アルバイトと正社員の違いは?メリット・デメリットや正社員になる方法!

この記事はこんな人向け

  • アルバイトと正社員の違いとは?
  • 正社員になるメリットが分からない
  • 正社員登用制度について知りたい

フリーターは歳を重ねるごとに、正社員との待遇の差をひしひしと感じることになります。とはいえ、今はフリーターの方が自由+正社員より稼げるので、正社員になる必要性を見出せない人もいますよね。

実際、私のフリーター時代は「フリーターのまま生きていくのも悪くないかもしれない」と思っていました。

ただですね。フリーターを続けていくと、将来的にプライベートで不自由を感じることが多いんです。若いうちにフリーターのデメリットを知り、正社員になるのと天秤にかけることが後悔しない選択につながります。

そこで今回はフリーターから正社員への就職を成功させた私が、アルバイトと正社員が異なる面やアルバイトと正社員のメリット・デメリット、アルバイトから正社員になるためのポイントを紹介します。

アルバイトと正社員は5つの面で異なる

アルバイトの方が正社員に比べて、時間の融通が効くことからプライベートが充実させやすいんです。
ただですね。将来的な収入面や安定性では正社員に遠く及びません。

そこでここでは、アルバイトと正社員の異なる5つの面を紹介します。

アルバイトと正社員の異なる5つの面

  • 雇用期間:アルバイトは有期雇用・正社員は無期雇用
  • 給料体系:アルバイトは時給制・正社員は月収や年俸制勤務時間:アルバイトはシフト制・正社員は週5日8時間労働が基本
  • 生涯賃金:アルバイトは約6,000万円・正社員は約2億2,000万円
  • 社会保険:アルバイトは職場による・正社員は加入義務あり

雇用期間:アルバイトは有期雇用・正社員は無期雇用

アルバイトは「有期雇用」といって働ける期間が決まっています。一方、正社員は「無期雇用」といって期間が定められていないので、身分が安定していますね。

なぜなら、アルバイトは人員調整目的の短期雇用が前提、正社員は長期雇用を前提としているため。

アルバイトは雇用期間を更新できますが、直前にならないと分かりません。

ここに注意!

  • 基本的には自動更新ですが、会社の経営状態によってはいきなり解雇される可能性もありますね…。

給料体系:アルバイトは時給制・正社員は月収や年俸制

アルバイトは働いた時間によって給与が変動する時給制で、ボーナスは基本的に出ません。

一方、正社員は月収や年俸制なので収入が保証されています。年功序列型賃金制度の会社なら勤続年数や年齢を重ねた分だけ、昇給して収入が増加するんです。

しかしですね。アルバイトは年齢や勤めた年数で時給が上がることはありません。

勤務時間:アルバイトはシフト制・正社員は週5日8時間労働が基本

アルバイトはシフト制で自分の好きな時間帯に希望を出して勤務します。事前に希望を出せば、休む日を自由に調整可能です。

例えば、夜型の人なら22時〜6時の夜勤を週3日や日曜に休み申請を入れるのもできますね。

一方、正社員は会社が労働時間を指定し、基本的には週5日8時間労働です。年間休日数があらかじめ定めれられており、休日も固定ですね。

フジワラ

休日出勤があれば、代休or休日出勤手当がもらえます。

また、有給休暇を取得すれば、給与が発生した状態で休むこともできます。お盆や年末年始の時期の長期休暇日があったり、福利厚生として会社独自の休暇を設定したりしている企業もありますね。

生涯賃金:アルバイトは約6,000万円・正社員は約2億2,000万円

アルバイトと正社員では生涯年収で大きな差が開きます。
正社員とパートの生涯賃金グラフ
(参照:厚生労働省 正社員とフリーターの格差

事実、厚生労働省の調査によると、正社員の生涯年収(18歳〜60歳まで勤めた場合)が2億2,000万円に対して、フリーターは6,000万円でした。つまり、同じ期間働いても1億6,000万円も差がついてしまうんです…。

