マイナビジョブ20’s(アドバンス2018)ってどうなの?不満点も含めて既卒の私が本音でレビュー

18卒で就活をしたけど、内定が決まらずに卒業して、既卒になってしまいそう…どうしよう…」と悩んでいませんか?

新卒の時は、情報も沢山出回っていますし、とりあえずリクナビ等を使っておけばなんとかなりますが、既卒になると、どんなサービスを使っていいかすらわからず、悩んでしまいますよね。

そこで、マイナビが運営する18卒の既卒者向け就職サービス、「マイナビジョブ20’s アドバンス2018」について、メリット・デメリットを含めて詳しく紹介していきます。

実際に、既卒で就職活動をした私の視点から、不満点もしっかり紹介していくので、利用するかどうかの参考になるはずです。

マイナビジョブ20’sはどんなサービス?

「マイナビジョブ20’s アドバンス2018」は18卒(既卒)の就活生に特化したサービスです。既卒者が登録すると、専任のキャリアアドバイザーがつき、18卒を積極的に採用している企業を多数紹介してくれます。

18卒で既卒になると、なかなか受ける企業が見つからず、情報も少なく、焦ってしまうこともあると思います。しかし、マイナビジョブ20’sアドバンスは18卒の就活生を積極的に採用したい企業を多数紹介してくれるので、卒業後に内定が決まっていなくても、納得のいく内定を見つけることができます

マイナビとの違いは?

新卒で使う「マイナビ」等のナビサイトは、自分からサイトで受ける求人を探しますよね。一方で、マイナビジョブ20’sアドバンスはエージェント型サービスです。

エージェント型のサービスは、エージェントが勧めてくる求人を受けていく就職サービスになります。

だから、自分で求人を探すナビサイト型と違い、求人を勧めてくれるエージェントに、良くも悪くも就活が左右されるのです。したがって、新卒の時以上にサービス選びが重要になります。

そこで、以下では、既卒で就活をした私が実際に利用して感じたメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

マイナビジョブ20’sを使って感じたメリット3つ

1. 18卒(既卒)を積極的に採用している企業を多数紹介してもらえる

マイナビジョブ20’sアドバンスを使う1番のメリットは18卒を積極的に採用している企業を紹介してくれることです。

既卒になると、積極的に採用してくれる企業を探すのが大変になります。リクナビ等のナビサイトで探すこともできますが、「既卒可」と書いてあっても、基本的には新卒メインの企業が多く、既卒になると採用してくれる企業を見つけるのが新卒に比べて難しくなるものです。

また、Re就活等の既卒特化型メディアは、既卒向けの求人は多いものの、どうしても求人の質と言う意味では劣っているものも混ざってしまいます。

しかし、マイナビジョブ20’sアドバンスは、母体のマイナビのネットワークによって、18卒の既卒者を積極的に採用したい企業の採用ニーズを正確に把握しています。だから、
既卒が不利にならない企業の求人を多数紹介することができるのです。

闇雲にリクナビ等から探して就活をするよりも、マイナビジョブ20’sアドバンスから「18卒の既卒歓迎」の企業を受けていった方が圧倒的に内定する可能性は高くなります。

2.こちらの希望条件をしっかり聞いてくれる

また、マイナビジョブ20’sアドバンスはキャリアアドバイザーがこちらの希望条件をしっかり聞いて、それに合う求人を提案してくれます。

こちらの希望条件を聞いてくれるなんて当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、既卒の場合、そうでは無いのです

一部の既卒向けの就職サイトでは、アドバイザーが提案した求人に対して、こちらが難色を示すと「そんな甘いこと言ってると就職できないぞ」とプレッシャーをかけてくるところが少なからずあるのです。

しかし、マイナビジョブ20’sアドバンスは「本格的な適性検査」や、それに基づく「キャリアカウンセリング面談」、さらに自分が勧められた仕事に向いてるかどうかを試すための「職業疑似体験研修」もセットで行っていて、自分がその仕事に向いてるかどうかをじっくり判断する機会をくれます

実際に仕事を疑似体験してみて、自分の向き不向きを考えながらいける仕事を選べるので、思っていた仕事が違うと言うミスマッチが起こりにくいサービスといえるでしょう。

既卒向けのサービスではこちらが不利な条件と言うこともあり、アドバイザーの言うことを聞くしかないと言うようなこともよくありますが、マイナビジョブ20’sアドバンスは自分自身で考えて、じっくりと受ける仕事を選べます。

3.キャリアアドバイザーが就活を親身にサポートしてくれる


3番目のメリットはキャリアアドバイザーが内定から入社までを徹底的に就活をサポートしてくれることです。

既卒の就活は、新卒の就活と違って情報があまり出回っていないので、1人で対策することが難しいです。例えば、「なぜ去年の就職活動はうまくいかなかったのですか?」などの厳しい質問をされることがあります。1人ではなかなかこれにうまく答える方法を見つけることが難しいでしょう。

しかし、マイナビジョブ20’sアドバンスなら、何人もの既卒者の就職をサポートしてきたプロのアドバイザーが「企業が既卒に対して聞く質問」「それに対する効果的な答え」をバッチリ把握しているので、彼らのサポートを受ければ、バッチリ既卒就活の対策ができます

既卒専門のアドバイザーのサポートを受ければ、情報がないなかで1人で既卒の就活を頑張るよりも、圧倒的に内定する可能性を高くできるでしょう。

マイナビジョブ20’sのデメリット2つ

1.18卒以外の案件が弱い

マイナビジョブ20’sアドバンスは18卒に特化した就活サービスです。18卒の案件は非常に多く揃えているのですが、18卒以外の案件は、あまり強くありません。

良くも悪くも、その年に卒業したばかりの既卒者(18卒)に特化したサービスという印象です。

もし、あなたが18卒以外なら、ウズキャリ既卒などの既卒全体を対象にした就活サービスを使った方が、自分に合う良い求人を見つけられるでしょう。

また、基本的には大卒向けの求人が中心なので、高卒の方は高卒の求人も多く扱っているハタラクティブなどをおすすめします。

2.予約が取りにくいときがある

マイナビジョブ20’sは新卒でのブランドもあるので、既卒の就活生にも非常に人気があります。一人ひとりの就活生に対してもじっくり時間をかけてカウンセリングするため、既卒の就活生に対してアドバイザーの数が追いついていません

だから、なかなかカウンセリングの予約が取れない時があります。私が最初に見たときには、ほとんどの日程が埋まっていた時があり、キャンセルを待って予約しました。できるだけ早く内定を決めたいときに、予約枠が取れないのは結構なデメリットです

サービスの質上、18卒の就活生が卒業する4月以降に一気に利用が増えるので、スムースに利用したい場合は、3月中から申し込んでおくと確実です。

マイナビジョブ20’sはどんな人にオススメ?

マイナビジョブ20’sアドバンスは、18卒に特化したサービスなので、18卒以外はあまり自分に合う求人を見つけられないと可能性があります。

しかし、18卒の方なら、マイナビジョブ20’sアドバンスを使えば、18卒を採用したい企業を多数紹介してもらえ、キャリアアドバイザーから就活のサポートを受けることで内定の可能性も大きく伸ばすことができます。

「卒業後に就職先が決まっていない」「できるだけ早く納得のいく内定先を見つけたい」18卒の既卒者の方には、オススメできるサービスだと思います。

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