格取得など就きたい仕事のために努力していれば、空白期間の質問をされても困ることはありません。

その中でも特におすすめなのが未経験から1ヶ月でIT資格を取れる「ネットビジョンアカデミー」です。

ネットビジョンアカデミーはネットワークエンジニア資格の「CCNA」が取得でき、就職サポートも行なってくれます。

ネットワークエンジニアは企業の情報を管理するため、転職での市場価値も高く、CCNA→CCNP→CCIEとワンランク上の資格を取得していていくごとに給与や待遇がアップしていく職業です。

資格の需要の高さとアドバイザーの親身な就職サポートによって、正社員就職率は90%を超えています。

ネットビジョンアカデミーの詳細を見てみる

キヨちゃん

資格やスキルなしで就活するよりも内定率は上がるため、おすすめしたい選択肢です!

私が実際に使ったフリーター・既卒向けサービス3選

ここでは私が実際に使ったフリーター・既卒向け就職サービスを紹介していきましょう。これから就職活動を行おうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoの未経験求人数は5,000件以上とかなりの数を保持しています。紹介企業は事前に担当が訪問調査を行なった会社のため、ブラック企業は排除されており安心して選考に臨めます。

第二新卒エージェントneoの特徴

  1. 未経験OK+教育体制が整った企業のみ厳選

  2. 10,000人以上の職務経験なしの支援実績がある
  3. 全国に拠点を構えるネオキャリアが運営

10,000人以上の職務経験なしの支援実績があり、初めての就活でもサポート体制はバッチリです。

運営会社のネオキャリアは人材事業に強みがあり、全国に拠点を構えており、地方に住んでいても面談を受けることができるメリットがあります。

第二新卒エージェントneoの詳細を見てみる

DYM就職

DYM

DYM就職はエンジニア・企画・マーケティング・事務・クリエイティブ系など2,000件以上の求人から幅広い職種選択が可能です。

DYM就職の特徴

  1. 求人数2000件以上で職種も豊富
  2. 既卒者の内定率は驚異の96%
  3. 面談可能な拠点は全国28箇所

既卒の内定率は30.7%ですがDYM就職は手厚いサポートもあり、就職率は業界トップの96%を誇ります。また、面談可能な拠点は全国28箇所あるため、地方でも対面でも面接のフィードバックを受けることができるのが強みでしょう。

内定率96%!DYM就職の詳細を見てみる

ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒は競合他社の10倍時間かける親身な就活サポートを売りにしており、本人も認識していない適正やアピール材料を見つけ出してくれます。

ウズキャリ既卒の特徴

  1. 就活サポートの時間は平均20時間と競合他社を圧倒
  2. ブラック企業は紹介しない
  3. 内定率86%、入社後の定着率95%

徹底したカウンセリングと面接対策により、既卒就活界隈ではトップレベルの数字の内定率86%を記録している転職エージェントです。

こちらもブラック企業は排除されており、それが入社後の定着率95%に繋がっています。

ウズキャリ既卒の詳細を見てみる

まとめ:早めの行動が正社員になれる可能性をあげる!

今回紹介したフリーターから正社員になるのが厳しい原因を理解し、就活成功のためのポイントを抑えて就活することで内定率はグッと上がるでしょう。

フリーターからでも正社員になることは可能ですが、待遇の良い企業に就職するためにも一人で悩みを抱え込まずにフリーター向けの就職エージェントのサポートを受けることをおすすめします。

やりがいを見出せるような仕事に就くためにも今回紹介したことを実践してみてくださいね。

この記事で紹介したサービス

  1. 「第二新卒エージェントneo」
        第二新卒に特化した内定率の高いサービス。満足度はNo.1!
  2. 「DYM就職」
        既卒・第二新卒に大きな強みを持つ。相談からの就職率は驚異の96%!
  3. 「ウズキャリ既卒」
        既卒に特化した支援サービスで就職内定率86%!選考サポートに強み。

既卒の就活に強い!既卒向けの就職サイトBEST5

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