なぜなら、正社員は勤続年数に応じて昇給していきますが、アルバイトは長く勤めても微々たる程度しか時給が上がらないため。

また、正社員は退職金+厚生年金の受給もあるため、老後の生活の心配もありません。

社会保険:アルバイトは職場による・正社員は加入義務あり

正社員の場合は加入義務があるので、社会保険が適用されるんです。保険料は会社と折半で給与天引きという形で納めます。一方、アルバイトの場合、社会保険への加入は職場の労働条件によって異なります。

アルバイトが社会保険に加入するためには、以下の条件を満たす必要があります。

ここがポイント

①1週間の所定労働時間と1ヶ月の所定労働日数が正社員の4分の3以上である。
②2ヶ月を超える雇用期間。

また、上記を満たしていない場合でも、次の条件を満たせば加入対象です。

社会保険に加入するための条件

  1. 1週間の所定労働時間が20時間以上
  2. 月額賃金が88,000円以上(年収約106万円以上)
  3. 継続勤務1年以上が見込まれる
  4. 従業員数(厚生年金の被保険者数)501人以上の企業
  5. 学生は除く

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アルバイトと正社員のメリット・デメリット

アルバイトと正社員にはメリット・デメリットがあり、一概にアルバイトが悪いわけではありません。

趣味を充実させたり、子育てと両立させたりするにはアルバイトが合っている人もいるんです。

そこで、ここではアルバイトと正社員のそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

アルバイトのメリット

アルバイトの働き方は社会勉強にもなり、学生から主婦など幅広い年齢層がお金を稼ぐために適しているんです。

アルバイトのメリットは以下の通りです。

アルバイトのメリット

  • 働く時間や日の融通が効く
  • 様々な業種・職場を経験できる
  • 責任やプレッシャーが少ない

働く時間や日の融通が効く

アルバイトのメリットは働く時間や日の融通が効くことです。なぜなら、仕事量や時間を自分でコントロールできるため。

例えば、4時間勤務や午前中だけ勤務の可能なので、主婦や大学生でも空いている時間で働けます。

正社員は8時間の労働時間が決まっていたり、平日に急に休めなかったりします。

そのため、働く時間の自由度の高さはアルバイトならではのメリットですね。

様々な業種・職場を経験できる

アルバイトのメリットは様々な業種・職場を経験できることです。なぜなら、正社員より採用確率が高く、退職もしやすいため。

ダブルワークを禁止していない会社も多く、昼間はコンビニ、夜は居酒屋など掛け持ちして、収入を増やすこともできるんです。

ここに注意!

  • しかし、同時期に同業他社で働くことを禁止or許可制にしている企業もあるので、確認すべきですね。

アルバイト先の例

  1. 飲食店
  2. デザイン事務所
  3. アパレルセレクトショップ
興味のある仕事をひたすら体験できるのは非正規雇用のうちだけかもしれません。

責任やプレッシャーが少ない

アルバイトは正社員と比べると、責任を負う場面はあまり多くありません。なぜなら、有期雇用なのですぐに辞めてしまう可能性もあるため。

例えば、アルバイトに会社の業績に関わるデータを扱う仕事など代替できない業務を任せた場合、急に仕事を辞められたり、データが流失したりする可能性も0ではありません。

そのため、責任が大きい仕事は正社員が行うので、アルバイトの方がストレスが溜まりにくいんです。

アルバイトのデメリット

やはり、将来的なキャリアや生活を考えると、アルバイトを続けることには覚悟が必要になります。

正社員への就職の選択肢がなくなった状態で後悔しないように、ここでチェックしておきましょう。

アルバイトのデメリットは以下の通りです。

アルバイトのデメリット

  • 収入が不安定
  • もらえる年金が少ない
  • スキルアップしにくい
  • 社会的信用が低い
  • 雇用が不安定

収入が不安定

アルバイトのデメリットは収入が不安定なことです。なぜなら、有期雇用で働くので、いつ仕事がなくなるかが分からないため。

失業した場合は次の仕事を探さなければいけません。 また、シフトに入る時間も日も固定ではないので、働く時間が少なかった場合は給与が減ってしまいます。

正社員なら毎月一定額の給与がもらえるので、アルバイトの方が収入は不安定になりやすいですね。

もらえる年金が少ない

アルバイトのデメリットはもらえる年金が少ないことです。なぜなら、フリーターは国民年金しか受給できないため。

国民年金のみの場合、受給額は約65,000円と、年金だけで生活するのは困難です。収入が低く、十分な貯金がしにくいフリーターは一生働き続ける必要があるんです。

一方、正社員の場合は厚生年金に加入していれば、約15万円程度受給できます。加えて、退職金や年収の高さから貯金もしやすいので、老後の生活には困りません。

スキルアップしにくい

アルバイトのデメリットはスキルアップしにくいことです。なぜなら、多くのアルバイトは責任のある仕事を任されることが少ないため。

キヨちゃん

例えば、正社員の場合はアルバイト社員をマネジメントする能力や上司との折衝能力が身についていきます。

ただですね。アルバイトの場合は業務レベルが一定に達しても、任される仕事内容が限定的なので、スキルが広がることはあまりありません。

社会的信用が低い

アルバイトのデメリットは社会的信用が低いことです。なぜなら、社会的信用は雇用形態で判断されるため。

前述した通り、アルバイトの収入は不安定なので、定期的な支払いが必要なローンが組みにくいんです。

社会的信用が低いと起こる問題

  1. 自動車・住宅ローンが組めない
  2. クレジットカードの金融機関の審査が通らない
  3. 結婚しにくくなる

また、今は結婚相手に経済力を求める傾向があり、フリーターのままでは結婚を断られる場合があります。

事実、結婚情報サイトのアニヴェルセルの調査によると、女性の64.8%、男性の8.6%が結婚相手に安定した収入を求めています。(参照:アニヴェルセル総研 結婚前の男女は必見!結婚相手に求める条件は?

そのため、社会的信用が低いと不利になる場面がたくさんあるんです。

雇用が不安定

アルバイトのデメリットは雇用が不安定なことです。なぜなら、アルバイトは業績に応じた雇用調整に使われているため。

例えば、業績が良い店舗はたくさんアルバイトを雇います。しかしですね。業績が悪化すれば、シフトを減らされたり、真っ先にクビになったりするのはアルバイトなんです…。

実際、2020年のコロナウイルスの影響でアルバイトをクビになり、大学の学費や生活費が捻出できなくなった大学生が続出しました。

一方、正社員は責任のある仕事をしているので、急に解雇するできません。そのため、アルバイトの雇用は景気に左右されるなど安定しないんです。

正社員のメリット

「正社員の仕事はキツい」というイメージが先行している人もいるかもしれません。

正社員として働くのは思ったよりキツいものではありませんし、じきに慣れてきます。それより正社員として働くことで受けられる恩恵の方が多いんです。

正社員のメリットは以下の通りです。

正社員のメリット

  • 長期間働ける
  • 昇給や昇進のチャンスがある
  • 社会保険や福利厚生が手厚い
  • 賞与がもらえる

長期間働ける

正社員のメリットは長期間働けることですね。なぜなら、正社員は無期雇用のため。

最長で定年まで勤め上げることができます。経営不振で早期退職の対象にならない限り、60歳や65歳まで安定した給与が保証されているんです。

昇給や昇進のチャンスがある

正社員のメリットは昇給・昇格のチャンスが年に数回あることです。

企業によっては年功序列型賃金制度をしいているため、勤続年数が増えていくと役職や給与が上がっていきます。

評価体制がしっかりしている企業なら成果をあげれば、早めに昇格できる可能性もあるんです。

働く上でのモチベーションにつながるため、昇給や昇進はアルバイトでは得られないメリットですね。

社会保険や福利厚生が手厚い

正社員のメリットは社会保険や福利厚生が手厚いことです。

なぜなら、アルバイトでも条件を満たすことで加入できますが、全ての福利厚生を受けられるとは限らないため。

正社員雇用につく手当の例

  1. 住宅手当
  2. 扶養手当
  3. 通勤手当
  4. 資格手当

そのため、全て余すところなく、福利厚生を利用できるのが正社員のメリットですね。アルバイトが同程度の福利厚生を受けるためには、正社員とほぼ同じの労働条件で同等の業務内容をこなしていないといけません。

賞与がもらえる

正社員のメリットは賞与がもらえることです。厚生労働省の調査によると、令和元年度の賞与額(一人平均)は以下の通りでした。

令和元年度の賞与額(一人平均)

  1. 夏季:38万1,520円
  2. 冬季:38万9,394円
(参照:厚生労働省 毎月勤労統計調査 (全国調査・地方調査):結果の概要

月の給与に加えて、約80万円程もらえるので、フリーターとの年収差が開くのもうなづけますね。ただですね。賞与は給与と違い、必ずしも支給しないといけないわけではありません。 企業の業績により減額されたり、支給されなかったりするんです。

会社の業績や業界での立ち位置などを見ておけば、継続的に賞与を受け取れるかもしれません。

ここに注意!

  • 元から賞与の支給がない企業もあるので、求人票や就業規則を確認しておきましょう。

正社員のデメリット

前述した通り、正社員のメリットは大きいんです。しかしですね。待遇や給与が良いということは「プロとしての仕事を求められる」ということの裏返しでもあります。

正社員のデメリットは以下の通りです。

正社員のデメリット

  1. 責任やプレッシャーが重い
  2. 異動の辞令に従わないといけない

責任やプレッシャーが重い

正社員のデメリットは責任やプレッシャーが重いことです。なぜなら、自分の仕事への責任はもちろん、部下の仕事の責任やアルバイトの業務の責任まで背負うため。

特に出世すると、責任と給与が増していきますね。 例えば、接客バイトでクレームがあった場合、店長が対応に当たる場面も多いかもしれません。

お店のイメージを落とす=売上ダウンにつながるので、正社員は必死なんです。

異動の辞令に従わないといけない

正社員のデメリットは異動の辞令に従わないといけないことです。なぜなら、正社員は会社が実施する定期異動の対象になるため。

例えば、全国勤務の場合は東京支店から大阪支店など長距離の転勤もあるんです。

ユウキ君

しかし、「転勤は関東のみ」などエリア限定採用を設けている企業もあります。

そのため、今住んでいる場所から動きたくない場合は制度を利用することをおすすめします。

アルバイトから正社員になるための3つのポイント

アルバイトから正社員になるためには若いうち、できれば20代で就職活動を始めることをおすすめします。なぜなら、若さからポテンシャル採用してくれる企業も多いため。

年齢が若いと業務を覚えるスピードが早く、長く会社に貢献できると考えている企業もあります。特に20代前半の場合は、新卒と年齢が近いので企業から重宝されやすいんですね。

一方、30代になってしまうと就職の難易度は高くなります。30代の求人は少ない傾向があり、伸び代も少ないのでスキルがなければ、就職成功率はガクッと下がってしまうんです。

そのため、早めに就職活動を始める必要があります。そこでここでは、アルバイトから正社員になるためのポイントを3つ紹介します。

アルバイトから正社員になるための3つのポイント

  • フリーター特化型就職エージェントを利用する
  • フリーターでも不利になりにくい職種に絞って応募する
  • 正社員登用制度を利用する

フリーター特化型就職エージェントを利用する

アルバイトから正社員になるためには、フリーター特化型就職エージェントを利用しましょう。なぜなら、就職のプロであるキャリアアドバイザーからサポートを受けられるため。

フリーター特化型就職エージェントのサポート一覧

  1. 無料カウンセリング
  2. 求人紹介
  3. 面接対策
  4. 応募書類の添削
  5. 内定後の収入交渉
  6. 面接日の日程調整

フリーターの就職サポート実績が豊富なので、初めての就職活動で進め方が分からない場合でも相談しやすい環境が整っています。

やりたい仕事が分からない場合は自己分析を手伝ってくれたり、自分に適性がありそうな求人を紹介してくれたりします。アドバイザーと二人三脚で就職活動に臨めるんです。
また、エージェントでは担当者が掲載企業へ取材することで、ブラック企業の求人を排除しています。労働環境が悪い職場を避けられるので安心ですね。

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フリーターでも不利になりにくい職種に絞って応募する

アルバイトから正社員になるためには、フリーターでも不利になりにくい職種に絞って応募してみてください。

なぜなら、職種選びに時間をかけてしまうと年齢が上がってしまい、正社員になるチャンスを逃してしまうかもしれないため。

そのため、以下のような比較的就職しやすい職種から選ぶことをおすすめします。

フリーターでも不利になりにくい職種

  1. 営業職:学歴よりも実力を重視する傾向がある。コミュニケーション能力や行動力が求められる。
  2. 事務職:資格も学歴も不要。周りへの配慮ができたり、マルチタスクをこなすことが求められる。
  3. 販売職:営業職より採用ハードルが低い。学歴不問。分かりやすく説明をスキルが求められる。
  4. プログラマー:学歴より実力重視。人手不足の業界なので知識がなくても、教育してもらえる。

未経験者を受け入れている企業は教育体制が整っている傾向があります。人手不足により、人材を教育して長期定着してもらわないと困るためですね。

そのため、丁寧に研修やOJTを行って、育成してくれますよ!

正社員登用制度を利用する

正社員登用制度とは、アルバイトなどの非正規雇用の従業員を、正規雇用にする制度のこと。厚生労働省の調査によると、正社員登用制度がある企業は68%でした。
(参照:厚生労働省 労働経済動向調査(平成29年2月)の結果

アルバイトから正社員になるためには、正社員登用制度を利用しましょう。アルバイトとして働いた経験があるので、職場の雰囲気や正社員の業務・待遇が分かります。そのため、入社後のミスマッチを防げるんです。

正社員登用される可能性を上げる方法

  1. 業務中は主体的に行動する
  2. 報・連・相を徹底する

正社員はプロですから、指示された業務をこなすだけではいけません。企業側から「正社員としてほしい」という評価を得るには、仕事への責任感と主体的な行動を見せることが重要ですね。

フジワラ

数ヶ月〜数年程度勤めたところで、正社員登用を打診されるパターンが多いようです。

そのまま登用される場合や面接・試験を受けてから正社員になる場合など対応は会社によって異なりますね。

まとめ:アルバイトより正社員の方がメリットが大きい!将来を考えるなら就職活動は早めに!

今回はアルバイトと正社員は異なる面やアルバイトと正社員のメリット・デメリット、アルバイトから正社員になるためのポイントを紹介しました。

では、記事の内容をまとめます。

記事の内容まとめ

  • アルバイトでは将来的に金銭面で困りやすい
  • 正社員になるには若いうちに行動した方が良い
  • フリーター特化型就職エージェントを利用する

アルバイトは将来的に金銭面で困りやすく、若いうちから切り詰めて生活しないと一生働くことになりかねません。

一方、正社員は年功序列型の企業が多いので収入がどんどん上がっていきます。加えて賞与もあるので貯金もしやすく、自由に使えるお金も多いんです。退職金+厚生年金により、老後の心配もありません。

正社員になりやすい職種や正社員登用制度もあるので、一昔前より正社員への就職のハードルは下がっています。ただ、若いうちの方が選べる職種も多く、選考突破率も高いので早めに行動を起こすのをおすすめします。

そこで就職するか迷っている方は、今回紹介したフリーター特化型転職エージェントへ無料相談してみてはいかがでしょうか。

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